御岩神社の参拝と登山をしました!ルートと所要時間に服装と入山の注意点

ぶらり旅
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ここ数年、パワースポットとして人気の茨城県日立市の御岩神社。

先日、友人と二人で念願の御岩神社にお参りをしてきました。

頑張って御岩山にも登りましたよ!

今回は、日立市の人気のパワースポット御岩神社の登山ルートや所要時間をまとめました。

御岩神社の参拝を検討している方の参考になれば幸いです。

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御岩神社の詳細

御岩神社は、常陸國最古の霊山と言われている御岩山麓にあります。

御祭神は大国主命他25柱、御岩山全体で188柱が祀られており、神仏両方が祀られていることから、最強のパワースポットとして人気となっています。

今でこそパワースポットとして人気の場所ですが、ひと昔前はそれほど有名ではなかったように思います。

しかし、御岩神社に一歩足を踏み入れた瞬間に、この神社がパワースポットとして人気が急上昇したことに納得です。

御岩神社の鳥居をくぐった瞬間に感じるなんとも言えない精々しさ。

心が洗われるような、すがすがしい気持ちに。。。

精々しい気持ちのまま、御岩山の登山に挑戦です!

補足ですが、御岩神社三参拝は本殿のみの参拝でもいいです。

でも、折角ですので御岩山の山頂まで登ってみませんか?

アクセスと駐車場

茨城県日立市入四間町752

TEL:0294-21-8445

【バス】

JR常磐線 日立駅から日立電鉄バス東河内方面行きで約35分

最寄りのバス停  御岩神社前(ここより徒歩ですぐ)

