石原さとみの元カレ前田裕二って誰?壮絶な生い立ちから実業家になるまで

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石原さとみさんとの交際がきっかけで一躍有名になったIT起業家の前田裕二さん。

そんな前田裕二さんですが、そもそも「前田裕二さんって誰?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか?

前田裕二さんは実業家の傍ら作家としても活躍されており、前田裕二さんの著書「メモの魔力」は、2019年にビジネス書のなかてもっとも売れた一冊となっています。

石原さとみさんと交際するなど、突如現れたベンチャー企業社長の前田裕二さん。

さぞかし恵まれた環境で順風漫歩に育ったと思いきや、前田裕二さんの生い立ちは想像しがたいほどに壮絶な過去をお持ちでした。

今回は、「前田裕二って誰?」と疑問に思っている方に、前田裕二さんの逆境からの生い立ちと実業家になるまでの経緯を紹介します。

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前田裕二のプロフィール

前田裕二さんのプロフィールです。

  • 本名 前田裕二(まえだ ゆうじ)
  • 生年月日 1987年6月23日(2020年で33歳)
  • 出身地 東京都
  • 職業 実業家 SHOWROOM株式会社代表取締役
  • 学歴 早稲田大学政治経済学部卒業

前田裕二さんが立ちあげた会社SHOWROOM株式会社は、ライブストリーミングサービスで個人が気軽に投稿できるだ動画配信サービスの会社です。

まさに現代を象徴するようなサービスを提供されている会社ですね。

前田裕二さんの学歴は、早稲田大学政治経済学部卒業で偏差値は70となっています。

ここだけを見ると、本当に前田裕二さんは恵まれた環境に育ったように見えてしまいますが、実は今どきこんなことがあるのか?と疑わずにいられない程の壮絶な過去をお持ちでした。

前田裕二さんの生い立ちを見てみましょう。

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前田裕二の生い立ち

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前田裕二さんは物心がついた時には父親はいませんでした。

前田裕二さんが3歳の時に死別されたそうです。

その後、母親と10歳上の兄との3人家族でしたが、前田裕二さんが8歳の時に母親が亡くなります。

この時、お兄さんは18歳。

8歳と18歳の兄弟は、たった二人この世にとり残されてしまいます。

18歳だったお兄さんは本来は医者を夢見ていましたが、生活費を稼ぐことを優先し、ハローワークで仕事を探しながら収入を得る生活を余儀なくされたのです。

8歳だった前田裕二さんは、親戚の家を転々としていたそうですが、子供ながらに肩身の狭い思いを強いられながらの生活だったことが想像つきますね。

今の時代、親戚の家を転々としながら生活をするといのも、かなり信じがたいことのように思えてしまいます。

前田裕二さんはこの親戚の家を転々する中で、「人に頼らずにご飯を食べていけるようになろう」と強く思っていたようです。

最終的には、お兄さんが前田裕二さんを引き取り、兄弟二人の生活が始まります。

前田裕二さんも気苦労の多い子供の頃を送りましたが、それ以上にお兄さんも大変に苦労なされたようです。

もともと、医者を目指していたくらいですからかなり秀才だったことでしょう。

一番遊びたいであろう20代は、生活費を稼ぐために働き、弟も養うという大変な苦労をされています。

前田裕二さんは、お兄さんのことを世界一尊敬する人として、「この世に無償の愛があることを確信させてくれた。」と言っています。

また、「裕二」と言う名前をつけてくれたのも10歳上のお兄さんがつけてくれたそう。

この世に二人とり残された兄弟。

2人協力しあって生きながらえてきたことが伺えますが、そんな苦労の多かった子供時代を送る中で、前田裕二さんは逆境を呪うようにグレていた時期と、そして生きていく上で絶対に必要なお金を稼ぐということも、この子供時代に本能として身に付けていったようです。

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路上ライブとグレていた時期

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前田裕二さんは親戚の家を転々とする中で、人に頼らずに食べていけるようになろうと自分でお金を稼ぐことを考えます。

そして小学生の時に11歳で駅前でギターの弾き語りを始めます。

小学生にして路上で弾き語りだなんて、家なき子やマッチ売りの少女の世界感をが思い浮かばれます。

最初は、誰も足を止めてくれなかったそうですが、どうしたらよりたくさんのお金をもらうことが出来るかを考え、歌う曲を懐メロのカバーにしたところ、人々がだんだん立ち止まって聞いてくれるようになったそうですよ。

後に、この路上ライブで稼いだお金で、早稲田大学の学費に充てていたようです。

前田裕二さんは、お金を稼ぐことに必死になっていた時期に警察沙汰にもなりました。

この当時を振り返って、前田さんは「生きるモチベーションを失っていてダークサイドに落ちていた。」と話されています。

また、前田裕二さんにとって「お金を稼ぐことだけが正義だった。」とも語っています。

お金を稼ぐことに集中するあまり、モラルを置き去りにしてしまったのでしょうか?

警察沙汰になった時に、お兄さんの涙を流す姿を見て前田裕二さんの気持ちが変わるきっかけとなりました。

その後、前田裕二さんは心を入れ替えて勉強に力を入れるようになります。

テストが1番とか成績がオール5を取るとお兄さんがとても喜んでくれることでで、更にお兄さんを喜ばせようと大学に行くことを決意。

お兄さんに恩返しをするために早稲田大学受験を目指し、見事に合格します。

お兄さんの存在について、「本気で喜ばせたいと思える人だったことが重要だった。」とお兄さんの人柄を尊重されています。

前田裕二の兄

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前田裕二さんが世界で一番尊敬するお兄さんとはどんな方なのでしょうか?

前田裕二さんのお兄さは、結婚されて二人のお子さんにも恵まれているそうです。

お兄さんの信念が「家族が何よりも大事。」ということで、仕事よりも家庭を優先した生活を送られているようです。

外資系大手化粧品会社から高額の給料を提示されてオファーがあったときには、働く量が増えると理由で、お金という欲に目をくらませることなく、家族との時間を最優先されるという姿勢を貫いています。

この背景には、幼くして父親を亡くし、そして思春期のこれからという時期に母親も無くし、家族愛にもっとも飢えていたご自身の経験を家族には絶対にさせないという思いの裏返しでもあるように思えます。

逆境を恨むことなく、受け入れて乗り越えてきた本当の強さを持った方なのだと思います。

前田裕二の経歴

最後に前田裕二さんの経歴をまとめました。

2010年 早稲田大学政治経済学部卒業

      外資系投資銀行USB証券株式会社入社

2011年 UBS Securiteies LCCに移りニューヨーク勤務

2013年 Denaのファウンダーの南場智子氏にスカウトされDenaへ

2013年11月 ライブストリーミングサービスSHOWROOMを立ち上げ

2015年 SHOWROOM株式会社設立

2017年6月 初の著書「人生の勝算」出版

2018年 2冊目の著書「メモの魔力」出版

前田裕二さんの著書「人生の逆算」の中では、

「情熱と努力次第で、人はどんな高みにだっていける。自分の人生を通してこれを証明してみせます。」

とあります。

努力と情熱でここまで這い上がってきた前田裕二さんの生き様に感動を覚えると同時に自分も頑張ろうという前向きな気持ちになれますね。

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まとめ

前田裕二さんの生い立ちをまとめました。

今後のご活躍をますます期待しております。

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