伊集院静の現在の嫁の篠ひろ子!夏目雅子と桃井かおりの三角関係も?

作家
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大人の流儀シリーズが好評の作家の伊集院静さん。

今は亡き夏目雅子さんの旦那さんであったことも有名ですね。

夏目雅子さんの死を乗り越えて結婚したのが女優の篠ひろ子さんでした。

この記事では伊集院静さんの現在のお嫁さんについてと、過去の結婚歴について紹介しています。

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伊集院静の現在の嫁

伊集院静の現在のお嫁さんは女優の篠ひろ子さんです。

篠ひろ子さんは現在、女優の活動は休止状態のようで最近ではテレビで見かけることも少なくなってしまいましたね。

篠ひろ子さんと言えばテレビドラマ「金曜日の妻たちへ」が代表作でしょうか。

その他にもドラマ「毎度おさわがせします」でも木村一八さんの母親役として好演していたのが印象に残っています。

ロングヘアがトレードマークの素敵な女優さんでしたね。

画像
出典:ツイッター

篠ひろ子さんのプロフィールがこちら。

  • 本名: 西山博子(旧姓 沼澤博子)
  • 生年月日: 1948年3月8日(2022年で74歳)
  • 出身地: 宮城県仙台市
  • 学歴: 東北学院大学法学部 中退
  • 血液型: O型
  • 身長: 167センチ

篠ひろ子さんは仙台市の出身で2022年の誕生日で74歳となります。

篠ひろ子さんの実家は電機会社を経営されており、篠さんは社長令嬢でした。

篠ひろ子のお兄さんさはプロゴルファーの沼澤聖一さんだそうです。

篠ひろ子さんは1968年の大学2年生の時にゴルフ練習場にいたところをスカウトされ、芸能界デビュー。

当初は地元仙台のローカルタレントとして活動していましたが、篠ひろ子さんの歌声がレコード会社の人の耳にとまり、歌手デビューに繋がりました。

大学を中退して上京。

しかし歌手としての篠ひろ子さんはあまり売れずに、後に女優に方向転換が軌道に乗り出しました。

伊集院静さんと篠ひろ子さんが出会ったのは、伊集院静さんが妻の夏目雅子さんを亡くした後の事。

夏目雅子さんを偲ぶ会で、女優の田中好子さんに紹介されます。

田中好子さんは、夏目雅子さんのお兄さんの小達一雄さんと結婚されていました。

つまり、伊集院静さんと田中好子さんとは義理の兄弟という関係になりますね。

1992年夏目雅子さんの7回忌と伊集院静さんの直木受賞を区切りに、篠ひろ子さんと伊集院静さんは結婚されました。

篠ひろ子さん44歳、伊集院静さん42歳の時でした。

ちなみに、篠ひろ子さんは初婚、伊集院静さんにとっては3回目の結婚でした。

篠ひろ子さんと結婚するときに、伊集院静さんは篠さんのご両親に夏目雅さんのことは小説に書かないと誓ったそうです。

しかし、2011年3月11日の東日本大震災を経験してから、たくさんの人々の悲しみを目の当たりにした伊集院静さんは、この悲しみをすこしでも和らげてあげないだろうかと日々悶々と。

その時、篠ひろ子さんと篠さんの両親に背中を押されて、「さようなら・大人の流儀」を執筆。

大きな別れを経験した人に、あなただけが悲しい訳ではないこと。

悲しい経験が力となり、その中で亡くなった人が生きていることを伝えたっかと、執筆を決意。

「さようなら・大人の流儀」では夏目雅子さんとの別れの時の気持ちが綴られています。

「さようなら・大人の流儀」は、大切な人を亡くした人の心に勇気や前向きな気持ちを与えてくれたことでしょう。

篠ひろ子さんと伊集院静さんは結婚当初は篠さんの都内のマンションに住まわれていましたが、1996年に篠さんの地元宮城県仙台市に移住しています。

現在は、仙台で愛犬と共に穏やかな日々を送られているようです。

篠ひろ子さんと伊集院静さんの間にお子さんはいません。

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伊集院静の一回目の結婚

伊集院静さんは現在では作家として有名になっていますが、若かりしき頃はCMディレクターとして電通のエリート社員の経歴をお持ちです。

伊集院静さんの最初の結婚は電通時代の時。

電通で知り合った一般人と結婚されています。

この女性との間には2人の娘さんに恵まれているのですが、、、、。

実は伊集院静さんは二人目の娘さんが生まれる直前に家を飛び出しています。

当時の伊集院静さんは夏目雅子さんと不倫関係に。

伊集院静さんと夏目雅子さんは1977年のカネボウ化粧品のCMで知り合い、そのまま不倫関係に発展していったと言います。

伊集院静さん27歳、夏目雅子さん19歳の頃のことです。

夏目雅子さんに夢中になってしまった伊集院静さんは居ても立っても居られなくなり、もうすぐ第二子が誕生するという時に、妻子とお腹の中の子を置いて家を飛び出しています。

