小松基地航空祭2019のアクセスと駐車場に穴場スポットまとめ!

小松基地航空祭アクセス

小松基地航空祭は、航空ファンのみならず一度は訪れてみたいイベントの一つですね。

しかし、小松基地航空祭は全国1・2位を競うくらいの混雑するイベントとしても有名のようです。

そんな大人気のイベント、小松基地航空祭に行く際の手段としてどのようなアクセスで行くのが良いのか、また無料駐車場や有料駐車場についてまとめてみました。

小松基地航空祭へのアクセスの参考になればと思います。

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小松基地航空祭の日程

小松基地航空祭アクセス

2019年の小松基地航空祭の日程です。

日程:2019年9月16日(月)雨天決行

時間:7:45~15:30(基地開放時間)

場所:石川県航空自衛隊小松基地

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小松基地航空祭へのアクセス

普段決して立ち入ることのできない自衛隊基地。

それだけに、小松基地航空祭の興味も膨らみますね。

小松基地航空祭では、小松基地には一般の駐車場はありません。

小松基地航空祭へのアクセスは、用意された数か所の臨時駐車場に止めるか有料の駐車場に止めて、そこから徒歩なりシャトルバスなり何らかの方法で小松基地まで行くしかありません。

臨時駐車場やJR小松駅からはシャトルバスが運行されています。

厄介なことに、このシャトルバスに乗るにしても行列で、長い時には1時間待ちというこもあります。

どのような手段で行っても混雑は回避できそうにありませんね。

まずは、基本的な小松基地航空祭へのアクセスを見ていきましょう。

公共の交通機関を利用した場合

JR北陸本線「小松駅」より3キロ。

小松基地の最寄りの駅はJR小松駅ですが、小松駅から小松基地までは3キロです。

小松駅から小松基地までは車で5分程度ですが、歩くとなると大人の足で45分くらいかかります。

小松駅東口からAM7:00よりシャトルバスが運行されていますが片道500円。

JR小松駅を利用された方には、一つメリットがあります。

それは、「優先手荷物検査チケット」。

このチケットを提示すれば手荷物検査を優先的に通ることが出来るということなのですが、優先手荷物検査チケットは、AM5:15~正午までJR小松駅の改札内で配布されるということです。

公共の交通機関を利用した方に対しての優待ということになりますね。

しかし、優先手荷物検査チケットをゲットしても、小松駅からシャトルバスに乗るにも並ぶ必要がありそうですから、どのみちスムーズに、、、、という訳にはなかなか上手くいかないのが現状のようです。

車の場合

車で小松基地まで行く場合は、北陸自動車道小松ICより車で5分、片山津ICからは車で15分の距離になります。

また、小松空港からは車で5分となります。

車で行く際には駐車場の確保が必須となり、無料の臨時駐車場または小松駅周辺の有料駐車場に止めてそこからシャトルバスを利用するか、または徒歩やタクシーを利用して小松基地まで行くという流れになります。

毎年訪れている方は折り畳みの自転車を積み込んで、駐車場から自転車で移動するという手段を取る人もいるようです。

こんな時は自転車が本当に便利ですね。

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小松基地航空祭の駐車場(シャトルバスあり)

小松基地航空祭アクセス

小松基地航空祭のアクセスの第一歩となるのが、各地から小松基地周辺に入ってからの駐車場選びとなります。

小松基地航空祭には臨時駐車場が用意されていますが、まず初めにシャトルバスのルートになっている3か所の駐車場からお伝えします。

シャトルバスの運賃は次の通りです。

片道 大人300円 子供150円

往復 大人500円 子供250円

運行時間はAM7:00からとなっています。

ちなみになんですが、臨時駐車場はAM5:00から開場ですが、この時点ですでに並んで待っている方が大勢いますし、AM7:30くらいには満車となってしまいます。

AM5時を目指していくと、シャトルバスの運行開始時間までに駐車場に着いてからも2時間くらい待つことになります。

小松基地航空祭は待つことを十分に覚悟の上で、気合を入れて覚悟を持って行かれることが何より需要となりそうです。

それだけの見応えや感動、楽しさは十分に堪能できるイベントということですね!

それでは、小松基地航空祭へのアクセスの第一歩となる臨時駐車場をお伝えします。

1・串工業団地臨時駐車場(シャトルバスあり)

串工業団地臨時駐車場には2400台のスペースが用意されています。

串工業団地臨時駐車場から小松基地までは、おおよそ3キロ車で5分の距離です。

2・鉄工団地臨時駐車場(シャトルバスあり)

鉄工団地臨時駐車場は、4500台分のスペースが用意されています。

鉄工団地臨時駐車場から小松基地まではおおよそ5キロで車で7分ほどです。

3・小松駅周辺臨時駐車場(シャトルバスあり)

小松駅周辺には、650台分の臨時駐車場が用意されています。

小松駅から小松基地までは、おおよそ3キロです。

車では5分程度ですが、徒歩では45分くらいかかります。

健脚な方ですと、歩いて小松基地まで向かうのはそう困難な距離ではなさそうですね。

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小松基地航空祭の駐車場(シャトルバスなし)

