箱根駅伝留学生ワークナー・デレセの大学や病院はどこ?経歴もwiki 風まとめ

youは何しにニッポンへに箱根駅伝で活躍したワークナーデレセ選手が取り上げられますね。

なんでもワークナーデレセ選手は佐賀県で2020年の東京オリンピックを目指しているそうです。

留学で日本に来て、そのワークナーデレセ選手が東京オリンピックに出場が決まれば、受け入れた日本での大学や現在所属している佐賀県の実業団も何も代えがたい名誉なことですよね。

今回は、youはなにしにニッポンへで取り上げられる留学生として箱根駅伝に貢献したワークナーデレセ選手の出身大学や佐賀県で所属している実業団に関してまとめてみたいと思います。

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ワークナーデレセ選手のWIKI風プロフィール

ワークナーデレセ選手のプロフィールから見ていきましょう。

生年月日:1995年7月23日(24歳)

出身地:エチオピア

出身校:メダニアレム中学校

    メダニアレム高等学校

    拓殖大学国際学部

身長:163センチ

体重:51キロ

血液型:O型

所属:ひらまつ病院

ワークナーデレセ選手はエチオピア出身の選手です。

ワークナーデレセ選手の故郷はエチオピアの首都アディスアベバから1000キロも離れた場所だそうですよ。

エチオピアは経済的にまだまだ発展途上の段階で、電気水道等のライフラインも充実しておらずに、雨水に頼った生活を送っているそうです。

もちろん、学校に陸上部などはなく、走ることがスポーツだという観念自体ないようですね。

そんな環境の中、ワークナーデレセ選手が走ることに興味を持ったのは、テレビの陸上でアベベ選手を観たことがきっかけで、興味を持ちます。

アベベ選手に憧れ、最初は独学で走り方を研究していたそうですが、周囲からは不思議に思われていたようですね。

母親からは、「なんで走っているの?走るのを辞めなさい!」と言われたそうです。

中学と高校は首都にあるメダニアレム中学、高校を出ていますが、高校の時に転機が訪れます。

高校で日本で陸上の経験のある先生に出会い、その先生の指導で日本への留学の道が開けました。

本当に人との出会いで人生が大きく開かれますね。

まさしくワークナーデレセ選手自身が切り開いてきた中での、先生との出会い。

更に、日本に来ても大きな出会いが待っていました。

それは、留学先となった拓殖大学の陸上部の監督である岡田正裕監督です。

ワークナーデレセ選手は、岡田監督に才能を見出されます。

岡田監督は、ワークナーデレセ選手の才能云々の前に、実はワークナーデレセ選手の人柄をかっています。

なんでもワークナーデレセ選手は「日本人よりも日本人らしい!」と太鼓判です。

その人柄については後述しますがワークナーデレセ選手は、人とのご縁とご自身の努力でこれまでのマラソン人生を切り開いてきたようです。

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ワークナーデレセ選手の箱根駅伝

ワークナーデレセ選手は2018年の箱根駅伝では、なんと主将として第2区を走っています。

留学生での主将は、ワークナーデレセ選手が史上初だそうです。

ワークナーデレセ選手が主将に抜擢されたのは、岡田監督に人柄をかわれていたことが大きいな要因となっています。

「日本人より日本人らしい」と言うのは、食堂では監督にお茶を出して差し上げたり、食後の食器を下げたり自ら進んで行っていた姿を岡田監督はきちんと見ていたんですね。

岡田監督から主将にという打診があった時に、ワークナーデレセ選手は「日本語があまり出来ないから」と言って断りましたが、それでも岡田監督は諦めずに説得し、ついには主将を引き受けたそうです。

また、ワークナーデレセ選手は奨学金で留学していたため、自分のためにお金を使うことはほとんどなく、貯めたお金でみんなに差し入れをしたりしていたそうです。

また、他の選手を沿道で応援している時には、居ても立っても居られずに、自分も一緒になって走り出したり、自分一人が、、、と言うよりも、みんなで一緒に盛り上がることが好きだったようですね。

2018年の箱根駅伝では、ワークナーデレセ選手は第2区を走り8人抜きという快挙を上げ、総合結果は8位に導きました。

また、拓殖大学2年連続のシード権獲得にも貢献することが出来たのです。

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ワークナーデレセ選手の所属は?

2018年に拓殖大学を卒業したワークナーデレセ選手は、佐賀県のひらまつ病院の実業団に所属が決まりました。

ひらまつ病院は、病院の他に介護施設など20カ所も運営する大きな病院です。

こちらのひらまつ病院では、スポーツが盛んで陸上部の他に軟式野球やソフトボール、バスケットボールの実業団のチームが働きながら、練習を積んでいます。

ワークナーデレセ選手も陸上部に所属し、なんと2020年東京オリンピックでエチオピア代表を目指して日々、練習を重ねているんですね。

ワークナーデレセ選手が、東京オリンピックのエチオピア代表で出場が決まれば、拓殖大学やひらまつ病院、また故郷のエチオピアにとっても大変名誉なことで、これ以上嬉しいことはないですよね。

まとめ

youは何しにニッポンへに登場の箱根駅伝で貢献したエチオピアからの留学生ワークナーデレセの出身大学や佐賀県での所属先や経歴についてまとめました。

是非是非、東京オリンピックでワークナーデレセ選手が走る姿を見たいですね。

期待しております!

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