底辺の職業ランキング12種類は何?就活の教科書の社長の経歴は?

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就活の教科書に掲載された底辺の職業ランキングが物議を醸しているようです。

底辺の職業ランキング12種類に掲載された職業はいづれも生活には欠かせない大切な職業でこれらの職業のお陰で私たちの生活は成り立っているとのこと。

底辺の職業ランキングを掲載されたのは就活の教科書を運営するSynergy Careerで社長である岡本恵典社長が監修者となっています。

この記事では底辺の職業ランキング12種類と岡本恵典社長についてまとめています。

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底辺の職業ランキング12種類の職業とは?

物議を醸している底辺の職業ランキングは、就活の教科書に2021年5月までに公開されましたが、2022年6月下旬から「職業差別を助長する。」と言った批判が殺到し、現在は記事は削除されています。

底辺の職業ランキングについては、前触れで次のように説明がされていたとのこと。

「何を底辺だと思うかは人それぞれ」だとし、「一般的に底辺職と呼ばれている仕事は、社会を下から支えている仕事です。そのような方がいるからこそ、今の自分があるのだということは気づきましょう。」と。

気になる底辺の職業ランキングについてです。

上位からです。

1・土木、建設作業員

2・警備スタッフ

3・工場作業員

4・倉庫作業員

5・コンビニ店員

6・清掃スタッフ

7・トラック運転手

8・ゴミ収集スタッフ

9・飲食店スタッフ

10・介護士

11・保育士

12・コールセンタースタッフ

以上が岡本恵典社長が監修する就活の教科書に掲載された底辺の職業ランキング12種類です。

また底辺職の特徴について次のようい見解を示していました。

●肉体労働である

●誰でも出来る仕事である

●同じことの繰り返しであることが多い

デメリットについては

●平均年収が低い

●結婚の時に苦労する

●体力を消耗する

以上のような見解を示していました。

この底辺の職業ランキング12種類を掲げた岡本恵典社長に対しては、完全に上から目線だなどと批判が殺到したということです。

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就職の教科書の岡本恵典社長とは?

底辺の職業ランキングで批判を浴びてしまった就職の教科書の岡本恵典社長。

岡本恵典社長とは一体どのような方なのでしょうか?

岡本恵典社長のプロフィールです。

  • 岡本恵典(おかもと けいすけ)
  • 生年月日: 1991年2月22日(2022年で31歳)
  • 出身地: 和歌山県
  • 出身高校: 和歌山県立向陽高等学校
  • 出身大学: 大阪府立大学理学部
  •       大阪府立大学大学院理学研究科

岡本恵典社長は2018年6月頃に「就活の教科書」のウェブサイトを立ち上げています。

多い月は220万回のアクセスのあるとのこと。

元々は大学院時代に理系の就職に悩んでいたことがあり、同期が研究職として就職して行く中で、岡本恵典社長はITベンチャー企業に就職。

株式会社イノベーションの総合職として入社しています。

しかし、社風が合わなかったのか職種が合わなかったのか9カ月で退職。

退職してからは自分で転売やユーチューブ、ブログアフィリエイトを始めています。

その中で当たったのがブログアフィリエイトでおもちゃのブログが大成功。

このおもちゃのブログは月間100万回のアクセスを集める大きなメディアに成長します。

しかし、おもちゃはその時で人気が左右するため、もっと安定したジャンルをとのことで「就活の教科書」のメディアを立ち上げ現在に至っています。

2020年6月には法人化しており、現在は株式会社Syrergy Careerの代表取締役となっています。

就活の教科書を運営する岡本恵典社長ですが、実はご自身はサラリーマンとして働いたのは大学卒業から約9カ月という短い期間でした。

その後はブログアフィリエイトが上手く軌道に乗り、ご自身で法人化されまでに至っています。

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まとめ

底辺の職業ランキングの12種類について、また就活の教科書の代表である岡本恵典社長の経歴について紹介しました。

最後までお読み下さりありがとうございます。

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