ゼンリー(Zenly )は危ない?位置情報が共有されるメリットや危険性と注意点!

携帯電話からスマホの登場で世の中が本当に便利になりました。

これから先もどんどん便利な世の中になっていくことが容易に想像つきますね。

そんな中、「ゼンリー(zenly)」という位置情報共有アプリが中高生を中心に人気が高まっているようです。

ゼンリー位置情報共有アプリとはどのような使い方をするのでしょうか?

またゼンリーのアプリで位置情報を共有することで何か危険性を感じてしまうのですが、ゼンリーのメリットや危険性、使い方の注意点などをまとめてみたいと思います。

ゼンリーとは何か?という方の参考になれればと思います。

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ゼンリー(zenly)とは?

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ゼンリーとは一情報共有アプリのことで、地図上でお互いにどこの場所にいるのか把握することが出来るアプリのことです。

つまり、スマホにゼンリーのアプリをインストールして登録して友達申請をして承認されれば、お互いの居場所を突き止めることが出来ると言えばイメージしやすいでしょうか?

この位置情報共有アプリの凄いところは、お互いの居場所が分かるだけでなく、どの方向にどれくらいのスピードで移動しているのかも把握することが出来るんですね。

ここまでくると監視カメラ状態でしょうか?

そんな監視カメラのようなゼンリーは2015年にフランスのパリでAlexis BunilloとANtoine Martonの二人によって作成されたリアルタイムのアプリとなります。

ゼンリーのアプリは無料で使用することが出来て、登録はSNS認証で簡単に登録することができます。

ゼンリーは世界28の言語で展開されており、世界中が注目をしているんですね。

世界中から注目される位置情報共有アプリ、ゼンリーの詳しい機能を次項より見ていきましょう。

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ゼンリー(zenly)の機能は?

まず、ゼンリーのアプリで位置情報を共有できるのは、携帯番号を知っている人同士に限定されます。

携帯番号を知っている人のみ限定というとちょっと安心な面もありますね。

それでは、ゼンリーの機能を見ていきましょう。

機能1・位置情報の共有

ゼンリーの一番の機能がお互いの位置情報共有です。

地図上でお互いの位置を確認することが出来ます。

広いショッピングモールに行った際や、テーマパークなどではとても便利な機能かもしれませんね。

また、小学生のお子さんをお持ちの親御さんにしたらお子さんの位置情報の確認が出来ることは最大の安心感、メリットですね。

機能2・ロケーションの共有

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ゼンリーの機能はお互いの位置情報の共有だけでなく、ロケーションの共有も可能なんですね。

どう言うことかと言うと、相手がどれくらいの速度でどの方向に進んでいるのか移動手段が分かる機能がついています。

例えば、

●時速50キロ○○方向に向かっている

●時速3キロで○○駅ビルの中をぶらぶらしている

●学校にいる

などなど

この機能は、待ち合わせをした場合などは便利かもしれませね。

待ち合わせをしている時には、このアプリを使うことで自分のいる場所から友達がいる場所までの到着時間まで調べることが出来ます。

待ち合わせで、待たされる場合などイライラせずに済みそうです。

機能3・メッセージの交換

ゼンリーは位置情報の共有の他にメッセージのやり取りが出来ます。

登録をした友人同士でLINEのように個別、またグループでのメッセージのやり取りが可能となっています。

ただLINEと違う点は、メッセージのやり取りは無料で利用できますが、通話はもともとのスマホの電話機能が用いられるため通話料が発生しますので注意してください。

機能4・バッテリー状態の共有

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ゼンリーでは、お互いの端末のバッテリーの残量まで知ることができます。

端末のバッテリーの残量や充電状態まで確認することができるんですね。

相手のバッテリーの残量までわかるって凄くないですか?

世の中どこまで進化していくのでしょう?

