徳永ゆうき演歌界に新たな疾風!プロフィールからモノマネまで紹介

徳永ゆうき演歌

演歌歌手の徳永ゆうきさんをご存知ですか?

演歌歌手としての歌声は見事ですが、演歌を通り越してモノマネの才能も発揮しています。

少し前までは、演歌界ではイケメンの貴公子のような歌手に人気が集中していたように思いますが、徳永ゆうきさんの出現で演歌界に新たな疾風が起こりそうですね!

演歌歌手の徳永ゆうきさんですが、本当にモノマネが素晴らしく面白いんですよね。

演歌歌手でやっていけなくなったら芸人の道も開けそうなほどの面白さです。

今回は、演歌界に新な疾風を巻き起こしそうな演歌歌手の徳永ゆうきさんの詳しいプロフィールやモノマネについてお伝えします。

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徳永ゆうきのプロフィール

徳永ゆうき演歌

出典:twitter

徳永ゆうきさんのプロフィールです。

本名:徳永優樹

生年月日:1995年2月20日(24歳)

出身地:大阪府大阪市此花区

兄弟:3人兄弟(兄、姉)の末っ子

デビュー:2013年11月13日

ジャンル:演歌、歌謡曲

趣味:鉄道写真

受賞:2014年レコード大賞新人賞受賞

徳永ゆうきさんは大阪市出身ですが、祖父や両親は鹿児島県奄美群島の出身のようです。

いわゆる奄美2世ですね。

両親とも奄美群島出身のようですが、仕事の関係で島を離れたのでしょうか?

島での生活はのんびりとしていて憧れではありますが、島で生活、こと生計を立てるとなると、なかなか難しいところではありますね。

徳永ゆうきさんは、両親が演歌好きだったため両親の影響で小学生の頃から演歌を歌い始め、その頃からとても歌うのが上手だったようです。

きっと、ご両親も歌が上手なのでしょうね。

また、小学生の頃は同居する祖父の影響で相撲を観ていたそうで、同級生からは、「おっさん」と呼ばれていたようです。

現在24歳の徳永ゆうきさんの容姿が、すでに「おっさん」のように見えてしますのは幼い頃の祖父との同居も影響しているのでしょうか?

今の若者の雰囲気は微塵も感じさせませんね。

いずれにしても、周りの流行に左右されない、ぶれない真の強さを持ち合わせているのかもしれません。

24歳にして素晴らしいですね!

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徳永ゆうきデビューのきっかけのど自慢

子供の頃から歌が上手だった徳永ゆうきさん。

地元のカラオケ大会などにも積極的に参加しており、関西の奄美関連郷友会では両親に連れられ歌声を披露して、奄美大島の同郷者の間では歌が上手い中学生として一躍有名になっていたそうです。

既に同級生の間でも歌の上手さはお墨付きでした。

そんななか、運命が訪れます。

友人に地元開催のHNKのど自慢に出ないかと誘われたのがきっけで、プロの道に進むこことになるのでした。

徳永ゆうきさんをのど自慢の誘った友人は、のど自慢の予選会で落選。

皮肉にも友人はのど自慢に参加できなかったのです。

見事、予選会に通った徳永ゆきさんは、2011年3月24日の大坂府泉南郡熊取町で開催されたNHKのど自慢で見事に今週のチャンピオンに輝きました。

この時、徳永ゆうきさんは高校1年生でした。

そして1年後、高校2年生になった徳永ゆうきさんは、2012年3月3日の東京都渋谷区のNHKホールで行われたNHKのど自慢チャンピオン大会に出場。

大川榮作さんの「はぐれ舟」で見事にグランドチャンピオンに輝いたのでした。

のど自慢チャンピオン大会の時の歌声がこちら。

上手いですね~!

でもこれで高校2年生ですよ!

渋いですね~。

もう既に、いっぱしの演歌歌手のようです。

のど自慢チャンピオン大会で、スカウトされ2013年11月13日、高校3年生の時にデビューを果たしました。

デビュー曲は「さよならは涙に」で、石垣島出身のBIGINの比嘉栄昇さんが作曲をされています。

徳永ゆうきさんのデビューのきっかけは、のど自慢に出場したことで演歌歌手のデビューに道が開かれたのでした。

何かのきっかけで人生が変わることはよくあることですよね。

何か夢があるのでしたら、常にアンテナを張りめぐらせておいて、チャレンジする精神が欠かせないですね。

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徳永ゆうきが歌うLemonが素敵すぎる

2018年9月に放送されたTBS系の「演歌の乱~ミリオンヒットJポップ紅白歌合戦SP」で、徳永ゆうきさんがこぶし混じりで歌った米津玄師さんの「Lemon」のカバーがとても好評でした。

徳永ゆうきさんは、小学生の頃から演歌一筋。

番組の企画のため「lemon」の曲を初めて聞いたというのですからから驚きですね。

番組スタッフからは、こぶしを抑えて歌って欲しいと言われたそうですが、本番では緊張も重なりこぶしが入ってしまったようですが、結果的にこのこぶしが良かったという反応で話題に上がったのです。

結局このlemonのこぶし入りカバーがきっかけで、バラエティー番組にも引っ張りだこになったようですよ。

人気は、どこでブレイクするか分かりませんね。

徳永ゆうきさんの米津玄師さんのLemonのこぶし入りカバーがこちら。

それにしても、このこぶし入りのLemon、聞いていて心地いいですね~。

本当に素敵です!心が和みますね~。

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徳永ゆうき車掌のモノマネが面白すぎ!

徳永ゆうきさんと言えば、鉄道ファンで有名ですね。

鉄道写真を撮ることが大好きで、仕事には一眼レフカメラは必須のアイテムで、時間を見つけては鉄道写真を撮っているそうですよ。

24歳の趣味にしては、渋いですね~。

そして、車掌さんのモノマネがこれまた人気です!

凄いのが、路線の特徴をよくつかんでいるところです。

路線によって言い回しとか、声のトーンとか微妙に違うようなんですが、そこを上手く表現しており、思わず電車に乗っている気分になってしまいます。

面白い車掌のモノマネがこちら。

本当に鉄道が好きなんですね!

演歌歌手で食べていけなくたっても芸人でやっていけそうですね。

まとめ

今回は、演歌歌手の徳永ゆうきさんのプロフィールやモノマネについてお伝えしてきました。

徳永ゆうきさんのこれからの活躍がますます期待できそうです。

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