冨田せなの両親について!スノボが好きすぎて愛知から新潟に移住?

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スノーボード女子日本代表の冨田せな選手。

エアの安定感では右に出る人もいないと言われるほど大きな武器となっています。

そんな冨田せな選手をスノーボーダー界で世界で戦えるまでに育て上げた両親はどんな方なのでしょうか?

この記事では冨田せな選手の両親について紹介しています。

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冨田せなの両親

出典:yomiuri.co.jp

冨田せな選手の両親について紹介する前に、冨田せな選手のプロフィールをご覧下さい。

冨田せな選手

  • 生年月日: 1999年10月5日
  • 出身地: 新潟県妙高市
  • 身長: 160センチ
  • 種目: ハーフパイプ、スロープスタイル
  • 所属: アルビレックス新潟

冨田せな選手は新潟県妙高市出身、2022年の誕生日で23歳となります。

それでは冨田せな選手の家族について紹介します。

冨田家家族構成

  • 父: 冨田達也
  • 母: 冨田美里
  • 妹: 冨田るき (2001年12月28日)

冨田せな選手は両親と妹さんの4人家族です。

妹のるきさんもスノーボーダーとして活躍されています。

冨田せな選手も妹のるき選手も3歳からスノーボードを始めていますが、両親の影響が大きいようです。

冨田せな選手の父親の達也さんと母親の美里さんはどちらも愛知県の出身。

冨田せな選手の父親と母親は共にスノーボードが大好きだったそうです。

あまりにもスノーボードが好きすぎて愛知県から新潟県に職を求めて移住するほどスノーボードが大好きだったそうです。

冨田せな選手の実家は新潟県妙高市ですが、実家の周辺には池の平スキー場、杉の原スキー場、関温泉スキー場などたくさんのスキー場が存在しており今日はどのスキー場に行こうかな?と迷えるほどなのだとか。

そんなスノーボードをやるに絶好な環境で育った冨田せな選手姉妹は、両親の影響で3歳の頃からスノーボードに親しんでいます。

冨田せな選手は小学1年生からハーフパイプの大会に出場するなど、小学校に入ると本格的にスノーボードに取り組み始めます。

冬は学校が終わると父親と時には母親も交えて家族でナイターで滑る毎日。

両親は共働きだったため、休日は冨田せな選手姉妹にお弁当を持たせて朝スキー場に送って行き、姉妹を置いてそのまま仕事に直行。

仕事が終わるとそのままスキー場まで迎えに行くということをしながら姉妹の練習を支えてきたそうです。

スキー場に置いていかれた冨田せな選手姉妹は、スキー場のスタッフさんや顔なじみのスノーボーダーさんらが声をかけてくれ、時にはスタッフさんが一緒に滑ってくれることもあり、両親が一緒でなくても心細い思いはしたことがないそうです。

冨田せな選手姉妹はスノーボードがいつでも出来る環境と、周囲の人達にも恵まれた環境の中で順調に練習を積んでこられました。

そんな環境で育ったこもあり、冨田せな選手に於いては肝が据わっていると評価されてることも多いようです。

冨田せな選手は幼い頃は器械体操や水泳の習い事もしていました。

それは、両親が子供たちがやりたいと言ったことは何でもさせてくれたからなのだそう。

母親の美里さん曰く、「本人たちのやりたいと言う意志を尊重されてきた。」とのこと。

そんな両親は、姉妹の海外試合は夜中でもライブで見てくれており、試合が終わると必ず父親も母親もメールで連絡をくれるそうです。

両親は現在も共働きで冨田せな選手姉妹の活動を支えており、海外遠征に行く際は父親か母親のどちらかは必ず仕事の都合を調整して成田空港まで見送りに行くそうです。

それは、何事かあった時に後悔しないためと言っています。

スノーボードは危険と隣合わせの競技でもあることを十分に承知しており、怪我することも覚悟の上で送り出しているそうです。

スノーボードで世界で活躍する娘を持つ親心として誇らしい気持ちの裏側には危険と隣り合わせである不安もまた持ち合わせているんですね。

冨田せな選手の両親はスノーボードが好きすぎて愛知県から新潟県に移住してくるほど、スノーボードだ大好きで、共働きで頑張りながら娘たちの活動を支えている両親でした。

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冨田せなの学歴と経歴

2022年1月22日アメリカコロラド州で行られたXゲームスノーボード女子スーパーパイプで見事に優勝を果たした冨田せな選手。

北京オリンピック前の最後の大会での優勝ということで、北京オリンピックでのメダル獲得も期待されますね。

そんな注目の冨田せな選手の学歴と経歴を紹介します。

  • 新潟開志国際高校
  • 全日本ウィンタースポーツ専門学校

冨田せな選手の出身高校は私立の新潟開志国際高校。

偏差値は43~62となっており、語学力と医学科進学に力を入れている学校です。

スノーボードの日本代表の平野歩夢選手もこちらの新潟開志国際高校を卒業されています。

新潟開志国際高校を卒業された後は全日本ウィンタースポーツ専門学校に進学。

現在はスノーボーダーとして活動されています。

3歳から父親の影響でスノーボードを始めた冨田せな選手ですが、小学1年生からハーフパイプの大会に出場。

中学一年生ではプロツアーに参戦し、プロ資格を取得されてます。

中学3年生では全日本選手権で三位に入り、スロープスタイルナショナルチームに選出され、そこからナショナルチームに転向。

2018年高校3年生で臨んだ平昌オリンピックでは8位入賞。

2021年の世界選手権では4位と徐々にメダルに近づいています。

2022年北京オリンピックでのメダル獲得が期待されます。

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まとめ

スノーボード女子日本代表の冨田せな選手の両親についてと、学歴や経歴を紹介しました。

今後の冨田せな選手の活躍を期待しております。

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