ちょっと怖くもなりそうです。

お互いの端末のバッテリーの残量を知ることで、相手の都合を知ることが出来るメリットがありますね。

また、災害時などは貴重なバッテリーを無駄にせずに済みそうです。

機能5・フットプリント(足跡)機能

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フットプリント(足跡)機能は自分で移動したエリアを塗りつぶす機能です。

自分が移動したエリアを知ることで、営業など外回りを仕事にする人には便利な機能かもしれません。

また、自分の行動範囲も把握することが出来ますね。

自分の行動範囲を把握することで、無駄な時間の削減にもつながりそうです。

ウォーキングやランニングを習慣にする人なども健康管理などに役立ちそうです。

また、滞在する場所の情報が蓄積されてそれに応じてトロフィーが獲得できる楽しみもあります。

機能6・ゴーストモード

ゼンリーの位置情報の共有が出来る様々な機能があることがおわかりになったかと思います。

しかしいくら便利とは言え、いつも監視されているようで落ち着かないと言った声もきかれそうです。

ゼンリーの便利な機能にゴーストモードがあります。

ゴーストモードに切り替えることによって自分のいる位置情報をごまかせることが出来ます。

ゴーストモードには2つの機能があり、

●位置を曖昧に表示させる

●位置情報をフリーズさせて自分の居場所をバレないようにする

この2つの機能があります。

ゴーストモードの便利な点は、相手の友達に自分がゴーストモードにしていることをバレないようになっていることです。

これなら相手の友達を無意味に傷つけることを避けられそうです。

ゼンリーのアプリは、登録している友達一人一人に対して、ゴーストモードかリアルタイムの表示にするか設定することが可能となっています。

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ゼンリー(zenly)の危険性は?

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位置情報の共有ということで一番懸念されるのは、ストーカーなどの犯罪に巻き込まれることへの心配ですね。

ゼンリーは携帯番号を知っている人同士限定で登録できるアプリです。

ゼンリーで犯罪に巻き込まれないためには、むやみに他人に携帯番号を教えないなど警戒感を持つことが大切ですね。

NSNの投稿などで「ゼンリーで繋がりましょう!」などのゼンリーに誘う書き込みも多く見受けられます。

決して知らない相手と繋がらないことです。

ゼンリーを始めるならお互いに信頼できる友達限定にするなど、ゼンリーの危険性を頭の片隅に置いておいた方がよいかもしれません。

ゼンリー(zenly)のメリットは?

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互いの位置情報を共有できるゼンリーのメリットは、お子様の安全の確認でしょうか?

また、大きなショッピングモールやレジャー施設、山、海、など人の多く集まる場所に出かけたり、登山や山菜採りなどに出かける際には携帯しておくと便利な機能になるかと思います。

友達や家族との待ち合わせでは、無駄な心配や無駄な時間を過ごさなくて済みそうですしね。

また、家族が認知症になって徘徊してしまうなどの症状が出た時にもかなり役立つアプリかもしれません。

もともとゼンリーは家族間で使用することを目的に開発されたアプリだそうです。

今後、ゼンリーの普及によって小さなお子様の安全からご年配の方の安全な生活を支えることに活躍しそうな気がしますね。

ゼンリー(zenly)のデメリット

ゼンリーを使用する目的の多くは、お互いの位置情報を共有することですね。

使用の目的次第では、人間関係を壊しかねない場合も出てきそうな感じがします。

家族間で使用する場合は、子供がまだ小さいうちならセキュリティー目的でいいかもしれませんが、高校生ともなると監視されているようでちょっと嫌かな?

また、恋人同士で使用する場合も束縛されているようであまり気持ちのいいものではありませんね。

友達同士の場合も、使い方によっては友達関係にひびが入ることもあるかもしれません。

ゼンリーを使用する場合に気を付けたい点は、束縛や監視を目的に使用することかな?と思います。

最後に、ゼンリーのデメリットの一つにバッテリーの消耗が早いことです。

不要な時は作動させないなどの工夫は必要ですね。

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まとめ

ゼンリー(zenly)の位置情報共有アプリとは?について、ゼンリーの便利な機能やメリットデメリットについてまとめました。

ゼンリーは家族間で使用することを目的に開発された便利なアプリです。

是非、ゼンリーを使用する際の参考になれればと思います。

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