統一教会の寄付金の額で破綻者続出!統一教会とは何か簡単に解説!

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統一教会と言えば合同結婚式を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

昭和世代の方でしたら女優の桜田淳子さんが統一教会で合同結婚式を挙げたことを覚えている人も多いかと思います。

合同結婚式で有名な統一教会ですが、実際には統一教会とはどんな団体でどのような人が設立したのか疑問に思うところです。

そこでこの記事では統一教会とは何かについてと寄付金額についてまとめています。

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統一教会の寄付金はいくら?

宗教と言うと寄付金はいくらなのか?

自然にそんな疑問を持ってしまいます。

完全な偏見ですが、宗教にのめり込んでいる方の多くは金銭的にひっ迫しているイメージを持ってしまうところです。

これは、あくまでも個人的な偏見ですのでご了承下さい。

しかし、身内が宗教にのめり込んでいるという家族の方の話でも、その身内や親しくしている宗教の信者には金銭的にひっ迫している方が多いという声もネット上に流れているのも現状です。

なかには、金銭的に余裕があり見るからにお金持ちそうな信者の方もいることも事実。

そこで気になるのがやはり、寄付金の額になります。

統一教会の寄付金額はいくらなのでしょうか?

統一教会の設立者の文鮮明氏の発言集では献金について次のように述べられているようです。

「自分の生命、財産を全部はたいてでも献金をしなければならない。」

と言う文鮮明氏の言葉が収められているとのこと。

また、統一教会に入信すると、総収入の10分の1をささげる「十分の一献金」を求められるそうです。

1990年代に統一教会の信者の調査をした立正大学の西田公昭教授の調査まとめでは、「実際にはもっとの財産の全額を献金させられる状況に置かれる信者が多かった。」とされています。

また、ヤフー知恵袋では信者さんによる話では、統一教会の文鮮明氏は「収入の1/3を献金しなさい。」と推奨しているとのこと。

実際には収入の1/3を寄付することはかなり難しいと思っている信者さんもいるようです。

しかし、なかには借金をして寄付をしている人も少なくないとのことです。

そのような信者さんにすると、決してお金を取られているという感覚はないそうです。

世のため神様のためとの思いで純粋に献金されているとのことです。

2011年の東日本大震災に関わることでは、感謝献金として40万円の献金の要請があったとのこと。

8冊の教材(経典)の入った「天福函」チョンボッカムなる書物も信者さんにとっては価値のあるものとして捉えられているそうです。

2022年7月8日に安倍晋三元総理大臣が銃撃された事件では山上徹也容疑者が逮捕されています。

山上徹也容疑者が犯行に及んだ背景には母親が統一教会にのめり込み、多額の献金をしたことで一家がバラバラになってしまったことを理由に挙げています。

山上徹也容疑者の母親は1億円以上の献金をされたとの情報も出ています。

山上徹也容疑者の母親は幸せを願って純粋な気持ちで献金されていたことでしょう。

その結果が今回の安倍晋三元総理大臣襲撃事件に繋がってしまった結果を教祖様はどのような思いでおられるのでしょうか?

お金があるから幸せとはかぎりませんが、はやり生活をしていく上ではお金は大切です。

献金によって、自分たち家族の生活が破綻するようなことがあってはならないと思います。

また、生活を破綻させてまで献金を受け取る教団側にも疑問を抱くところではあります。

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統一教会とは?

ウィキペディアによりますと、統一教会とは朝鮮半島のキリスト教の土壌から発生した宗教法人と説明されています。

「統一教会」というのは実は略式名称です。

しかも、旧略式名称です。

現在の正式な名称は「世界平和統一家庭連合」です。

略して「家庭連合」と現在では言われています。

「家庭連合」よりも「統一教会」の名称の方がしっくりくる方も多いかと思います。

この記事では、分かりやすいように「統一教会」で説明します。

統一教会は実は、海外発祥の宗教団体であることを以外と知らない人も多いのではないでしょうか?

「統一教会」ということで日本で設立された宗教団体かと思われがちです。

しかし、統一教会は韓国で設立された宗教団体です。

統一教会は1954年に文鮮明氏によって韓国で設立された宗教団体なのです。

統一教会は宗教学では、キリスト教系の新宗教として認定されたとのこと。

早い話がキリスト教の枝分かれと言ったイメージでしょうか。

キリスト教を元に韓国で設立された宗教法人ということになります。

統一教会を設立したのは、朝鮮半島出身の文鮮明氏。

文鮮明氏は既に2012年に92歳でこの世を去っています。

文鮮明氏は1945年から布教活動が始まり、1964年7月に日本で正式に認可を受けています。

日本に渡ってきたのは1958年6月のことで、チェ・ボンチュン(日本名:西川勝)によって伝えられたと言います。

日本以外でもアメリカ、イギリス、東ヨーロッパ、南アフリカなどに拡大しているそうです。

統一教会の大きな特徴は何と言っても合同結婚式ではないでしょうか?

統一教会では教団内婚制をとっており、設立者の文鮮明氏の直感で信者同志を夫婦にするという制度が取られていたようです。

そして教祖の文鮮明氏によって結ばれた夫婦は合同結婚式を挙げる習わしがあるようです。

教祖の文鮮明氏の直感では、国籍など言葉や習慣の問題は一切かまわず、国境を超えて夫婦になるカップもあったそうです。

統一教会で教祖により合同結婚式で夫婦となったカップルは統一教会の一世と言われ、その子供たちは統一教会の二世と呼ばれているそうです。

文鮮明氏が亡くなった2012年頃からは、この結婚制度も緩和され、お見合い形式で伴侶を探してもいいとなったということです。

統一教会は1990年代前半にはこの合同結婚式と霊感商法で話題が集まりましたが、信者は思うように集まらなかったとされています。

韓国で文鮮明氏によって設立された統一教会ですが、トラブルも多かったようで特に脱退を希望する信者に対して強制的なカウンセリング受講や強制説得などが報告されていたようで、反オカルト側の方によって人権侵害ではないかと控訴されたりした経緯もあるようです。

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まとめ

統一教会とは?との疑問について分かりやすく解説しました。

また、気になる寄付金の額についても深掘りしてみました。

最後までお読み下さりありがとうございます。

統一教会の合同結婚式での性の儀式についてはこちらの記事で詳しく書かれています。

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