女優さんやモデルさんと関わる仕事をしていたら、それは心を奪われるのも頷けますが幼い子を残して、ましてや間もなく生まれてくる子をなおざりにしてまで夏目雅子さんの元に走った伊集院静さん。

出会う順番が違っていたと言えばそれまでですが、、、

あまりにも最初のお嫁さんと二人の娘さんの置かれた状況に切なさを感じてしまいますね。

1978年1月に伊集院静さんにとっての第二子(次女)が誕生しています。

そして、1980年に最初の奥さんとの離婚が成立。

1984年に伊集院静さんと夏目雅子さんは再婚しています。

最初の伊集院静さんのお嫁さんはシングルマザーとなり、保険の外交員をしながら女手一つで二人の娘さんを立派に育て上げています。

伊集院静さんの娘さんについてはこちらの記事に詳しく書かれています。

伊集院静の2回目の結婚

不倫関係の末に夏目雅子さんと再婚した伊集院静さん。

幸せな結婚生活はそう長くは続きませんでした。

1985年2月14日に夏目雅子さんは10円玉ほどの口内炎と激しい頭痛に見舞われ緊急搬送されました。

検査の結果、急性骨髄性白血病と診断が下されます。

しかし、夏目雅子さん本人には貧血とだけ伝えたと言います。

夏目雅子さんの看病に専念するために、伊集院静さんは抱えていた仕事を全て放り出したと言われています。

主治医からはアメリカの病院に行って治療すれば治る可能性もあると告げられますが、その治療には一億円かかると言われ、お金の工面が出来ずに断念。

お金を用意できる力がなく、自分の不甲斐なさに情けなくなったと言います。

後に「二度とお金に揺さぶられる生き方はしない。」とも。

夏目雅子さんは伊集院静さんの献身的な看病も虚しく、1985年9月11日に27歳の若さでこの世を去りました。

夏目雅子さんの死によって伊集院静さんは自暴自棄に陥り、借金、ギャンブル、お酒、ケンカと生活が荒んで行きました。

そんな伊集院静さんの様子を見兼ねた友人たちが、作家の色川竹文さんを紹介。

色川さんから夏真雅子さんが生前に、伊集院静さんについて「あの人は絶対に小説を書くべきだと思うんですよね。」と言っていたことを聞かされます。

その言葉を聞いた伊集院静さんは、生きる希望が持てて小説を書くようになり、現在の執筆活動に繋がっています。

不倫の末の結婚から一年という速さで夏目雅子さんとの永遠の別れに至ってしまった伊集院静さん。

不倫と言えど、本当に心の底から夏目雅子さんを想っていたことが伝わってくるようです。

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伊集院静と桃井かおりの関係

夏目雅子さんが伊集院静さんとの結婚を決断した裏側に女優の桃井かおりさんの存在があったと言われています。

伊集院静さんが夏目雅子さんと不倫関係にあた時に、実は桃井かおりさんとも同時に交際をされていたとのこと。

夏目雅子さんは、桃井かおりさんに伊集院静さんを取られたくない一心の思いで結婚に踏み切ったと言われています。

伊集院静さんの人の心に響くような渾身のエッセイや小説は、このような恋愛をたくさん経験してきた伊集院静さんだから書けるのうでしょう。

伊集院静さん曰く、「経験そのものが力になり、、、」と大人の流儀についてこのように述べています。

まさにその通りで、たくさんの経験をしている伊集院静さんのだからこそ「経験そのものが力になり」のその言葉は説得力がより感じられますね。

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まとめ

伊集院静さんの現在のお嫁さんと結婚歴について紹介しました。

伊集院静さんの大人の顔の裏に隠された過去にただただ衝撃でした。

最後までお読み下さりありがとうございます。

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