吉見百穴古墳が世界ふしぎ発見に登場!アクセス方法と場所の詳細

2019年11月9日(土)放送の世界ふしぎ発見に吉見百穴古墳が登場しますね。

吉見百穴古墳の見るからに謎めいた風景。

素直に言うと不気味な感じさえ漂う吉見百穴。

そんな吉見百穴古墳に、とても興味を引き立てられますね。

今回は、吉見百穴古墳の場所やアクセス方法の詳細をまとめてみました。

是非、一度吉見百穴古墳に足を運んでみませんか?

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吉見百穴古墳とは?読み方も

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出典:twitter

吉見百穴古墳は、埼玉県比企郡吉見町にある古墳時代後期の横穴墓群の遺跡です。

吉見百穴と書いて「よしみひゃくあな」または、「よしみひゃっけつ」と読みます。

吉見百穴は、1923年3月7日に国の史跡に認定されました。

現在は有料で一般公開もされており、横穴墓は200基以上もあり、その風景は一見の価値があります。

吉見百穴の入り口の大きさは直径1メートル程ですが、内部はもう少し広くなっており、多くの穴に古墳と同様の台座状の構造があり、そこに棺桶を安置したことが伺えます。

また、横穴墓は家族単位で葬られていたと考えられています。

吉見百穴は元々はお墓であったということで、更に神秘性に満ちた場所のように感じますね。

また、岩山の下方には「ヒカリゴケ」が自生してしているのですが、関東平野でヒカリゴケの自生は大変貴重となっています。

吉見百穴のヒカリゴケは国の天然記念物に認定されていますが、ここ近年はヒカリゴケの生育の保護のために鉄格子が張られ、ヒカリゴケの自生している穴に入ることは出来なくなっています。

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吉見百穴の場所とアクセス

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出典:twitter

吉見百穴の場所とアクセスを見ていきましょう。

場所

住所:〒355-0155

   埼玉県比企郡吉見町北吉見327番地

TEL:0493-54-4541

アクセス

●公共の交通機関

 東武東上線東松山駅からバスで鴻巣免許センター行~百穴バス停から徒歩7分

●車の場合

 関越自動車道東松山ICから鴻巣方面へ約15分

 埼玉県道27号東松山鴻巣線の旧道沿いに入り口あります。

駐車場は無料で400台分用意されています。

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吉見百穴の営業時間と料金

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出典:twwitter

吉見百穴の営業時間です。

時間

年中無休でAM8:30~17:00

料金

大人(中学生以上) 300円

小人(小学生以上) 200円

小学生以下 無料

地下軍需工場跡

吉見百穴の見どころとして地下軍需工場跡があげられますが、残念ながら現在は落石の恐れがあり封鎖されています。

参考までに地下軍需工場跡とは、太平洋戦争中にこの岩山の地かに中島飛行機の地下軍需工場を建設するために、岩山の最下部に直径3メートルの大きなトンネルを基盤の目状に掘りました。

その出入口として、吉見百穴に3カ所の坑口が掘り出されています。

歴史好きな方にはとても興味がそそられる地下軍需工場跡ですが、残念ながら現在は中に入っての見学は出来ません。

吉見百穴ロケ地

吉見百穴は、ロケ地として利用されています。

岩山の異様な外観や、素掘りのままの軍用トンネル跡などが、悪の秘密結社の基地といった雰囲気に合っているため、仮面ライダーをはじめとする等身大ヒーロー番組や、ウルトラマンシリーズなどの実写特撮番組のロケ地として、よく使われているようです。

吉見百穴の口コミ

吉見百穴の口コミをまとめてみました。

古墳時代後期の横穴墓。ここは、横穴墓の中に入ることが出来るので、歴史に興味がある人には是非おすすめしたいです。見るだけの遺跡ならたくさんありますが、入って身近に見ることが出来るなんて最高だと思います。今のような土木技術がない時代に、200以上の穴を掘るなんて、大変だったでしょう。後世に残し、伝えていくべき遺跡です。

元々は貴重な遺跡として栄えたスポットだったが戦時下では中島飛行機の製造工場として使われた歴史がある。頑丈な岩盤が適していたのでしょう。古墳としても様々な遺品などが見つかっている。軍事マニアには工場跡地が人気。園内には御土産屋さんもありお茶を楽しめる。こんな都心から離れた場所でも米軍の空襲があったのか・・と思わず空を見上げてしまった。

国指定史跡に指定されている珍しい複数の穴が空いた集合的な古墳時代後期〜終末期にかけて作られた横穴墓🦉 また太平洋戦争時代には在日朝鮮人達を強制労働させていた軍需施設でもあったみたいで今でもそこで亡くなられた方の霊が出たり、曰く付きの場所もあるとかないとか言われているので霊感が強い方にはオススメはできない(泣)

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まとめ

世界ふしぎ発見に登場した埼玉県比企郡にある吉見百穴古墳の場所やアクセス方法や見学についてまとめました。

見るからに不気味な感じがする吉見百穴古墳。

「百聞は一見に如かず」と言われるように、一度は見ておきたい遺跡です。

是非、吉見百穴古墳に足を運んでみて下さい!

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