河口湖冬花火穴場スポット!日程と会場から駐車場と花火観覧クルーズ

河口湖冬花火大会

花火と言えば最近は、夏だけでなく冬の花火も楽しまれるようになってきましたね。

今回はそんな冬花火を紹介します。

河口湖冬花火です。

河口湖と富士山と花火のコラボレーション!

しかも河口湖冬花火は、一夜限りではなく2020年1月18日~2月23日の週末の土、日の期間開催となりますので、楽しみ方も様々ですね。

今回は、河口湖冬花火の穴場スポットや駐車場についてお伝えします。

寒い冬を少しでも楽しみを多くして過ごしてみませんか?

スポンサーリンク
レクタングル(大)

河口湖冬花火の詳細

画像

出典:twitter

河口湖冬花火の日程や会場の詳細について見ていきましょう。

日程

河口湖冬花火の日程は2020年1月18日(土)~2月23日(日)の間の土曜日と日曜日の合計12日間となります。

1月18日(土)、19日(日)、25日(土)、26日(日)

2月1日(土)、2日(日)、8日(土)、9日(日)、15日(土)、16日(日)

 22日(土)、23日(日)

河口湖冬花火は、1月18日~2月23日の期間の12日間も開催されますので、計画も立てやすいですね。

時間

河口湖冬花火の打ち上げ時間です。

PM8:00~8:20までとなります。

20分間という花火大会にしては短い時間ですが、季節は大寒を挟んで真冬の夜に開催されますので、20分間という短い時間の方が丁度良さそうですね。

真冬の澄み切った空に打ち上げられる花火を見るのには、限られた時間に集中して見た方が良さそうです。

会場

河口湖冬花火の打ち上げ会場は、メイン会場とサブ会場の3カ所となっています。

メイン会場 大池公園

メイン会場となるのは、大池公園です。

こちらの大池公園は富士山を背にしているため、残念ながら富士山をバックに花火を見ることは出来ません。

しかし、花火の迫力を間近で見ることが出来ますので、人気のスポットとなっています。

大池公園へのアクセスは、河口湖駅より徒歩15分程ですので公共の交通機関を利用しても行きやすい場所ですね。

サブ会場 畳岩

サブ会場となる畳岩からは、大池公園の花火も同時に見ることが出来る場所となります。

大池公園の打ち上げも同時に見られるので、見ごたえがありますね。

畳岩までのアクセスは河口湖駅まで徒歩10分となっています。

サブ会場 八木﨑公園

サブ会場となっている八木﨑公園は、メイン会場の大池公園より少し離れています。

八木﨑公園は大池公園や畳岩の会場と比べると比較的すいていますので、混雑が苦手な方にはおススメの会場となります。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

河口湖冬花火の駐車場

河口湖冬花火の駐車場です。

河口湖湖畔県営駐車場。

河口湖周辺にはいくつかの県営の駐車場が点在しています。

大池公園駐車場

河口湖冬花火のメイン会場となる大池公園の駐車場は、1000台分のスペースがありますが、大池公園は人気のスポットとなっているため、お昼過ぎには満車になるほどです。

県営船津浜平浜駐車場

県営船津浜平浜駐車場は250台分のスペースが用意されています。

県営船津浜平浜駐車場は、サブ会場となる畳岩の近くになります。

畳岩から花火を見ようと思っている方にはおススメです。

八木﨑公園駐車場

八木﨑公園駐車場は、40台分のスペースが用意されています。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

河口湖冬花火の穴場スポット

画像

出典:twitter

それでは、河口湖冬花火のメイン会場やサブ会場以外の穴場スポットを見ていきましょう。

産屋ケ崎

産屋ケ崎は、富士山絶景スポット50選にも選ばれている人気のスポットです。

産屋ケ崎は、メイン会場の大池公園の対岸に位置しており、花火の背景に上手い具合に富士山が入ります。

大池公園とサブ会場の畳岩からの打ち上げが見ることの出来る穴場スポットになります。

また、条件によっては、逆さ富士が奇麗に映し出されます。

道路の反対側に駐車場がありますが、それほど多くは停められません。

普段の日は問題なく停められますが、ここ産屋ケ崎は河口湖冬花火の撮影スポットとして写真家の間でも有名なため、河口湖冬花火の時には早い時間から場所取りをしている方も多いです。

残念ながらこちらの産屋ケ崎にはトイレがありません。

松尾芭蕉の句碑があり歴史を感じさせる場所でもあります。

産屋ケ崎は、富士山と花火が一緒に見える絶景穴場スポットです。

カチカチ山ロープウェイの山頂展望台

出典:twitter

カチカチ山ロープウェイ展望台は、富士山と河口湖全体が見下ろせるビュースポットです。

カチカチ山ロープウェイ展望台から見下ろす富士山は、それはそれは雄大で感動的です。

ロープウェイの運行時間は通常は9:30~16:40までですが、河口湖冬花火が開催される日は、19:00~20:40まで延長されています。

カチカチ山ロープウェイは、メイン会場とサブ会場の3カ所からの打ち上げ花火がよく見える穴場スポットです。

河口湖円形ホール付近

河口湖円形ホール付近は、メイン会場からは少し離れていますが、大池公園や畳岩からの打ち上げが良く見える穴場スポットです。

河口湖円形ホール付近は、メイン会場の大池公園の対岸になるので、富士山を背景に花火を見ることが出来ます。

河口湖円形ホール付近は、普段は夜景のスポットでも有名で、ライトに照らさた河口湖大橋がとてもきれいに見えるスポットでもあります。

河口湖円形ホールには15台ほどの駐車場とトイレがあるので安心ですね。

小曲展望広場

小曲展望広場は駐車場とトイレがあります。

小曲展望広場からは、手前の山が邪魔をして富士山を臨むことは出来ませんが河口湖や河口湖大橋が一望できます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

河口湖冬花火観覧クルーズ

河口湖冬花火の楽しみ方の一つが、河口湖冬花火観覧クルーズです。

河口湖冬花火観覧クルーズは、河口湖温泉旅館協同組合に加盟している旅館やホテルに宿泊すると無料で乗船できます。

宿泊者以外は、先着20名様限定で当日券を購入することが出来ますが、購入方法は電話予約または直接宿泊施設のフロントで購入します。

河口湖冬花火観覧クルーズは、遊覧船アンセレイユ号で、乗り場は河口湖遊覧船乗り場となっています。

集合時間は19:30分で、乗船時間は19:50~20:30までとなります。

メイン会場からサブ会場の3カ所の打ち上げ花火を遊覧船から間近に見ることが出来ます。

船から花火を見るなんて、とても贅沢で貴重な体験ですね。

遊覧船から見る花火の迫力は、地上から見るのとは比べ物にならないくらいですね。

冬のちょっとした贅沢、、、、遊覧船から見る河口湖の冬花火!

河口湖冬花火は12日間に渡って開催されますので、この機会に是非、河口湖冬花火観覧クルーズを狙ってみてはいかがでしょうか?

ファミリーにもカップルにもおススメですね。

最高の思い出になるはずです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

まとめ

河口湖冬花火の穴場スポットや駐車場と会場について詳細をまとめてみました。

河口湖冬花火を誰と見に行きますか?

冬の澄み切った空に打ち上げられる花火は、どこで誰と見てもきっといい思い出になることと思います。

それだけ河口湖と富士山と花火のコラボレーションが素晴らしいということです!

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)
リンク広告




シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする