野口啓代の実家がお金持ちと話題に!父親の職業は牧場経営ともう一つのビジネス

2020年東京オリンピックでボルダリングが初めて追加種目に認定されました!

記念すべきオリンピックで初めての競技種目に認定されたボルダリングの女子の日本代表に内定しているのが野口啓代さん。

とても美人な選手ですね。

そんな野口啓代さんの実家がとてもお金持ちだと話題になっています。

ボルダリングの日本代表の野口啓代さんの実家の父親は牧場を経営されているようですが、実は牧場の経営の他にもう一つのビジネスをされているそうです。

今回は、2020年東京オリンピックのボルダリング日本代表の野口啓代さんの実家の父親の職業などをまとめてみました。

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野口啓代のプロフィール

出典:twitter

ボルダリング日本代表の野口啓代さんのプロフィールから見ていきましょう。

野口啓代(のぐち あきよ)

生年月日:1989年5月30日(30歳)

出身地:茨城県龍ヶ崎市

出身校:東洋大学付属牛久高等学校卒業

    東洋大学ライフデザイン学部健康スポーツ科を中退

身長:165センチ

体重:49キロ

職業:フリークライマー

野口啓代さんは茨城県の龍ヶ崎市出身のフリーで活躍しているクライマーです。

お名前は啓代と書いて「あきよ」と読みますが、ちょっと難しいですね。

165センチの身長に49キロの体重とかなりスレンダーな体系ですね。

野口啓代さんは2018年7月に龍ヶ崎市の「子育てたつのこアクション」のスペシャルサポーターに任命され、龍ヶ崎市の子育ての支援にも尽力されています。

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野口啓代の経歴

出典:twitter

今ではスポーツクライミングもメジャーなスポーツになてきましたが、ちょっと前まではあまり知られていない、またやっている人もそんなに多くなかったように思うボルダリング。

野口啓代さんがボルダリングを始めたのは小学5年生の時でした。

きっかけは、夏休みの家族旅行で行ったグアム。

グアムでゲームセンターの中にあったフリークライミングを体験したのが始まりでした。

野口啓代さんは、クライミングのクライミングの楽しさにはまりました。

日本に帰ってきてからもクライミングに興味を持ち続けていたところ、自宅から近いつくば市にオープンしたばかりの「PUMP スポーツクライミングジム」の存在を知り、通い始めます。

野口啓代さんはそこで才能をメキメキと開花させていきます。

中学校入学目前の小学6年生の春休みに出場した全日本ユース選手権では、なんと中高生を抑えていきなり優勝する快挙を達成しているんですね。

わずか1年ちょっとの期間のトレーニングでいきなり中高生を抑えての優勝、凄いですね!

野口啓代さんは東京オリンピックに出場するときには31歳になっていますが、小学6年生の終わりに、19年後に将来オリンピックに出場するなんて想像もしていなかったことでしょうね。

中学生になった野口啓代さんは、部活と学業でクライミングジに通う時間が殆どなくなりました。

そんな時に父親の健司さんが牛舎を改造して、トレーニング場を作ったそうです。

野口啓代さんは、父親の作ったクライミングのトレーニング場で、コツコツと練習を積んでいき、最終的にはオリンピックの代表の座をつかみ取るまでに成長されました。

自宅の牛舎をトレーニング場に改造してしまうほど、熱心にトレーニングのサポートをした野口啓代さんの父親については、次項で詳しくみていきましょう!

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野口啓代の父親の職業は?

ガンバレルーヤよしこ昔

野口啓代さんの実家はとてもお金持ちを話題となっています。

小学5年生の夏休みの家族旅行の行先がグアムということですので、確かに家計に余裕がなければ、なかなか家族揃って海外旅行というのも行けないのが現状ですね。

野口啓代さんの父親は、茨城県龍ヶ崎市で牧場を経営されているそうです。

また、牧場以外にもう一つのビジネスをされているということで、実業家のお顔をお持ちのようです。

それでは、牧場ともう一つのビジネスを見ていきましょう。

野口牧場(有機肥料組合堆肥センタ-)

野口啓代さんの実家の父親が経営する牧場というのが、とても大規模のようです。

その牛の数600頭!

