山上徹也が手紙を送ったのは誰?米本和弘のブログから繋がりが?

事件事故
スポンサーリンク

山上徹也容疑者が2022年7月8日に安倍晋三元総理大臣を銃撃する直前にある人に手紙を送っていたことが判明しました。

手紙によると統一教会への恨みと安倍晋三元総理大臣が本来の狙いではないことがなどか書かれていたとのこと。

山上徹也容疑者から手紙を受け取ったとされる男性は誰なのでしょうか?

この記事では山上徹也容疑者が事件前に手紙を送ったとされる人物につていまとめています。

スポンサーリンク

山上徹也が手紙を送ったのは誰

山上徹也容疑者は奈良県奈良市で安倍晋三元総理大臣を銃撃する前に、岡山県での演説講演に足を運んでいました。

山上徹也容疑者は、安倍晋三元総理大臣の岡山演説の際に銃撃をするつもりでしたが、演説は会場内で行われ手荷物検査があったため会場入りは断念しています。

山上徹也容疑者は岡山で演説講演会場に向かう前に、一通の手紙を投函していたことが明らかになっています。

山上徹也容疑者が投函した手紙がこちら。

山上容疑者の手紙が入っていた封筒(写真は一部修整しています)
出典:yomiuri.co.jp

この手紙を受けとったのはルポライターの米本和弘氏、71歳。

手紙を受け取った男性は同連合の活動を批判するブログを実名で運営し、住所も記していた。山上容疑者と面識はないが、手紙には、自身がブログの読者であり、過去に投稿欄に書き込んだことがあると記されていた。

男性が自宅ポストに届いた手紙に気づいたのは、事件から5日後の今月13日。数日前に届いていたとみられる

引用元:読売新聞オンライン

米本和弘氏は統一教会に関するブログを運営しているとのこと。

米本和弘氏の運営しているブログは「火の粉を払え」と言うブログです。

米本和弘氏が運営するブログはこちら。

火の粉を払え

山上徹也容疑者が投函した手紙には差出人の名前の記載はなかったそうです。

しかし、手紙と一緒に統一教会が母親に5000万円の献金を返済した際の同意書が同封されており、その同意書には山上徹也容疑者の署名がされていたと言うことです。

出典:読売新聞オンライン
スポンサーリンク

山上徹也の手紙の内容は?

山上徹也容疑者が襲撃事件を起こす直前に投函された一通の手紙。

手紙の内容はどのようなものだったのでしょうか?

「母の入信から億を超える金銭の浪費、家庭崩壊、破産…この経過と共に私の10代は過ぎ去りました」。手紙には、宗教団体「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」への強い恨みが、自身の生い立ちとともに記されている。

引用元:読売新聞オンライン

 山上徹也容疑者は母親が統一教会にのめり込み多額の献金で破産し、一家がバラバラになってしまったことから成敗しようと思って安倍晋三元総理大臣を銃撃したという供述と一致しています。

また、山上徹也容疑者の叔父の証言からも山上徹也容疑者の母親は統一教会に1億円以上の献金をしたと述べています。

山上容疑者は19年、同連合トップの韓鶴子総裁が来日した際、火炎瓶で襲おうとして断念したとされる。手紙にも同連合の創設者一族を名指しし、「皆殺しにしたくとも、私にはそれが不可能な事は分かっています」と記されていた。

安倍氏について「本来の敵ではないのです」「最も影響力のある統一教会シンパの一人に過ぎません」と記述する一方、「安倍(元首相)の死がもたらす政治的意味、結果、 最早もはや それを考える余裕は私にはありません」と殺害を示唆していた。

引用元:読売新聞オンライン

山上徹也の手紙全文

山上徹也の手紙一部

山上徹也容疑者が米本和弘氏に充てた手紙からは「安倍(元首相)の死がもたらす政治的意味、結果、 最早もはや それを考える余裕は私にはありません」と書いてあるように、安倍晋三元総理大臣を殺害することを決断していたことが伺えます。

スポンサーリンク

米本和弘氏のwiki風プロフィール

山上徹也容疑者から手紙を受け取った米本和弘氏はどんな方なのでしょうか?

米本和弘氏は1950年生まれで島根県の出身です。

2022年で72歳になるようです。

米本和弘氏は横浜市立大学を卒業後に、繊研新聞の記者を経てフリーのルポライターとして活躍。

専門は経済関係でしたが、幸福の科学の取材をきっかけに、新宗教やカルトの問題にも取り組みようになったそうです。

宗教二世をルポした「カルトの子」を出版するなど、執筆活動にも取り組まれています。

米本和弘氏の運営するブログ「火の粉を払え」には住所も記載されており、現在は島根県松江市に在住しているようです。

スポンサーリンク

まとめ

山上徹也容疑者が安倍晋三元総理大臣銃撃事件を起こす直前に一通の手紙を投函していたことが判明したことで、手紙を受け取った方について、また手紙の内容などを紹介しました。

最後までお読み下さりありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました