統一教会の性の儀式が凄い!3夜連続ルールに従い間違えたらやり直し

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合同結婚式で有名な統一教会。

統一教会の信者が結婚する際は性の儀式が行われるそうです。

統一教会の性の儀式とは一体どういった儀式なのでしょうか?

この記事では統一教会の性の儀式についてまとめています。

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統一教会の性の儀式とは?

合同結婚式で有名な統一教会。

統一教会は現在は、「世界平和統一家庭連合」が正式な名称となっています。

※「統一教会」は旧略称で呼ばれていた略称です。現在の略称は「家庭連合」です。

ここでは、わかりやすいように「統一教会」で説明します。

統一教会は1954年に文鮮明氏によって韓国で設立されました。

統一教会の特徴は、信者同志で結婚をする教団内婚制が挙げられます。

初代教祖の文鮮明氏が生きている頃は、文鮮明氏の直感でカップルを成立させていったそうです。

なかには、日本人と外国の信者を夫婦にしたり、言葉や住む国が違っても、教祖の文鮮明氏が選んだ相手と夫婦になったそうです。

韓国の嫁不足に悩む農村では、統一教会に入れば嫁がもらえるとの噂も広まり、嫁欲しさに統一教会に入団する若者も多かったと言います。

合同結婚式で夫婦になった日本人夫婦は10000組もいたそうです。

また韓国人の夫と結婚し、韓国に移住した日本人女性は7000人に上るそうです。

教祖の直感によって夫婦を決める儀式は1960年代から始まり初代教祖の文鮮明氏が亡くなる2012年頃まで続いていたということです。

文鮮明氏が亡くなってからは、見合い形式では半侶を探していいと結婚に関して条件が緩和されたそうです。

教祖によってカップルになった夫婦は合同結婚式を挙げます。

合同結婚式を終えると、新婚初夜から3日間にかけて性の儀式を行う決まりがあるとのこと。

性の儀式とは、教祖と教祖の妻の写真を前にして、祈祷したり塩をまきながら3日間連続で夫婦が肉体関係を結ぶという儀式だそうです。

肉体関係を結ぶことに関しても細かい決まりがあり、初夜と二日目は女性が上で男性が下で行うこと。

最終の3日目は男性が上で女性が下で行うという決まりがあるそうです。

この性の儀式は祈祷や女性が上とか下とか間違えてしまうと、天の許しを得るために講習会に参加してもう一度最初からやり直す必要があるそうです。

次項ではより詳しく統一教会の性の儀式を紹介します。

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元信者の証言

元信者が統一教会の性の儀式について述べているブログを拝見しましたので、そちらからの引用を紹介します。

1・準備

統一教会の性の儀式を行うに当たり、事前の準備が必要です。

統一教会の性の儀式を行う前の事前準備が次の通りです。

【1】できる限り聖別された場所を選ぶ。 

風呂場を専用に使えるところが望ましい。 

【2】必要な物 

御父母様(教祖様夫妻)の御写真、聖塩、心情のろうそくとマッチ、聖巾、 

聖巾を浸す器(20cm X 10cm X 3cmを目安とするタッパー等)

できる限り礼服、御父母様の座布団を用意する。 

どうやら教祖様夫妻の写真を前にして統一教会の性の儀式を行うようですね。

実際に教祖様の前で行うことはないようです。

【3】部屋の聖別方法 

1.部屋の中央に立ち、北に向かって祈祷。 

2.北に向かって三度、聖塩をまく。 

3.同じように、南・東・西の順で三度ずつ聖塩をまく。 

4.聖塩をまきながら一回転する。 

5.祈祷 

以上が統一教会の性の儀式の事前準備です。

それでは実際の初夜から3日目までの行程を見ていきましょう。

第一日目

【1】聖巾(ご父母様が性行為の後ぬぐわれた布)の式

  最初に女性が行い、次に男性が行う。

 1.浴室に入り、体を洗う。(シャワーでもよい)

