坂本雄次トレーナーの病気はがん?嫁は年上で中学生からお付き合い!

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20時間テレビで毎回感動のマラソン。

24時間マラソンを陰ながら支えているのが坂本雄次トレーナーです。

坂本雄次トレーナーを検索すると「がん」というキーワードが出てきてちょっと驚いてしまいます。

そこで、この記事では24時間マラソンの坂本雄次トレーナーの病気について、またお嫁さんや子供についてまとめています。

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坂本トレーナーは病気?

24時マラソンのトレーナー坂本雄次さん。

24時間テレビのマラソンでは、ランナーのタレントとさんと伴走する姿や、本番までのトレーニングの指導など24時間マラソンを陰ながら支える大きな存在です。

そんな坂本雄次トレーナーを検索すると、「がん」のキーワードが出てきて、ちょっと驚いてしまいました。

気になったので調べてみました。

坂本雄次トレーナーの「がん」のキーワードは、奥さんからきているようです。

と言うのも、2017年の24時間テレビのテーマが「告白~勇気を出して伝えよう!」でした。

2017年の24時間テレビで坂本雄次トレーナーは、お嫁さんの節子夫人がすい臓がんに罹患していることを公表していたのです。

節子夫人の膵臓がんが発覚したのは、2015年のこと。

膵臓は胃の後ろの部分にあるため、発見しにくい癌の一つと言われています。

また、5年生存率も7パーセントとかなり低いデータとなているようです。

節子夫人の癌が発覚した2015年は、坂本トレーナー全国のマラソン大会などの企画運営を行う会社、「ランナーズ ウェルネス」を設立してから起動に乗り出した頃のことでした。

坂本雄次トレーナーは節子夫人を献身的に支え家事は全て行い、節子夫人の体調管理も日課となっているそうです。

坂本トレーナーは2010年に古傷が悪化し手術、この年から24時間マラソンでランナーと伴走できなくなった時がありました。

2016年には左大腿骨切断をして人工関節を埋める手術も受けています。

しかし、2017年の24時間マラソンは70歳になったことと、そして節子夫人のために走ることを決意。

病と闘う節子夫人を勇気づけるために伴走したのです。

ちなみに、この時のチャリティーランナーはブルゾンちえみさんでした。

坂本雄次トレーナーの検索に「がん」と表示されるのは、妻の節子夫人が膵臓がんを告白したことから、「がん」のキーワードが出てきていたのでした。

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坂本トレーナーの嫁との馴れ初め

坂本トレーナーと節子夫人が出会ったのは、坂本トレーナーが中学生の時でした。

坂本トレーナーが修学旅行の時にバスガイドを担当したのが節子夫人。

坂本トレーナーは節子夫人に一目惚れ。

節子夫人と坂本トレーナーは5歳の年の差。

修学旅行をきっかけに、そこから二人の文通が始まります。

一時は節子夫人が5歳の年の差を考慮して、自ら身を引こうと別れを切り出したそうです。

しかし、坂本トレーナーは諦めずに結婚を申し込みます。

そして、1968年(昭和43年)に遠距離恋愛を経て結婚に至りました。

坂本トレーナー21歳、節子夫人26歳の結婚でした。

21歳での結婚、今思うと早い結婚でしたね。

坂本トレーナーは節子夫人に対して「得難い人と巡り会えたことが幸せ。」だと述べています。

坂本トレーナーが絶賛するほどのことっですから、節子夫人は素晴らしい人格者であるようです。

また、「得難い人」と思うような人と巡り会い、結婚出来たことは本当にお二人にとっても幸せでしたね。

節子夫人はバスガイドをしていましたが、将来的にはシャンソン歌手になることが夢だったそうです。

その後、シャンソンは二人の趣味になったとのことです。

坂本トレーナーと節子夫人の間に子供はいません。

そんな背景お夫婦二人が仲が良い秘訣なのかもしれませんね。

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坂本トレーナーの経歴

坂本トレーナーの経歴です。

出典:ツイッター

2022年現在、坂本雄次トレーナーの職業はランニングプロデューサーです。

24時間テレビのマラソンの指導を始め、日本各地で講演活動も行っています。

坂本トレーナーは元々マラソンの選手であったわけではありません。

坂本トレーナーがマラソンを始めたきっかけは、ダイエットのためだったとのこと。

しかも、マラソンを始めたのは29歳の時ですから、節子夫人と結婚されてからなんですね。

現在の坂本トレーナーの体型からは、ダイエットとは無関係のように感じますが、、、。

節子夫人と結婚されて、美味しい食事で太ってしまったでしょうか。

ちなみに、坂本トレーナーのフルマラソンの事故ベストは3時間13分とのこと。

坂本トレーナーは当時在籍していた東京電力の陸上部でマラソンの指導に15年間に渡って務めてきました。

素人集団の中からフルマラソンを2時間30分で完走する選手らを何人も輩出されたとのことで、坂本トレーナーの指導のすばらしさが現れています。

坂本トレーナーが24時間テレビのマラソンの企画に参加したのは1992年のこと。

初代ランナーの間寛平さんの紹介で、24時間マラソンに携わっています。

そして翌年の1993年に、15年間所属した東京電力の陸上部を退職し、自身でマラソン大会の企画や運営を行う「ランナーズ ウェルネス」を立ち上げに至っています。

2022年のチャリティーランナーはお笑い芸人の兼近大樹さん。

兼近大樹さんは、坂本トレーナーのことを誉め上手だと述べています。

練習で走っていると、「将来楽しみだな~。」と嬉しい言葉を掛けられると、つい「照れくせー」と思いながら嬉しくてスピードも上がるそうですよ。

誉めて伸ばす坂本トレーナーの指導が評判のようです。

最後に坂本トレーナーの簡単なプロフィールです。

●生年月日: 1947年生まれ(2022年で74歳)

●出身地: 神奈川県茅ケ崎市

●職業: ランニングプロデューサー

●家族: 妻との二人暮らし

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まとめ

24時間マラソンのトレーナー、坂本雄次トレーナーの病気説や経歴のついて紹介しました。

いつまでもお元気な姿を拝見出来るのを期待しております。

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