乳牛と和牛を飼育しており、野口牧場オリジナルの牛乳の販売と堆肥の販売をしているそうです。

堆肥は直接、牧場まで行って購入できるようですがホームセンターなどで購入するよりも破格の値段で販売されているそうですよ。

参考までに軽トラック一台分で1000円となっているようです。

春先の農業シーズンに入ると、購入する人で混雑するほどだそうです。

おそらく従業員さんもたくさん雇われていることと思います。

THE FARM climbing hold depot

野口啓代さんの父親の牧場の他にもう一つのビジネスというのは、なんとクライミングで使用するホールドと呼ばれるものを扱う販売代理店を営んでいるそうです。

野口啓代さんの父親の経営する販売代理店「THE FARM climbing depot」は、日本国内でも最大級の販売代理店だと言うのですから、かなり気合が入っていますね。

品揃えはハンパないくらい沢山の種類があり、選ぶのを迷っていると啓代さんの父親の健司さんがアドバイスをしてくれるそうですよ。

また、父親の健司さんのクライミングの知識も深く、満足のいく買い物が出来ると評判です。

野口啓代さんが大会で使用したものと同じものを在庫から出してくれたりと、クライミングファンにとってたまらないサービスが受けられるようです。

父親の健司さんは、ボルダリングの販売店で接客をしているということですので、牧場の方はスタッフさんにお任せなのでしょうか?

それでも、牧場とクライミングに関する販売代理店の二足の藁味というか、、、、最初はクライミングの販売代理店は、趣味の延長だったかもしれませんが、現在は本業を差しのいて天職にしてしまった感じですね!

野口啓代さんが、ボルダリングで結果を出せたのも父親の強い支えがあったからでこそのようですね。

クライミングに興味のある方の参考までに、野口啓代さんの父親が経営するクライミングの販売代理店はこちら。

住所:〒301-0856 茨城県龍ヶ崎市貝原塚町貝原塚町3845

TEL: 0297-62-4530

営業時間:10:00~22:00

THE FARM climbing deport

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野口啓代のトレーニングは?

出典:twitter

見事に東京オリンピックのボルダリングの日本代表に内定した野口啓代さん。

野口啓代さんは、実家でトレーニングを積んできたそうです。

トレーニングのメニューを考えているのは、父親の健司さん。

野口啓代さんの試合ではビデオ撮影も欠かさないそうです。

野口啓代さんのトレーニングは3時間~4時間。

その他に懸垂や腹筋、筋力トレーニングとランニングが30分。

これらのトレーニングを積んだ成果が、オリンピックにつながったんですね。

野口啓代さんの握力は55キロもあるそうで、これは成人男性の平均握力47・5キロをはるかに上回っているのがわかります。

野口啓代さんと父親が掴んだ東京オリンピックの代表の座。

野口啓代さんの活躍に期待したいですね。

ちょっとした贅沢。。。

ジムに通う時間がない人、自宅の近くにジムがない人、自宅をトレーニングジムにしちゃいませんか?

 

まとめ

2020年東京オリンピックに初めて追加種目と認定されたボルダリングの日本代表に内定している野口啓代さんの実家がお金持ちとの評判で、父親の職業に関してまとめました。

野口啓代さんが、オリンピックの座を掴んだのは、父親の健司さんの支えがあったから他ならないですね。

また、牧場だけでなくクライミングの販売代理店まで経営されている、野口啓代さの父親の経営者としての手腕の凄さも垣間見えましたね。

東京オリンピックでの野口啓代さんの活躍を期待しております。

野口啓代さんのかわいいと話題になっている記事のまとめはこちら↓↓↓

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