貴景勝の由来を四股名と本名まで解説、貴乃花

貴景勝由来

貴景勝は、貴乃花親方の突然の相撲界引退で九州場所前に、貴乃花部屋から千賀ノ浦部屋に移りましたが、九州場所ではそんな環境の変化をものともせずに、3横綱不在の場所を盛り上げてくれてますね。

これから間違いなく相撲界を引っ張て行く存在になるであろう貴景勝の四股名や本名の名前の由来と、貴乃花親方にたどり着くまでの道筋を調べてみました。

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貴景勝はの四股名の由来

貴景勝由来

貴景勝の四股名は、貴乃花親方が付けてくれたようですが、そこには貴乃花親方が貴景勝に深い思いを託しているんですね。

貴景勝の「貴」は、貴乃花親方の「貴」であり、貴景勝の本名の「貴信」(たかのぶ)の「貴」でもあります。

「景」と「勝」は、上杉景勝の「景勝」からの由来になっているようです。

貴乃花親方は、上杉謙信がとても好きだったそうです。

貴乃花親方の好きだった上杉謙信の後を継いだのが上杉景勝(うえすぎかげかつ)。

貴乃花親方自身を上杉謙信に置き換え、弟子の貴景勝を上杉景勝に置き換えて、自分の後を継いで欲しいという深い思いを込めて「貴景勝」と名付けたそうです。

貴乃花親方からの深い思いが伝わってきますね。

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貴景勝の本名の由来

続いて本名の由来です。

貴景勝の本名は、佐藤貴信(たかのぶ)です。

この「貴信」という名前は、貴景勝の父親がつけています。

貴景勝の父親、佐藤一哉さんは、もともと貴乃花親方の父で大関貴ノ花の大ファンだったようです。

横綱貴乃花の人気はすごかったですが、父である大関貴ノ花のファンだった方もとても多かったようですね。

親子で相撲界の人気者だったんですね。

そんな貴景勝の父、佐藤一哉さんの大ファンだった大関貴ノ花と横綱貴乃花の「貴」をとったようです。

貴信の「信」の文字は、「武田信玄」、「織田信長」、「上杉謙信」の「信」からとっているそうです。

こちうらは、佐藤一哉さんの「戦後武将のように立派な男になって欲しい。」という思いが込められているそうですよ。

貴乃花親方と佐藤一哉さんの戦国武将好きは共通するところがありますね。

ちなみになんですが、貴景勝は平成10年生まれ。

平成10年生まれの男の子の名前ランキングは、

1位 拓海  2位 大輝  3位 翔太  4位 健太  5位 陸

6位 海斗  7位 翔  8位 大樹  9位  雄大  10位 大輔   でした。

「貴信」重みのあるいい名前ですね!

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貴乃花親方にたどり着いた道すじ

貴景勝由来

貴景勝が貴乃花親方ので弟子になるまでの道すじは、名前の由来からして必然的だったように感じますね。

「貴」という一文字にすべてが繋がっていたように感じてしまいます。

貴景勝は、もともと父の影響で極真空手をやっていましたが、小学3年生の時の全国大会で勝ったと思った試合でまさかの判定負けで優勝を逃したことが、空手から相撲に転換するきっかけとなったようです。

判定負けに「審判のいる競技はやりたくない、勝ち負けのはっきりする競技をしたい。」という思いが強くなり、小学4年生の夏休みから父と東京の貴乃花部屋のキッズクラブ相撲教室に3年連続で参加して徐々に貴乃花親方との繋がをもっていったようです。

その後、中学、高校と相撲の強豪校し進学し、国内大会では7つのタイトルを獲得するまでに実力をつけていく、高校の卒業を待たずに貴乃花部屋に入門したのです。

貴景勝、もともと相撲の素質を持ち合わせていたのでしょうか、学生時代からの活躍をみると今後もどんどん強くなりそうですね。

貴乃花部屋に入門できたことは、一番父親が嬉しいのではないでしょうか。

何といっても自分の息子にまで、大好きなお相撲さんの名前から一文字をつけるなんて相当好きだったのでしょうね。

まとめ

貴景勝の四股名や本名の名前の由来と貴乃花親方のつながりについてお伝えしてきました。

「貴」の一文字が貴景勝と貴乃花親方の深い縁になっているように感じましたね。

貴乃花親方の相撲界引退は、とても残念なことですが、貴景勝には今後の活躍に期待したいですね。

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