林真理子の夫と娘について!馴れ初めはお見合いで意気投合?

作家
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作家の林真理子さんが2022年7月より日本大学の理事長に内定したことで注目を浴びています。

作家として大成功された林真理子さん。

ライベートでも結婚され娘さんに恵まれており、人生で実現したいことを次から次へと叶えている姿はまさしく女性の憧れでもあります。

そんな林真理子さんの夫はどんな方なのでしょうか?

また娘さんについても気になるところです。

この記事では作家の林真理子さんの夫と娘さんについてまとてあります。

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林真理子の夫について

まずは林真理子さんの簡単なプロフィールをご覧下さい。

  • 林真理子
  • 生年月日: 1954年4月1日(2022年で68歳)
  • 出身地: 山梨県山梨市
  • 出身高校: 山梨県立日川高等学校
  • 出身大学: 日本大学藝術学部文芸学科

林真理子さんは2022年で68歳。

山梨県の出身です。

大学卒業後はコピーライターとして活動を経てから、エッセイ「ルンルンを買っておうちに帰ろう」で作家デビュー。

デビュー作「ルンルンを買っておうちに帰ろう」は、たちまちベストセラーに。

1982年の事で、林真理子さん26歳のときでした。

その後の活躍は言うまでもなく直木賞を受賞するなど、日本を代表する人気の作家となっています。

さて、林真理子さんの夫についてです。

林真理子さんの夫となった方は、東郷順さん。

東郷順さんは2022年で72歳で、林真理子さんとは4歳の年の差です。

恋愛小説を沢山執筆してきた林真理子さんは、ご自身の恋愛にもかなり積極的だったそうです。

しかし、林真理子さんの恋愛はことごとく実らなかったとのこと。

林真理子さんは結婚願望も強く、お見合いも積極的に挑戦していたそうですが、お見合いも上手く行かず。

そんな時、何度目かのお見合いで紹介されたのが現在の夫の東郷順さんだったのです。

東郷順さんは、一ツ橋大学出身で千代田化工建設に勤務するエリートサラリーマンでした。

なんでも石油プラントのエンジニアとして活躍されており、林真理子さんとお見合いをする前は海外に赴任されており、日本で活躍する林真理子さんのことを全然知らなかったそうです。

林真理子さんの夫の東郷順さんの画像がこちら。

林真理子の夫は元エリートサラリーマン!娘は障害者? | こいもうさぎのブログ
出典:koimousagi.com

林真理子さんはどちらかと言えば肉食系女子的な印象を受けますが、そんな肉食系女子に対して夫の東郷順さんの印象は草食系と言った感じでしょうか?

やさやさした感じに受け取れます。

林真理子さんは夫の東郷順さんについて、

「誰に対しても親切。やることがスマート。話が面白くて何時間でも話していて飽きない。」

と述べています。

また、「誰ももらってくれなくて、唯一今の夫がもらってくれて感謝している。」とも。

結果的にお見合いは大成功で、林真理子さんと東郷順さんはその場で意気投合。

お見合いから一か月後には東郷順さんがプロポーズをして、4か月後には結婚式と順調に話が進んでいったようです。

林真理子さんと東郷順さんは1990年5月18日に東京カトリック神田教会で挙式。

林真理子さん36歳、東郷順さん40歳の時でした。

林真理子さんと東郷順さんのご夫婦の姿は、見た目的にもどことなく林真理子さんの方かなり強い印象を受けてしまうところですが、、、、。

実際に林真理子さんは夫のために高級車を数台購入しているとのこと。

また、定年退職後は東郷順さんが主夫として林真理子さんを支えているとの情報もあるようです。

林真理子さんはエッセイで、「林家は代々男に貢ぐ。」と書かれています。

また、林真理子さんは雑誌などの対談などでは、夫に対しての「もう離婚だ!」と衝動的に思うことが度々あると述べています。

しかし、そう思う度に不思議な力が働いて離婚の衝動から逃れることが出来るそうです。

どことなく家庭内では、東郷順さんは林真理子さんの言いなりになっているかのように思われるところですが、実はそうでもなさそうで、意外にも林真理子さんに対して指図をしたり苦言を呈したりするようです。

林真理子さん曰く、「お堅い理系の人はやっぱり合わない!」とのこと。

なんだかんだと言っても、とてもお似合いで仲良しなご夫婦のようです。

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林真理子の娘の就職先は?

林真理子さんと東郷順さんの間には娘さんが一人います。

なかなか子宝に恵まれずに、不妊治療の末に体外受精で娘さんを授かっています。

林真理子さんの娘さんは1999年2月4日生まれ。

林真理子さん40歳での出産でした。

林真理子さんの娘さんは2022年で23歳。

2021年には新社会人として一般企業に就職されたそうです。

林真理子さんは娘さんが誕生した時に、住み込みの家政婦さんをひと月100万円で雇ったそうです。

自分でも執筆活動に専念したかったことでしょうし、娘さんのことを第一に考えての選択ではあったと思いますが、お金の持つ影響は凄いですね。

「お金が全てではないけれど、」とはよく聞く言葉ですが、お金があれば出来ることが多くなることも確かな事実です。

人気作家を母親に持つ娘さんはどのような感じなのでしょうか?

実は、林真理子さんの娘さんは本を全く読まないそうです。

また、林真理子さんが娘さんをコンサートやオペラ歌舞伎に連れて行っても何一つ喜ばずに、歌舞伎に行った際の一言が「ママのこと一生恨んでやる。」とこぼしたそうです。

確かに歌舞伎は10代の娘さんには退屈だったかもしれませんね。

林真理子さんの娘さんは青山学院中等部から青山学院大学に進学し卒業されたとの情報があるようです。

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まとめ

作家の林真理子さんの夫や娘さんについていまとめました。

最後までお読み下さりありがとうございます。

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