ヤンキーピラフで有名なお店山茶郷は茨城のどこ?場所とメニュー詳細

茨城でヤンキーピラフと言ったら?

山茶郷!

茨城の地元ではすっかりおなじみとなっているヤンキーピラフ。

名前からしてとても興味がそそられるヤンキーピラフですが、一体どんなピラフなのか?

またヤンキーピラフを出しているお店は茨城の何処にあるのか?

そんな疑問を解決するべくして、ヤンキーピラフの詳細について深掘りして行きたいと思います。

それではヤンキーピラフを探っていきましょう!

スポンサーリンク
レクタングル(大)

ヤンキーピラフが食べられるお店は?

茨城でヤンキーピラフが食べられるお店は、ひたちなか市にある「山茶郷」という喫茶店です!

その名は「サンチャゴウ」。

住所:茨城県ひたちなか市部田野3705-3

TEL:029-263-2471

営業時間:10:00~ラストオーダー19:00

ランチ:11:30~14:00

定休日:月曜日

アクセス:ひたちなかICより車で5分 245号線沿い

ヤンキーピラフで有名な山茶郷ですが、ひたちなか市の245号線沿いにあり、場所は分かりやすくなっています。

また、お店の看板にも「ヤンキーピラフ」の看板が!

とても目立つので分かりやすいですよ。

ヤンキーピラフ茨城

出典:instagram

山茶郷の周辺には、那珂湊市場やネモフィラやコキアで有名なひたち海浜公園が近くにありますので、観光がてらに山茶郷でヤンキーピラフのランチでもいかがでしょうか?

こちらは、山茶郷の店内の様子です。

ヤンキーにしては、上品な店内ですね。

昭和の雰囲気が漂っていますね~!

ヤンキーピラフ茨城

出典:instagram

スポンサーリンク
レクタングル(大)

ヤンキーピラフの詳細

ヤンキーピラフ茨城

出典:instagram

それでは、気になるヤンキーピラフの詳細を見ていきましょう!

ヤンキーピラフはフライパンに盛り付けられて出てくるのですが、その量がハンパないんですよ。

なんと一人分でお米1合分が使われているんですね。

そしてその値段もビックリです。

ズバリ、680円!

ニンニクの効いたヤンキーピラフはまさに、ヤンキー受けしそうな一品なんですね。

ヤンキーピラフは誕生してから約40年が経ち、今でもお店の売り上げの半分以上を占める看板メニューになっているのです。

ヤンキーピラフの他には、焼きそば風スパゲティーも人気なんだそうですよ。

その他のメニューを見るとナポリタンや皿うどん、たらこスパゲティー、ダブルハンバーグ等昭和の流行っていた喫茶店の名残りがしっかりと残っているんですね。

お値段も700円~800円と昭和のまま時が止まったような値段で、とてもリーズナブルです。

食べ盛りのお子さんがいる家庭や、外でお仕事をする方などにはとても嬉しいお店ですね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

ヤンキーピラフの由来は?

そもそも何故ヤンキーピラフなのでしょうか?

ヤンキーピラフの由来は何なのでしょうかね?

ヤンキーピラフで有名な山茶郷は、店主がお店をやり始めて「若い人の意見も取り入れたい!」と、若い子を招いて試食会を行ったそうです。

その試食会に招かれたのが若者の中に、地元のヤンキーグループ約20人のメンバーが入っていたのです。

当時のヤンキーグループのメンバーは、シャコタンの車に髪は金髪。

店主はサンドイッチやらスパゲティーを出して試食させましたが、ヤンキーたちの反応はいまいち。

ヤンキーたちから「もっと安くてお腹が一杯になるもの!」とリクエストされたそうです。

それを聞いた手伝いにきていた店主の妹が、ニンニクの効いたピラフをヤンキーたちに振舞ったところ、これが大好評だったそうです。

試食会に招かれた当時のヤンキーグループの一人が「ヤンキーピラフ」と名付けたそうですよ。

その時から、山茶郷の店主とヤンキーたちの交流が続くようになり、山茶郷はヤンキーのたまり場のような感じだったのでしょうね。

現在も、たまにこのような光景が見られるそうですよ(笑)

もはやヤンキーの聖地ですね!

ヤンキーピラフ茨城

出典:instagram

まとめ

茨城ではお馴染みのヤンキーピラフについてお伝えしました。

茨城においでの際には、是非山茶郷でヤンキーピラフを召し上がって下さい。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
リンク広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする