直江大輔投手の父親は伝説のエースだった?出身校から家族構成まで紹介

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巨人の期待の投手、直江大輔投手。

直江大輔投手は、2020年8月に念願の初登板を果たしました。

そして直江大輔投手の父親が高校球児の時に凄かったと話題となているようです。

今回は、巨人の期待の投手直江大輔投手の父親について、大輔投手の出身校や家族構成などプロフィールを紹介します。

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直江大輔投手の父親

直江大輔投手の父親は、直江晃さん。

2020年で52歳となるようです。

巨人】直江大輔の父・晃さん「菅野さんみたいな大投手になって」…手記 : スポーツ報知
出典:スポーチ報知

大輔投手の父親晃さんも高校球児でした。

大輔投手の出身校と同じ私立松商高等学校の出身で、春夏合わせて3度の甲子園出場の経験をもっており、松商学園の伝説のエースと言われています。

直江大輔投手の父親の晃さんは甲子園では2勝しており、1985年11月開催の明治神宮大会ではチームを優勝に導いています。

松商学園の伝説のエースと言われた晃さんですが、高校卒業後は富士重工に就職し、社会人野球でプロを目指していました。

しかし、右肘の故障で無念にもプロの夢を断念せざるを得ませんでした。

アスリートに怪我は付きものでも、怪我のために夢を諦めなければならなかったのは、本人にとっても辛い経験だったことと思います。

直江晃さんは結婚をされ二男一女のお子さんに恵まれています。

親になったら自分の実現できなかった夢をついつい子供に押し付けてしまいがちですが、晃さんは二人の息子さんには決して野球選手になることを強要はしませんでした。

直江大輔投手は小さい頃から体が柔らかかったので、体操の選手もいいのでは?と思ったことがあるそうです。

親として何らかのスポーツはやらせたかったようですね。

でも、大輔さんはしっかりと父親の背中を見て育ち、自らプロの道を選択していきます。

父親の晃さんは、大輔投手が高校受験の際には「好きなところに行けばいい。」と、本人の意思を尊重させる教育をしていましたが、大輔投手は父親と同じ甲子園の常連校として有名な松商学園に進学されています。

自分の叶えられなかった夢を、息子が叶えてくれるものほど親にとって嬉しいことはないですね。

本当に自慢の息子さんに育ったことと思います。

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直江大輔投手のwiki風プロフィール

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出典:ツイッター

直江大輔投手は2018年kのドラフト会議で巨人から3位指名を受け巨人の入団しています。

それでは、直江大輔投手のプロフィールです。

  • 生年月日 2000年6月20日(20歳)
  • 出身地 長野県長野市
  • 身長 184センチ
  • 体重 77キロ
  • 出身中学 柳町中学校
  • 出身高校 私立松商学園
  • 好きな食べ物 ピザマルゲリータ

直江大輔投手は2000年生まれの20歳!

2000年生まれと聞いただけで若さを感じてしまいますが、20歳と言う若さで早くも巨人の一軍に昇格、素晴らしいですね!

直江大輔投手が父の背中を追って野球を始めたのは小学校3年生の時でした。

中学生の時には中野シニアクラブに所属しており、中学2年生の時に全国選抜野球大会に出場の経験を持っています。

高校進学に関しては、父親から「好きなところに行っていい。」と言われた大輔投手は父親の母校である私立松商学園に進みます。

松商学園に進学した直江大輔投手は一年生の秋の大会からベンチ入りをしています。

この当時、松商学園野球部の部員数は60人越え。

松商学園の野球部は甲子園の常連校として有名なので、甲子園を目指して松商長野県内だけでなく県外からも松商学園の野球部に入ってくる生徒も多い中での一年生でのベンチ入りということは、それだけ直江大輔投手が抜きんでていたことが想像つきますね。

そして直江大輔投手が高校2年生の時に甲子園出場を果たしています。

直江大輔投手の高校3年生の時、エースで臨んだ最後の夏では、長野県大会で準々決勝で惜しくも敗退。

高校3年生での甲子園出場の夢は叶いませんでした。

この時の大輔投手は1週間ほどもぬけの状態で、甲子園の大会をテレビで観ながら怒りに満ちていたそうです。

それだけ、本気で3年間を野球に打ち込んだということでしょうね。

いつか終わりはくるのだけれど、最後は甲子園で終わりたかった。

高校球児なら誰もがその思いで3年間努力を続けるわけですが、やはり最後の夏というのは特別なものに感じますね。

最期の夏が無念の内に終わった直江大輔投手ですが、高校を卒業後の進路については、周囲から大学進学を勧められたそうです。

しかし、直江大輔投手は大学に行くことの意味が見い出せずに「大学に行って何をやる?育成でもいいから志望届けを出す!」と自らプロの世界へ行くことを決心。

父親の晃さんは反対することなく、好きなようにさせてくれたそう。

その後、ドラフト会議で巨人から3位指名を受けて見事に巨人軍に入団することが出来たのです。

2019年に入団し、早くも2年目の2020年8月23日に一軍で初登板をしています。

父親の晃さんは、「プロの世界に入ったことさえ不思議な感じ、こんなに早く一軍で投げてることに驚いている。」と語っています。

また、原監督からは、「大人しく見える選手だけれど、プロ野球選手としての一番大事なものを持っている。闘争本能、プロとしての魂を持っている。」と高い評価をされています。

巨人の先輩投手の菅野智之選手からは、「直江は頭が良い。同じことを2回言わなくてもわかる。」と先輩からも評価されています。

そして、直江大輔投手をスカウトした木佐貫洋氏は、大輔投手について「マウンドでの立ち居振る舞いや立ち姿がきれいですし、糸を引いたような真っすぐを投げる先発完投型を目指して欲しい。」と期待を込めています。

直江大輔投手のマウンドでの立ち居振る舞いの美しさは、プレーよりも礼儀と挨拶を厳しく指導した父親の教育の賜物かもしれません。

育成選手を覚悟の上で申し出た志望届け。

この一歩が直江大輔投手のプロとしての第一歩の道のりとなったことは明白ですね。

そして、否定も反対もすることなく、やりたいことをやりたいように尊重した両親の支えも大きかったことと思います。

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直江大輔投手の家族構成

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直江大輔投手の家族構成です。

父親は松商学園の伝説のエースと言われた直江晃さん。

母親に関しての詳細は掴めませんでした。

直江大輔投手は、弟の竜太郎さんとお姉さんのひかるさんの三人兄弟だそうです。

大輔投手はお姉さんの影響でジャニーズ系の音楽を好んで聴いているそうです。

また、嵐の松本潤さんのファンで、動画で松本潤さんの歩き方を研究しているのだとか。

女子がジャニーズを好んで聴くのはわかりますが、男子がジャニーズ系の音楽を好んで聴くのはちょっと珍しいですね。

まとめ

巨人の期待の若手投手、直江大輔投手の父親についてと、出身校や家族構成を中心にプロフィールを紹介しました。

これからの巨人チームの先発のローテーションとして、チームを勝利に導いて欲しいですね。

巨人ファンとして直江大輔投手の活躍を期待しております。

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