 2.次に容器に水を取り、その中に聖巾をひたす。

 水の量は聖巾一枚が浸る程度にし、水が残らないように心掛ける。

 3.聖酒式で内的に清められた感謝と、聖水によって外的に体が清められるように祈る。

【2】礼服を着用し、(女性が右側、男性左側)に立つ。

  聖歌、真の父母様に三拝敬礼、祈祷(女性が先に祈祷し、後男性が祈祷:   三日行事を始める報告と感謝)

【3】次に女性は、真の父と真の母の場所の間に座る。  

   御写真に背を向け男性と向かい合うことになる。

【4】男性は女性の前に立ち、三拝する。そして女性の前にひざまついて黙祷。

【5】女性は立ち、男性の頭上に手を伸べて祈祷。   

これからの式を通して男性を罪無きアダムの立場に新生復活させてくださるように祈る。

【6】女性上位で愛の行為。

【7】その後、礼服を着て、前と同じ位置で男性が女性の前に一拝する。

【8】女性が感謝の祈祷をする。

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第二日目

 第一日と同様の儀式を行います。

第三日目

<第三日の意義> 2数で堕落したので、大3数で男性が主管性を

 復帰する式であり 理想相対となる為の式である。

【1】聖巾の式は、男性が先にする。

【2】礼服を着て、真の父母様に三拝敬礼する。

【3】次に、男性と女性は向かい合って同時に三拝敬礼する。

【4】向かい合ったまま、男性が祈祷。

【5】男性の祈祷の後、その祈りに応えて、女性は妻の立場で祈祷する。

【6】男性上位で愛の行為。 行為終了後、それぞれの聖巾を使用する。

【7】その後、礼服を着て、前と同じ位置で女性が男性の前に拝する。

【8】男性が、三日間の感謝の祈祷をする。

 以上で三日行事終了。 

 *三日間使用した聖巾は洗濯しないで、そのまま乾燥させ保管する。 

 *三日期間の時間帯は第一日目の開始時間を基準にして、第二日目、 

第三日目の開始時間を同じにするのが望ましい。 

終わる時間は異なってもよい。但し、一日の式が24時間を 

超過してはならない。 

以上、引用元はこちらになります:https://ameblo.jp/yoji1970

3日間に及び、統一教会の性の儀式を終えて晴れて正式な夫婦にななったとみなされるようです。

いかにも神聖なる儀式のように感じますね。

ちなみに、初代教祖の文鮮明氏のインスピレーションで夫婦となった男女は、統一教会では第一世と呼ばれており、その第一世の子供たちは第二世と呼ばれているそうです。

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統一教会の合同結婚式の芸能人

とても興味深い統一教会の性の儀式ですが、統一教会で合同結婚式を行った芸能人を紹介します。

  • 桜田淳子さん(歌手、女優)
  • 山崎浩子さん(新体操選手)
  • 飯星景子さん(作家)
  • 徳田敦子さん(バトミントン選手)

上記の方々は1992年に統一教会の合同結婚式に参加されています。

桜田淳子さんが統一教会の合同結婚式に参加したことは当時、メディアでも大きく取り上げられ話題を集めました。

作家の飯星景子さんは作家である父親の飯干晃一さんが連日のように脱退の説得をされている様子が伝えられていたことが印象強く残っています。

飯星景子さんは父親の説得で統一教会の脱退に成功。

また、元新体操選手の山崎浩子さんは合同結婚式から1年後に離婚と同時に統一教会を脱退されています。

山崎ひろ子さんは脱退する際に、心配や迷惑をかけたとして謝罪の言葉を述べています。

桜田淳子さんは現在も合同結婚式で結婚をした旦那さんと3人の子供に恵まれ、幸せに暮らしているようです。

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まとめ

統一教会の性の儀式について詳細をまとめました。

なんとも興味深い儀式ではあります。

統一教会の気になる寄付金額についてはこちらの記事で詳しく書かれています。

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