鈴木雄介(競歩)の経歴や出身大学に結婚はしてる?年収もチェック!

2020年東京オリンピックの競歩50キロの日本代表に内定している鈴木雄介選手。

2019年10月に行われた競歩50キロの世界選手権では見事に金メダルを獲得しました。

競歩の日本代表に内定している鈴木雄介選手は、新記録を塗り替えるなど素晴らしい活躍に注目が集まっていますが、鈴木雄介選手の経歴を見て見ると決して順風漫歩な競技生活ではなかったようです。

今回は、2020年東京オリンピック競歩の日本代表の鈴木雄介選手の経歴や出身大学などをまとめてみました。

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鈴木雄介出身校からプロフィール

出典:twitter

それでは、鈴木雄介選手の出身校をはじめプロフィールを見ていきましょう。

生年月日:1988年1月2日

出身地:石川県能美郡辰口町

出身校:辰口町立辰口中学校

    石川県立小松高校

    順天堂大学卒業

身長:171センチ

体重:58キロ

所属:富士通

鈴木雄介選手は、石川県能美郡辰口出身です。

中学校に入ると同時に陸上部の所属しますが、ここで競歩を始めています。

陸上部と言えば、短距離走や長距離走、ハードル、走り幅跳びや高跳びを真っ先に思い浮かびますが、競歩の種目を取り入れている学校は珍しく感じます。

実際に中学校の陸上競技大会で競歩の種目はなかったように思います。

鈴木雄介選手は中学校で競歩を始めていますが、中学生のころからメキメキと才覚を発揮しているんですね。

3000メートル競歩、5000メートル競歩の各部門で中学生で最高記録を出しています。

更に高校生の時のインターハイでは、優勝を飾っています。

ジュニア世代の国際大会でも日本代表選手として出場するなど、学生時代からの活躍は素晴らしいの一言ですね。

まさに、競歩のオリンピック選手として生まれてきたようなそんな感じさえ覚えてしまいそうです。

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鈴木雄介選手の実績

中学時代に競歩をはじめメキメキと才覚を発揮していった鈴木雄介選手。

2015年3月の全日本競歩大会で1時間16分36秒の世界新記録を樹立して優勝した時は、1965年マラソンの重松森雄さん以来、50年ぶりに日本人が陸上のオリンピック競技種目での世界記録更新を見事にやってのけました。

それでは鈴木雄介選手の業績を振り返ってみましょう。

●2006年 第11回世界ジュニア陸上競技世界選手権大会  1000メートル競歩3位

                              (43分45秒62)

●2009年 第12回ベルリン世界陸上選手権大会  20キロメートル競歩 42位

                              (1時間30秒21秒)

●2010年 第16回アジア競技大会 20キロメートル競歩  5位

                              (1時間25分50秒)

●2011年 第13回大邱世界陸上競技選手権大会 20キロメートル競歩 8位 

                              (1次官21分39秒)

●2012年 第30回ロンドンオリンピック 20キロメートル競歩 36位

                              (1時間23分53秒)

●2013年 第14回モスクワ世界陸陸上競技選手権大会 20キロメートル競歩 12位

                              (1時間23分20秒)

●2014年 第17回アジア競技大会 20キロメートル競歩 2位

                              (1時間20分44秒)

●2015年 全日本競歩能美大会 20キロメートル競歩  優勝

                         (1時間16分36秒)※世界新記録

●2015年 第15回北京世界陸上競技世界選手権大会 20メートル競歩 途中棄権

●2019年 第17回ドーハ世界陸上競技選手権大会 50メートル競歩 優勝

                             (4時間04分20秒)

鈴木雄介選手は一時期低迷するなか、2019年には見事にドーハ世界陸上の50メートル競歩で優勝し、見事に2020年東京オリンピックの代表を掴み取っています。

紆余曲折ありながらの代表の座、そに影には並みならぬ努力があったことと思います。

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鈴木雄介選手病気と不祥事    

武田真治彼女

鈴木雄介選手は、2015年8月にグロインペイン症候群という病気を発症しています。

ランニングの最中や起き上がりの時、またキック動作など腹部に力を入れた時に、股関節周囲の鼠径部に痛みが生じる病気です。

グロインペイン症候群は、ボールを蹴るサッカー選手に多く見られるそうです。

鈴木雄介選手は、グロインペイン症候群を発症した2015年から2年9カ月の間競技から離れていた時期がありました。

またその治療にあたっての通院などでは、不祥事が話題となったこともありました。

2018年2月9日に所属先の富士通より、鈴木が日本陸上競技連盟の強化費約30万円を不正申請した事が判明、2017年10月1日~2018年3月31日迄6か月間登録会員資格停止処分を受けた事を発表した。

鈴木は、2015年の男子20Km競歩世界記録達成及び同年世界陸上北京大会日本代表選手の実績で、翌2016年度に強化選手として最高のゴールド指定により、年間1000万円迄費用を受取る事が可能だった。だが、2016年10月~2017年3月の約半年間、東京都内の治療院に150回通院の交通費申請を、実際は都内の親族宅から通っていたが、偽って千葉市内の選手寮からと報告。更に通院していない8回分の治療費も請求していた。

強化費は実費を申請し支払われる形式だが、陸連の申請内容確認作業中に不正が発覚、鈴木は申請全体を取り下げた。鈴木は富士通を通じ「今後は競技者・社会人として、あるべき姿を考え行動する所存」とコメント

引用元:ウィキペディア

魔がさしてしまったのか、このような不祥事を起こしてしまった鈴木雄介選手。

スポーツ選手にとってこのような不祥事は、選手本人のイメージをダウンさせてしまったり、信頼を失うことに直結してしまいます。

しかし本人は反省し、しっかりと更生し今回の東京オリンピックの代表を掴んでいます。

今後もしっかりと競技に打ち込んで欲しいですね。

鈴木雄介選手の年収は?

鈴木雄介選手は、現在は富士通の実業団に所属しています。

実業団で活躍するスポーツ選手の殆どは午前中に仕事に携わり、午後から練習に取り組んでいるそうです。

実業団に所属するスポーツ選手の給与形態は、企業からのサラリーマンとしての給料に競技手当がつくのが一般的となっているようです。

鈴木雄介選手が所属する富士通の平均年収は、797万円となっているようですが、こちらの平均年収に競技手当がつくものと考えられますね。

プロ野球選手やプロゴルファーの年収と比較してしまうと少なく感じてしまいますが、それでも企業に所属しており福利厚生面などを考慮すれば安泰と言っても良いのではないでしょうか。

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まとめ

2020年東京オリンピックの陸上競技の競歩に出場が内定している鈴木雄介選手の出身校や経歴に年収などをまとめました。

競歩という見るからにきつそうな種目ですが、精一杯自分の力を発揮できることを期待しております。

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