山上徹也容疑者の母親はどこにいる?統一教会の献金総額は1億円越え!

事件事故
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安倍晋三元総理大臣襲撃で逮捕された山上徹也容疑者。

山上徹也容疑者は母親が宗教にのめり込んだことが原因で今回の安倍晋三元総理大臣襲撃を引き起こすきっかけとなったと供述しています。

山上徹也容疑者の供述から注目されるのが母親です。

事件後、山上徹也容疑者の母親は行方をくらませているようですが、どこにいるのでしょうか?

この記事では山上徹也容疑者の母親はどこにいるのか?についてと、母親が宗教団体に献金した総額などについてまとめています。

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山上徹也容疑者の母親はどこにいる?

2022年7月8日、安倍晋三元総理大臣が襲撃されました。

逮捕されたのは山上徹也容疑者、41歳。

山上徹也容疑者は安倍晋三元総理大臣を襲撃した理由について、母親が宗教団体に入信していて多額の寄付金が原因で一家がバラバラになってしまったことを挙げています。

山上徹也容疑者の母親が入信した宗教団体は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)であることが判明しています。

この統一教会のビデオメッセージに安倍晋三元総理大臣がコメントを寄せていることから、山上徹也容疑者は統一教会と安倍晋三元総理大臣が何らかの繋がりがあると勝手に思い込んで犯行に及んだようです。

安倍晋三元総理大臣の襲撃事件で山上徹也容疑者が逮捕されてから母親は姿を消しており、行方をくらませています。

安倍晋三元総理大臣が襲撃されて山上徹也容疑者が逮捕された当日に警察関係者が山上徹也容疑者の母親の住む自宅に家宅捜索に入った時には、既に母親の姿はなかったとのこと。

2022年7月15日の読売新聞によると山上徹也容疑者の母親は奈良県外の親族の家に身を身を寄せて、聴取に応じているとのことです。

山上徹也容疑者の母親が身を寄せている親族は、山上容疑者の父方の叔父に当たる方だそうです。

この父方の叔父は元弁護士とのこと。

山上徹也容疑者の叔父の話によると山上徹也容疑者の母親は疲労困憊しており、寝て過ごしているということです。

また、「息子が大変な事件を起こしてしまい申し訳ない。」と謝罪の言葉を述べているそうです。

そして、統一教会に対しては、今のところ批判的な発言はしていないと言うことです。

山上徹也容疑者の父方の叔父も統一教会に対しての実情を知ってもらいたいとのことから、全面的に取材に協力的です。

山上徹也容疑者の父方の叔父は、山上徹也容疑者が幼い頃から面倒を見ていたと言います。

と言うのも、山上徹也容疑者の父親は今から38年前に自殺をしています。

その後、山上徹也容疑者の母親は統一教会に入信しますが、かなり熱心な信者だったと言います。

統一教会は、1954年に文鮮明氏によって韓国発祥の宗教です。

そのため、山上徹也容疑者の母親は韓国に足を運びながら熱心に信仰していたそうです。

韓国には子供3人を残して母親一人で出かけており、しかも長期滞在だったと言います。

母親が韓国に行ってる間の山上徹也容疑者と兄と妹の食事の面倒を見てあげ、親代わりになっていたそうです。

山上徹也容疑者の母親はどんどん統一教会の信仰にのめり込み、この叔父の話によると統一教会の話になると、母親は目の色を変えるほどだったそうです。

山上徹也容疑者の同級生の話によると、山上徹也容疑者の母親の人柄については、とにかく優しいと口を揃えています。

その優しさは優し過ぎるほどだったと言います。

そんな背景から山上徹也容疑者の母親像は過保護な母親像を想像してしまうところです。

また、洗脳されやすい性格でもあったかのように思えてなりません。

今回の山上徹也容疑者が重大な事件を起こしてしまった背景に、山上徹也容疑者の母親はまさか自分の信仰が原因であったことは想像すらしていなかったことと思います。

むしろ世界平和を願って熱心に信仰いたことでしょう。

世界平和を願って信仰していたはずが、何故このような悲しい事件に繋がってしまったのでしょうか。

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山上徹也容疑者の母親の献金額の総額は?

山上徹也容疑者の父方の叔父の話によると、山上徹也容疑者の母親が統一教会に献金した総額は1億円以上に上ると言います。

山上徹也容疑者の母親は建設会社を経営する父親の元に育っており元々は裕福なお嬢様育ちだったようです。

山上徹也容疑者の父親が自死を遂げてからは、母親は3人の子供連れて奈良市の実家に戻ったそうです。

それから数年が経ち、山上徹也容疑者の祖父も他界します。

1998年10月3日に山上徹也容疑者の母親は祖父の会社と自宅を相続しています。

相続後、建設会社は母親が経営に携わっていました。

しかし、1999年6月には祖父から相続した自宅や土地、建設会社を売却しています。

山上徹也容疑者の母親の実家は国宝の唐招寺から徒歩10分程度の閑静な住宅街にあり、70坪の広さで土地評価額は2000万円だったとのこと。

また、祖父の経営していた建設会社は幹線道路に面しており高速のインターチェンジも近いこともあり、こちらの土地の評価額は2500万円だったそうです。

山上徹也容疑者の母親はこれらの相続した不動産の売却益を統一教会の献金につぎ込んで行ったと言います。

また、山上徹也容疑者の母親は統一教会の販売メンバーに加わり、食品などを売り歩いていたそうです。

その売り上げ金は統一教会の寄付金に充てていたと言います。

販売活動をしていた時は、家庭は顧みず育児放棄状態だったとのこと。

統一教会の信仰に熱心だった山上徹也容疑者の母親は統一教会に献金したお金は1億数千万円に上ると言われています。

ある時は、山上徹也容疑者の父方の叔父にお金の無心に行っていたそうです。

叔父は「帰れ!」とってお茶をぶっかけたこともあると言います。

また多額の献金を行ったことで、家庭の中も金銭的に窮地に陥り、その様子を見兼ねて叔父が統一教会に返金を求めたこともあったそうです。

一時は統一教会から5000万円の返金に成功するも、山上徹也容疑者の母親は再度このお金を統一教会に捧げたと言います。

そして2002年には自己破産に陥っています。

統一教会の元信者の話によると、統一教会は収入の1/3を寄付することを推奨しているそうです。

自分の家族や生活も成り立たなくなってまで献金をする必要があるでしょうか?

また、自己破産してまで献金したお金を統一教会は当たり前のように受け取るのでしょうか?

今回の安倍晋三元総理大臣襲撃事件によって、「宗教=お金」のイメージが世間に深く浸透してしまったことは避けられないでしょう。

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まとめ

山上徹也容疑者の母親はどこにいるのか?について、また統一教会に献金した総額について紹介しました。

山上徹也容疑者の生い立ちについてはこちらの記事に詳しく書かれています。

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