笹生優花の生い立ちと家族構成は?全米女子制覇は英才教育の賜物?

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全米女子オープンで19歳という若さで見事に優勝を果たした笹生優花選手。

突如として現れた新生、笹生優花選手の生い立ちや家族構成が気になりますね。

この記事では笹生優花選手の生い立ちから家族構成をまとめました。

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笹生優花選手の生い立ちと家族構成

画像
出典:ツイッター

笹生優花選手の生い立ちです。

笹生優花選手は日本人の父親とフィリピン人の母親を両親に持つハーフです。

笹生優花選手はフィリピンで生まれ幼少期を日本で過ごしています。

笹生優花選手の家族構成は次の通り。

  • 父親  笹生正和さん(63歳)
  • 母親  笹生フリッツィさん (43歳)
  • 妹 1人
  • 弟 3人(3人の内2人は双子)

笹生優花選手の父親は笹生正和さん63歳。

優花選手は父親が43歳、母親のフリッツィさんが23歳の時に生まれています。

なんと正和さんと母親のフリッツィさんの年の差は20歳も離れているんですね。

ちなみに優花選手は5人兄弟の中の長女になります。

笹生優花選手はフィリピンで生まれ6歳までフィリピンで過ごしています。

笹生優花選手が6歳の時に家族全員で日本に移住。

優花選手が6歳の時に日本に移住されたということは、優花選手が小学校に入学することをきっかけに家族で日本に移住してきたのかもしれませんね。

まだこの時点では優花選手はゴルフを始めてはいません。

優花選手がゴルフに興味を持つようになったのは、父親の正和さんが通っていたゴルフの練習場に行く際に一緒について行ったことがきっかけとなったようです。

テレビで活躍する宮里藍選手やポーラ・クリーマー選手を見て憧れるようになり、8歳でゴルフを始めています。

小学2年生でゴルフを始めた笹生優花選手は、より良い環境でゴルフが出来るようにと小学3年生の時に単身でフィリピンに渡り、母方の祖母の家で暮らし始めます。

両親と兄弟は日本に残りました。

まだ小学3年生で家族と離ればなれいなりながらゴルフの道に進む決断は、親にとっても凄い決断を下しましたね。

国際結婚をした御両親のことですから、世界を股にかけながら生きることは、普通の人よりも少しハードルが低いのかもしれません。

笹生優花選手はそのままフィリピンに在住しながら高校は、三重県志摩市賢島に本校を置く通信制の代々木高等学校アスリートゴルフコースを卒業します。

この通信制の高校は石川遼選手も在籍していたそうで、石川遼選手のコーチを担当していた吉岡徹治コーチも在籍しており、笹生優花選手を中学生の時にスカウトしたそうです。

学習はフィリピンでオンラインで受けながら月に一度は来日し、日本でゴルフコースを回るという生活を続けてきました。

代々木アスリート校に在籍していた時は茨城県笠間市の扶桑カントリークラブに所属されています。

扶桑カントリークラブに在籍していた高校3年生の2020年のプロテストで見事に合格。

日本でプロゴルファーとしてのスタートをきりました。

ここまでが、ざっとした笹生優花選手の生い立ちと家族構成です。

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笹生優花選手の現在の住まいは?

笹生優花選手は現在東京都品川区に在住しているようです。

これは、昭和大学病院の公式ホームページに掲載されていたのですが、2020年8月のチャリティー大会で2位となった笹生優花選手は賞金の全額を同病院に寄付されたそうで、寄付授与式の様子が掲載されてました。

笹生優花選手は「少しでも地域の病院や地元の皆様のお役に立ちたい」との思いと、双子の弟さんがこの昭和大学病院で生まれたご縁と、そして現在の優花選手が品川区在住という理由から昭和大学病院に寄付をされたそうです。

寄付授与式には父親と母親と優花選手の3人で出席されたそうですよ。

「少しでも地元の皆様にお役に立ちたい」ということですから、笹生優花選手は品川区が日本での出身地のようですね。

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笹生優花選手は英語が得意

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笹生優花選手が全米女子オープンで優勝した影には、父親の英才教育のことが話題となっているようですね。

笹生優花選手は、小さい頃から父親が考えたトレーニングを朝5時起きでこなしており、基礎体力をつけてきたようです。

また体力だけでなく将来はアメリカツアーで戦うことを見据えて、語学の習得にも熱心に教育したようです。

10歳の時から練習後に3時間のご学レッスンを3年間続けてきたそう。

今回の全米女子オープンでいきなりの最年少メジャー優勝と、輝いた実績だけに目がいきそうですが、じつは幼少期より努力を重ね続けた結果が今回の優勝ということなんですね。

それにしても素晴らしい!ですね。

笹生優花選手の父親の職業は?

出典:ツイッター

笹生優花選手を世界で戦えるプロゴルファーに育て上げた父親の正和さんについても職業など気になるところです。

優花選手はフィリピンで生まれたということで、何らかの仕事の関係で正和さんはフィリピンに渡航されたいたことと思われます。

サラリーマンでフィリピンに在住していたのか、自営業で何らかのビジネスでフィリピンにいたのかはわかりません。

優花選手の父親正和さんの職業は不明ですが、ただひとつだけハッキリと言えることは、相当の経済力はお持ちなのでは?ということです。

でなければ、優花選手をフィリピンに在住させながらゴルフに語学に教育を受けさせるということは、かなり経済的に余裕がなければ難しいところではないでしょうか?

ちなみに、優花選手は兄弟全員でゴルフを始めたそうですよ。

今では昔に比べるとゴルフのプレー代はかなり安くなっているようですが、それでもクラブ代やらレッスン代など諸々と他のスポーツに比べたらかなりお金のかかるスポーツです。

そんなゴルフを子供たちにさせてあげられるということは、かなり経済力のある父親であることが想像できますね。

上の画像の優花選手の横にいる父親の正和さんですが、画像から見てとれる印象として、エリートサラリーマンと言うよりは、誰からも親しまれる社長さんと言う感じが見て取れそうですが、どうなんでしょうね?

43歳の時に初めてのお子さんとなる優花選手が生まれていると言うこと、奥様がフィリピン人で国際結婚ということもあり、父親の正和さんもたくさんの努力を積み上げてきた方なのかもしれません。

笹生優花選手のプロフィールと国籍

出典:ツイッター

最後に簡単に笹生優花選手のプロフィールをまとめておきます。

  • 本名  笹生優花(さそう ゆうか)
  • 生年月日  2001年6月20日(2021年の誕生日で29歳)
  • 出身地  東京都
  • 出身校  代々木高等学校アスリートゴルフコース
  • 血液型  B型
  • 身長  166センチ
  • 体重  53キロ
  • 趣味  寝ること  ピアノ 釣り アニメ
  • 好きな食べ物  カレー

笹生優花選手は現在19歳ということで、日本国籍とフィリピンの国籍をお持ちのようです。

日本では22歳になると二重国籍は認められないそうで、22歳になるまでに国籍を選択しなければならなそうですが、笹生優花選手は「日本国籍を取り日本人の心で戦いたい」と述べているようです。

オリンピックはフィリピン代表として出場が濃厚のようです。

将来的には日本人としてゴルフ界で活躍されることを日本人としては期待してしまいますね。

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まとめ

史上最年少での全米女子オープン優勝という快挙を成し遂げた笹生優花選手の生い立ちと家族構成について紹介しました。

笹生優花選手の今後の活躍に期待しております!

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