鹿の湯温泉口コミ!那須で人気の日帰り温泉に行ってきました~!

那須日帰り温泉鹿の湯

鹿の湯は那須でも人気を誇る日帰り温泉です。

前から那須の日帰り温泉鹿の湯の口コミが気になり行ってみたいと思っていました。

今回は、念願叶って那須の鹿の湯に日帰り温泉に行ってきました。

那須でお勧めの日帰り温泉鹿の湯。

これから那須の観光を計画している方の参考にと思い、鹿の湯の日帰り温泉の口コミ感想をお伝えしていきます。

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徒然なるままに鹿の湯へ~

那須日帰り温泉鹿の湯

鹿の湯に行ったのは、2019年1月の初旬。

那須街道に入ってからは雪もちらつき、道路脇には降り積もった雪が残っていました。

道路の脇には雪が残っていましたが、道路自体にはしっかりと除雪作業がされており夏用タイヤでも走行可能でした。

しかし、主要道路は除雪されていましたが、各お店の駐車場は見るからに凍っており夏用タイヤでは厳しいかな?と思います。

冬の那須観光は車を利用する場合、スタッドレスタイヤは必須ですね。

那須街道の両脇の雪を見ながら進んでいきます。

三軒茶屋を通り過ぎ、坂道の急カーブをくねくね登っていくと、赤いのぼり旗が賑わう温泉神社が見えてきます。

ここは、那須でも人気のパワースポットになっているようで、手前の駐車場は満車に近い状態でした。

温泉神社も気になったのですが、あまりにも駐車場が混んでいたのでここは素通りしました。

温泉神社を過ぎて左手に殺生石が見えてきたら鹿の湯到着です。

鹿の湯は殺生石の入り口の反対側にあります。

少しカーブがかったところが鹿の湯の駐車場入り口になりますので、殺生石の入り口が見えたらスピードを落として下さいね。

鹿の湯の駐車場は少し下る感じです。

鹿の湯の駐車場は、手前と奥と2段になっています。

ざっと30台~40台くらいは停められそうです。

砂利と言うか土の駐車場なので、パンプスで行くのはNGです!

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いざ鹿の湯へ~

那須日帰り温泉鹿の湯

鹿の湯温泉到着

さあ、いよいよ鹿の湯到着です!

青い空に雪景色が見事でした。

車から降りたとたんに硫黄の独特の香りが漂っています。

ひなびた木造の建物がいかにも昔の湯治場そのものです。

ひと昔前にタイムスリップしたような不思議な感じに包まれます。

入り口を開けると木箱の下駄箱がありここで靴を脱ぎます。

正面には窓口があり、ここでお金を払います。

大人一人500円。(祝日料金)

正面入り口を入って右側に進むとトイレがあります。

温泉の脱衣所にはトイレがないので、ここで済ませておくといいですよ。

ちなみに、鹿の湯の建物自体ギシギシと音が出るような古い建物ですが、トイレに限っては真新しく広々としていて快適でした。

トイレの床に荷物を置いても何の違和感もないほどのきれいさです。

いよいよ浴場に行くわけですが、貴重品が気になる方は、浴場に行く前の通路にロッカーがありますので利用されるといいでしょう。

私はロッカーは利用しなかったのですが、ロッカー小100円、ロッカー大が200円だったと思います。

また、ここの通路には自販機が一台ありました。

ジュースやお茶、ミネラルウォーターですが、料金は観光地にありがちな高い値段ではありませんでした。

その辺の自販機と同じ料金設定になっていました。良心的ですね。

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なにこれ鹿の湯~

那須日帰り温泉鹿の湯

ギシギシの廊下をすすみ鹿の湯へ

いよいよ鹿の湯へ。

脱衣所に入ると、脱衣所と浴場の間には仕切りがなく繋がっておりドレッサーのような鏡もなく、ただ殺風景な脱衣所になってました。

脱いだ衣類を入れるかごがあり、むき出しの棚に置きます。

ここで驚きの張り紙に気が付きました。

鹿の湯では石鹸、シャンプーの使用禁止の張り紙が!

那須で日帰り温泉で疲れを癒すため意気揚々とマイシャンプーとドライヤーを忍ばせた荷物を必死で隠しました。

ここ鹿の湯では、石鹸とシャンプーの利用が禁止されていました。

本当に湯治目的の温泉なんですね。

鹿の湯に入るときは、かぶせ湯で体にお湯を掛けてから入ります。

正式なかぶり湯の方法は、入浴前にひしゃくで200回ほど頭からかぶると薬分が体全体に吸収されて、入浴後のめまいなどを防いでくれるそうです。

鹿の湯は5つの浴場に分かれており、それぞれ温度が違います。

低い温度から入っていくといいでしょう。

一番広い浴場は42・5度でした。

乳白色のお湯がいかにも秘湯を感じさせ、肌もヌルっとしてすべすべになっていくのがわかりました。

また、常連さんたちでしょうか?ペットボトルを持参で温泉に浸かっている方が何人もいました。

少し入ってから休んでを繰り返し、長い時間温泉に入っているようです。

私も折角なので、何度も出たり入ったりを繰り返しながら鹿の湯を楽しみました。

本来は、2分~3分程度温泉に入ったら上がって休みを繰り返し15分程度が適当だそうです。

温泉の温度が42・5度でそれほどの熱さではなかったので、長い時間浴場にいてものぼせる感じはしませんでした。

これから鹿の湯に行かれる方の参考までに、鹿の湯に入る場合はペットボトルにお水を持って行くといいかもしれません。

鹿の湯につかった後は、体もぽかぽかで硫黄の匂いもずっと残っていました。

ゆっくり、のんびり癒される鹿の湯でした。

忙しない日常から解放され、ひとときタイムスリップしてみるのもるいいかもしれません。

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鹿の湯の効能

那須日帰り温泉鹿の湯

鹿の湯の効能です。

「鹿の湯」という由来は、傷ついた鹿がこの温泉に浸かって傷を治したと言われており、傷ついた鹿を癒した効果は科学的な根拠もあるようです。

硫黄を豊富に含んだ強い酸性の泉質は、美容や疾病に効能があるので女性には嬉しいですね。

女性にとって嬉しい効能は、肌の漂白、シミ、小じわの改善、疲労回復、胃腸病、血行障害

婦人病、皮膚病、冷え性、があげられます。

またその他にも神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、関節のこわばり、痔病、動脈硬化症、高血圧症、糖尿病などの効能もあります。

鹿の湯は、飲用には適していないようです。

美容の効能がすぐれているので、本当に女性には嬉しいですね。

鹿の湯の詳細 値段や営業日

住所: 栃木県那須郡那須町湯本181

℡:0287-76-3098

休日:年中無休

営業時間: AM8:00~PM6:00(最終受付PM5:30)

料金:土、日、祭日 500円  平日400円  ※4月1日以降は平日でも500円

   子供(小学生)は300円

半日湯治体験も出来ます。

何回も入りたいという人にはいいですね。

半日湯治体験は、平日1200円、土、日、祭日は1500円。

半日湯治体験をする際は、お弁当や飲み物の持ち込みが可能だそうです。

好きな食べ物や飲みのもを持ち込んでの半日ゆっくり湯治体験もいいですね。

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まとめ

那須で人気の日帰り温泉鹿の湯について実際に行ってみての口コミをお伝えしました。

鹿の湯は、本格的な湯治目的の温泉でした。

タオル一本持っていけばOKです。

施設の充実した日帰り温泉もいいですが、たまにはこんな何もないひなびた温泉もいいものです。

思い立ったら、ぶらりと気軽に鹿の湯温泉。

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