【車】

常磐自動車道日立北ICより約10分

御岩神社の場所は、公共交通機関を利用するにはかなり不便な場所となります。

バス自体があまり走っていないため、マイカーで行くことをおススメします。

【駐車場】

第一駐車場から第四駐車場まで約150台分完備

無料です。

御岩神社の参道付近に第一駐車場があるのですが、20台分くらいのスペースです。

ここにトイレも完備されています。

第二駐車場から第四駐車場は広いスペースでゆっくり停められますし、参道までの距離も近いです。

徒歩2、3分くらいの距離です。

ちなみに、下の画像は参道に一番近い第一駐車場です。

参道に一番近い第一駐車場

第二から第四駐車場に比べるととても狭いです。

週末や行楽シーズンはすぐに満車になりそうですね。

拝観料と時間

【拝観時間】

AM6:00~18:00

※社務所はAM9:00~17:00

※御岩山の入山はPM15:00以降は禁止となっています。

【拝観料】

無料

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御岩神社参拝へ

御岩神社の参道に一歩足を踏み入れた途端に、別世界に引き込まれたような気持になります。

参道の脇には小さな小川が流れており、水の音と参道の砂利道を歩く足音が耳に心地よいです。

御岩神社の参道

緑色の美しいコケと小川のせせらぎに癒されながら参道を進んでいきます。

本当に、この参道の景色は美しいです。

何度も立ち止まりながら小川のせせらぎに耳を傾けてしまうほど。

そして最初の見どころの御神木の三本杉です。

推定樹齢600年、周囲9メートル、高さ50メートルの御神木は圧巻です。

御神木の三本杉は県の天然記念物に指定されており、林野庁の「森の巨人たち百選」にも選ばれています。

この辺り一帯に、とてつもなく強いパワーがみなぎっているように感じられます。

宇宙飛行士の毛利衛さんが、宇宙から光の柱が見えると言った場所が、ここ御岩神社。

この三本杉の周辺に立つと、まさに杉の木々の隙間から空に向かって光がさしているのがよく実感できるのです。

御神木の三本杉

三本杉を通り過ぎると、楼門(大仁王門)の阿形像と吽形像が。

かなり貫禄があります。

ここの楼門をくぐった先にトイレがあります。

登山をする方は、この先にトイレはないので心配な方はここで済ませておくと良いですよ。

更に進むと大日如来像と阿弥陀如来像が祀られている祭神社 回向殿。

その先に御岩神社へと続きます。

御岩神社本殿です。

思ったよりも小さい感じがしました。

小さいけれど、神様のパワーがギュッと詰まっているように感じます。

御岩神社の本殿
本殿前の撮影スポット

御岩神社の入り口の鳥居からここ、本殿までは普通の速さで歩いて7・8分程度。

私はパワーを感じながらゆっくりと歩いたので10分以上かかりました。

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御岩山の登山ルート

御岩神社の本殿に参拝したら、いよいよ御岩山の登山です。

御岩神社から御岩山頂は片道1時間が目安となっています。

参考までに御岩神社の登山の全体図がこちら。

御岩山の参拝登山ルート

図の赤い線のルートを登ります。

御岩神社を左に進み、登っていきます。

途中、分岐点がありますが、この分岐点から頂上に向かいます。

そして、また分岐点まで戻ってきたら下りの裏参道から降りてくるルートとなっています。

それでは、いよいよ登山開始です。

本殿を正面に見たら、左奥に進んでいくと登山口が見えてきます。

本殿を左に進みます


登山道は細くて、所々木の根っこがむき出しになっていたり、足場はかなり悪いです。

サンダルは厳禁ですよ!

登りだして最初のころはそれほど急な道ではないので、お話ししながらでも余裕です。

ですが、徐々に険しくなってきます。

最初の難関は、「かびれ神宮」の手前の急な上り坂です。

息切れも、、、。

ここは休み休み、無理せずに!

険しい道にさしかかりました!

息を切らしながら、かびれ神宮到着です。

登山を開始してここまで約20分程度かかりました。

静寂の中で、ひっそりと佇むかびれ神宮。

ここには、徳川光圀公、斉昭公の賛歌碑が立っています。

風情のあるかびれ神宮

かびれ神宮からは、少しなだらかな道が続くので歩きやすいですよ。

かびれ神宮でしっかり休憩をとって先に進みましょう。

かびれ神宮を過ぎるとなだらかな中腹にさしかかり、歩くのも楽です。

ただ、道が狭いので頂上から下ってくる方とすれ違う場合は、お互いに譲り合いながら進むことになります。

なだらかな中腹

だんだんと頂上に近づいてきました!

最後の難関。

かなり急な道で、岩もゴロゴロです。

息も切れてしまい、休憩しながら登りました。

山頂、かびれの高峰530メートルに到着です!

お天気はやや曇りだったため、視界はちょっとイマイチ。

晴れた日は日光連山も見えるんですけど、今回の眺めはこんな感じです。

それでも、きれいですよね!

山頂からの眺め

山頂から少し降りるような感じで先に進むと御岩神社の御神体が祀られています。

祠と杉の木の間の細長い岩が御神体です。

手は触れないようにとの注意書きがありました。

ミステリアスな世界に引き込まれたような、不思議な世界感を感じました。

ちょっと怖いような不気味さえ覚えました。

登山を開始してから休み休みゆっくりと登りましたが、40分程度で山頂に到着しました。

途中、キツイと感じたのは2か所。

530メートルほどの山ですので、ちょっとした運動にいいかもしれません。

下りは、途中から裏参道を降りていきます。

下りはそれほどキツイ場所はないです。

ただ、粘土質の道があるので雨の降った後は滑るので気を付けて下さいね。

下りの裏参道

下りは早かったです。

20分程度で下ってきました。

御岩神社の登山を計画する際は、往復1時間30分程度の時間をみておけば余裕かと思います。

最後に社務所でご朱印を頂いて御岩神社の参拝修了です。

御岩神社のご朱印

御岩神社本殿参拝と、かびれの高峰の参拝で二つのご朱印を頂けました。

御初穂料300円

御岩神社登山の注意点

御岩神社の登山の前に、注意点をお伝えしますね。

入山の心得は、御岩神社のパンフレットに書かれているものです。

是非、参考までに。

入山の心得

1・登拝ルートの厳守

2・雨天時、積雪での入山禁止

3・午後3時以降の入山禁止

4・登山の装備

5・動植物や石の採取厳禁

6・火気厳禁、ごみの投棄厳禁

7・食事厳禁

山での食事は厳禁となっていますが、飲み物は大丈夫ですよ。

服装も気を付けたいところです。

中にはスカートにサンダルという方も見受けられました。

また、冬場の登山でも汗をかくので、夏場ならなおさら汗をかくので着替えも準備しておくと良いかなと思います。

完璧な登山スタイルとまではいかなくても、動きやすい服装でおでかけ下さい!

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まとめ

御岩神社に登山した時のレポートでした。

御岩神社の参拝するときの参考になれば幸いです。

最強パワースポットを是非体感してください。

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