小野光希の両親と生い立ちについて!埼玉から毎週末新潟のゲレンデに?

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北京オリンピックにスノーボード女子ハーフパイプの日本代表に選出された小野光希選手。

小野光希選手は小学生のころから大会に出場するなど幼い頃からスノボードの経験と実績を積んでこられた選手です。

この記事では小野光希選手の生い立ちや両親について紹介しています。

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小野光希の生い立ち

小野光希選手のプロフィールからご覧ください。

  • 小野光希: おの みつき
  • 生年月日: 2004年3月5日
  • 出身地: 埼玉県吉川市
  • 身長: 152センチ
  • 所属: スノーヴァ溝の口
  • 家族: 両親、姉
  • 趣味: カメラ、netflix
  • 好きな食べ物: 甘い物

小野光希選手は埼玉県吉川市出身の高校3年生です。(2022年1月現在)

吉川市は埼玉県の南東部に位置しており、千葉県や東京都により近いのですが田園地帯で田んぼや川など自然豊かな地域となっており、住むのには環境も良く便利でベットタウンとして人気の地域です。

吉川市はナマズでも有名ですね。

そんな都心にも比較的近い場所で生まれた小野光希選手ですが、雪のない地域で育っていますがスノーボードに慣れ親しんだのは両親の影響だったようです。

小野光希選手の両親は大のスノーボード好き。

小野光希選手には2歳年上のお姉さんがいるのですが、小野選手が1歳の時にはすでに両親と姉と家族4人でゲレンデに通っていたそうです。

1歳と3歳の子供連れて家族総出でスノーボードに出かけるほど両親は本当にスノーボードが大好きだったようですね。

両親は大会に出る選手として活躍されていたわけではなく、趣味の一環としてスノーボードを続けていたようです。

小野光希選手は1歳から雪と触れ合う機会がありましたが、スノーボードを始めたのは3歳からだそうです。

7歳になったときはハーフパイプを始めており、大会にも参加するなど本格的に取り組み始めています。

小野光希選手が8歳の時にバンクーバーオリンピックをテレビで観戦して以来、ずっとオリンピックに出場することを目標に掲げています。

ハーフパイプでオリンピックに出たいと言う夢を小野光希選手の両親はずっと支えながら応援してきたそうです。

冬は埼玉の家から新潟県のゲレンデに毎週末通っていたそうですよ。

そして11歳、小学5年生の時にプロ資格を取得。

中学生になると国際大会にも出場。

  • 2017年: USオープンジュニアジャム 優勝
  • 2018年: USオープンジュニアジャム 優勝
  • 2018年: ジュニア世界選手権 優勝

小野光希選手は中学生にして世界の大会で優勝するなど、着実に頭角を現してきました。

そして2022年北京オリンピック日本代表の座を手にしています。

8歳から抱いてきた夢が叶う時がきたんですね。

スノーボード大好きな両親も感無量ではないでしょうか。

ちなみになんですが、小野光希選手の両親の職業が気になりますね。

小野光希選手の両親の職業については不明です。

ただ、毎週末埼玉から新潟に通うだけでもかなりの交通費負担、それからゲレンデでの諸費用などを考えると、ある程度生活にゆとりがあるのではないでしょうか?

両親について何か詳細がわかりましたらこちらで追記していきたいと思います。

小野光希選手はスノーボードが趣味の両親の元に生まれて、その影響でハーフパイプを始めていました。

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小野光希の高校は?

2022年1月現在高校3年生の小野光希選手。

小野光希選手は現在、東京都北区にある私立成立学園高等学校に在籍されています。

私立成立学園高等学校の偏差値は48~60と幅広くなっています。

特に部活動が盛んな学校で、サッカーとバスケットボール部に関しては全国大会出場の常連なんだそう。

私立成立学園高等学校は、プロサッカー選手をたくさん輩出していることでも有名だそうです。

小野光希選手は成立学園高等学校に在籍はされていますが、スノーボードの練習や大会のため一年の半分以上は海外での生活を送られています。

また、大学受験もされたようですが、どこの大学に内定してるかは不明です。

今後も大学で学びながらハーフパイプを続けていくようですね。

参考までに小野光希選手の出身中学も紹介しておきます。

小野光希選手は、埼玉県吉川市立中央中学校を2019年に卒業されています。

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まとめ

スノーボード女子ハーフパイプの北京オリンピック日本代表の小野光希選手の生い立ちや両親についてと高校まで紹介しました。

北京オリンピックでの活躍を期待しております!

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