五峰美トマトはどこで買える?生産者のきくち農園についても紹介!

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栃木県大田原市の一部で栽培されている五峰美トマト。

3件の農家さんが栽培していると言う五峰美トマトは市場に出回っておらず、大田原市界隈でしか購入できない極希少なトマトとして度々メディアなどで話題となっています。

そんな希少な五峰美トマトは限られた場所でしか購入できないとのことで、今回は五峰美トマトの買える場所について紹介したいと思います。

機会があったら是非、五峰美トマトを求めて栃木県を旅してみませんか?

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五峰美トマトについて

五峰美トマトは栃木県大田原市の極一部の地域の3件の農家さんが栽培している希少なトマトです。

五峰美と書いて「ごほうび」と読みます。

ひらがなの「ごほうびトマト」という品種も栽培されており、サカタのタネさんでは「ごほうびトマト」の種の販売もされています。

しかし、全国に流通している「ごほうびトマト」と五峰美トマトは全くの別モノとなります。

五峰美トマトの名前の由来は那須連山から由来されています。

  • 茶臼岳
  • 朝日岳
  • 三本槍岳
  • 南月山
  • 黒尾谷

ここ大田原市は那須連山のふもとの街として、「五峰」という名前が何かと引用されています。

五峰美トマトの特徴は何と言っても甘さであり、糖度は7度以上。

また皮が固いのも特徴で完全に熟してもトマトの形が崩れることはありません。

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最近はトマトの品種改良も進んでおり、フルーツみたいな位置付けでのトマトの品種も増えています。

五峰美トマトも甘さが特徴で、野菜というよりもフルーツ感覚でご贈答用としても需要があるところですが、大量生産されておらず流通は栃木県のごく一部のみでしか購入することが出来ないことに、更に価値を感じます。

お値段はトマトの大きさにもよりますが、大きいモノだと一個で200円~300円。

中玉で3個で500円位とトマトにしてはやや高級感がありますね。

五峰美トマトの買える場所は?

五峰美トマトは市場に流通しておらず、栃木県大田原市の一部のみでしか販売されていないとのこと。

五峰美トマトの買える場所について調べてみました。

最有力な場所は、栃木県大田原市の益子商店トマト直売所さん。

益子商店トマト直売所さんの詳細がこちら。

益子商店トマト直売所

  • 住所:〒324-0208 栃木県大田原市川田
  • TEL: 0287-59-0880
  • 営業時間: 月曜日~金曜日 8:30~16:30
  •       土・日曜日 8:30~12:00
  • 定休日: なし

トマト直売所と言う名の通り、野菜の直売所を更に小さくしたような小屋で販売されています。

場所はこちらの地図を参考にどうぞ。

益子商店トマト直売所さんに五峰美トマトが並ぶのは9:00~9:30頃。

約30分から1時間で完売するほどの人気ぶりです。

連休には益子商店トマト直売所周辺に渋滞が起こるほどです。

その他に大田原市内のヨークベニマルのスーパーにも稀に並ぶことがあるようです。

※五峰美トマトの買える場所について、新しい情報が入り次第追記していきます。

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きくち農園について

大田原市の3件の農家で栽培されている五峰美トマト。

その3件のうちの一軒の農家がきくち農園さん。

きくち農園さんは、那須塩原市(旧黒磯市)の有名なSHOZO CAFEで働いていたご夫婦が始められた農園です。

無農薬、無化学肥料で旬の野菜を栽培。

きくち農園さんの野菜は黒磯のSHOZO CAFEに隣接する無人販売所で購入できます。

きくち農園さんはホームページで野菜のオンライン販売を手掛けています。

季節の野菜の付け合わせセットが人気で、年間の定期購入も可能となっています。

もしかしたらこの野菜セットの中に五峰美トマトが含まれることもあるかもしれませんね。

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まとめ

栃木県大田原市の一部の地域で栽培されている五峰美トマトの買える場所について紹介しました。

五峰美トマトが買える最も有力な益子商店トマト直売所の場所は、大田原市でも旧黒羽町に位置しています。

旧黒羽町は雲厳寺や黒羽城址があり、また那須高原にも近いです。

是非、黒羽、那須高原の観光がてら五峰美トマトを求めて旅してみてはいかがでしょうか?

那須高原の観光のおススメスポットはこちらを参考にどうぞ。

那須高原観光スポット

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