小松基地航空祭へのアクセスの第一歩となる駐車場ですが、シャトルバスのルートとなている駐車場は何かと便利ですが、それ故に早めに行かないと満車となってしまいます。

シャトルバスの運行ルートから外れてしまう駐車場に止めた場合は、そこから自力で小松基地航空祭開場まで行かなければなりません。

シャトルバスのルートとなっていない駐車場をお伝えします。

1.浮柳地区国有地

小松基地航空祭アクセス

出典:http://www.mod.go.jp

浮柳地区国有地の臨時駐車場は、150台のスペースが用意されています。

浮柳地区国有地臨時駐車場は、小松空港の近くになります。

小松基地までの距離もおおよそ2キロくらいですので、徒歩圏内と言ったところですね。

2・小松市役所周辺臨時駐車場

小松駅周辺臨時駐車場には700台分のスペースが用意されています。

小松市役所周辺から小松基地まではおおよそ2キロ、歩いて20分ほどの距離ですので、まあ徒歩圏内と言ってもいいですね。

3.小松製作所粟津工場

小松製作所粟津工場には500台のスぺースが用意されています。

小松製作所粟津工場から小松基地までは5.4キロ車で10分、徒歩では一時間はたっぷりかかります。

健脚な方なら問題ないでしょうしょうが、小さなお子様や高齢の方はキツイですね。

小松基地航空祭の臨時駐車場をまとめました。

臨時駐車場が一杯でも小松駅周辺には有料駐車場もたくさんありますので、そちらを利用する手もあります。

小松駅から小松基地までは3キロほどですので、徒歩圏内といえば徒歩圏内です。

当日駐車場の心配をせずに、小松基地航空祭に行きたいと言う方は、事前に駐車場を予約しておくのも一つの方法ですね。

外出先近くの空いている駐車場やコインパーキングを検索・予約!特P(とくぴー)

小松基地航空祭プログラム

小松基地航空祭アクセス

小松基地航空祭のプログラムを載せておきます。

見学の際の参考になればと思います。

8:10~8:20 オープニング

8:50~9:05 第303飛行隊機動飛行

9:05~9:20 第306飛行隊機動飛行

9:40~10:00 救難展示

10:00~10:05 飛行教導群機動飛行&大編隊飛行

11:00~11:15 F-2、F-4、展示 VADS模擬対空射撃

11:35~11:50 グライダー

12:35~13:50 ブルーインパルス

14:00~展示帰投

皆さんの一番のお目当ては、やはりブルーインパルスでしょうか?

ブルーインパルスだけでも見たいと言う方もたくさんおられると思います。

次項では、ブルーインパルスの航空ショーだけ見たい方のために、小松基地に入らなくてもブルーインパルスの航空ショーを見ることのできる穴場スポットをお伝えします。

ブルーインパルス航空ショーの穴場スポット

小松基地航空祭のブルーインパルスだけでも見たいという方に、小松基地に入らなくても見ることの出来る穴場スポットです。

1・石川県立航空プラザ(航空博物館)

航空プラザ(航空博物館)は、小松空港の向かい側にあります。

小松基地からは2キロほどの距離ですので、航空ショーをばっちり見ることが出来ます。

こちらの航空博物館は、なんと無料で見学することが出来るのが嬉しいですね。

駐車場は95台分。

航空博物館では飛行機がたくさん展示されており、ブルーインパルスの飛行ショーまでの時間潰しには大人から子供まで十分た楽しめます。

また、こちらの売店には自衛隊グッズも販売されており、小松基地に入らなくても満足を味わえますね。

2・スカイパークこまつ翼

スカイパークこまつ翼は、北陸自動車安宅スマートICを降りてすぐの公園です。

芝生に覆われた公園内は、サッカー場とソフトボール場を備えたスポーツ施設となります。

ここからは、小松空港に離発着する飛行機を横から間近で見ることの出来るスポットとしても有名です。

また、写真家の穴場スポットとなっているようなのですが、過去には小松基地航空祭の当日には、写真マニアの方や航空祭お目当ての方が、押し寄せて施設が閉鎖となってしまう残念なことがあったそうです。

今年はどうなるか分かりませんが、念頭に入れておいた方がよさそうですが、穴場の一つとして紹介しておきます。

まずは先に感じたことがあります。クチコミにも多く載せられている飛行機の写真を撮る穴場的な存在の事です。。純粋にスポーツを楽しむところですから、多くの飛行機マニアで駐車場を占領されることにより、スカイパークこまつ翼(スポーツ複合施設)を使う事が出来なくなります。昨年の小松基地航空祭では、押し寄せるマニアで会員は入ることが出来ないと判断されて、その日は閉鎖となりました。もちろんマニアの方も入れません。スカイパークこまつ翼は会員制でもあり、もしくは有料でもあり、グラウンドを予約をされた方が利用するところです。たとえ会員でも受付で名前を記入をしてから入ります。一般の方でも、せめて受付で了解を得て入るのがマナーでは?

3・小松空港展望デッキ

小松空港の3階の展望デッキから見ることが出来ます。

小松空港の滑走路は、実は旅客機だけでなく、自衛隊の戦闘機の離発着にも使われています。

航空祭当日だけでなく、普段の日からF15の離発着を見ることの出来るスポットになっています。

4・末広緑地 

末広緑地は広い公園になっており、ちょっとしたアスレチック施設もあり、普段は市民がウォーキングなどを楽しんでいます。

普段の日でもここからは、とても大きな音と一緒に戦闘機を見ることが出来るスポットとなっています。

こちらの末広緑地は、トイレも完備されていますので安心ですね。

小さなお子様連れにおススメですね。

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まとめ

小松基地航空祭へのアクセス情報をまとめてみました。

小松基地航空祭に行く際の参考になれればと思います。

どうぞ、楽しんできてください!

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