大阪かに源のオブジェ看板破壊の犯人は誰?逮捕されなかった理由は?

事件事故
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2021年に大阪かに源のかにのオブジェ(看板)が何者かによって破壊されたニュースは記憶に新しいかと思います。

かにのオブジェ(看板)を破壊した犯人は防犯カメラにきっちりと映っていました。

しかし、この大阪かに源の看板破壊事件の犯人は逮捕されることはありませんでした。

なぜ犯人は逮捕されなかったのか?

この記事では、大阪かに源の看板破壊事件の詳細と犯人についてまとめています。

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大阪かに源オブジェ(看板)破壊事件の詳細

大阪かに源道頓堀店のオブジェ(看板)が何者かによって破壊される事件が起こったのは2021年4月5日の明け方のこと。

防犯カメラには20代の男性がオブジェを破壊する様子がきっちりと映っていました。

防犯カメラには、かに源のカニのオブジェを飛び蹴りし看板を傾けて引き倒しそのまま逃走する様子が映っていたのです。

この映像が報道されると、ネット上では瞬く間に炎上します。

犯人に対して常識がないなど、犯人を批判する声が寄せられたのです。

その後防犯カメラの分析で、大阪かに源の看板を破壊したのは21歳と23歳の男性だと特定されます。

しかし、この2人の男性は逮捕されることはありませんでした。

もちろん、名前も顔画像も公開されることもありませんでした。

しかもその後に報道された防犯カメラの映像にはモザイクさえかけられていたのです。

一体、犯人は誰だったのでしょうか?

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大阪かに源のオブジェ破壊の犯人は誰?

防犯カメラの分析で大阪かに源の犯人は21歳と23歳の二人の男性が特定されました。

この男性二人は逮捕されなたっかたのでしょうか?

大阪かに源のオブジェ破壊事件が起こった際に、社長の武田源社長はマスコミの取材に応じていました。

メディアから流れた大阪かに源の社長の武田源社長のインタビューに応じる態度は、怒りをあらわにした態度とは全く異なるものでした。

武田源社長がマスコミに対応した時の言葉は、物静かに「そういう行為は辞めて欲しい。」とやんわりと述べるに留まったのです。

このマスコミのインタビューを見た21歳と23歳の男性は、自ら名乗りでて武田源社長に謝罪。

しかも、土下座で謝罪したと言います。

そして、かに源のオブジェ(看板)の制作費の165万円を弁償したのです。

大阪かに源は一度は被害届を大阪府警に提出していましたが、この二人の青年の姿を見た武田源社長は被害届を取り下げたのです。

そのような経緯から21歳と23歳の男性は逮捕に至らなかったのです。

この大阪かに源の看板破壊事件に関しては、社長の武田源社長の温厚な人柄に注目されますが、実はこの事件はこれで終わりではなかったのです。

次項より犯人のその後について紹介します。

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大阪かに源犯人のその後

大阪かに源オブジェ破壊事件では、武田源社長の温和なマスコミのインタビューを見て自ら名乗り出た20代の男性2人。

かに源の看板を破壊した二人は、実はこの大阪かに源道頓堀店の近くの飲食店で働いていたそうです。

しかし二人は、コロナ禍の影響でそのお店を回顧されてしまったのです。

2人は解雇された腹いせに大阪かに源の看板を蹴飛ばし破壊させ破壊させ怒りをかに源の看板に向けていたのです。

コロナ禍によって、被害を受けた一つの事例でもあるでしょうか。

コロナ禍の影響で働き場を失た20代前半の犯人2人。

2人の青年は心を入れ替え、武田源社長の元働くことを決意。

武田源社長は、この犯人2人を大阪かに源に雇い入れたのです。

そして毎週のようにこの青年二人は教会に通うようになったと言います。

教会に通うことになったのは、武田源社長が熱心なクリスチャンであったことからです。

現在の大阪かに源道頓堀店には破壊された看板に変わって新しいオブジェが設置されました。

新しいカニのオブジェのデザインはこの犯人2人がデザインしたそうです。

コロナ禍によって不本意に解雇された20代前半の青年二人。

大阪かに源の看板に怒りをぶつけました。

看板を破壊された大阪かに源の武田源社長は怒りをあらわにすることなく、やんわりと苦言を呈しました。

武田源社長の人柄に心を洗礼された二人は、逮捕には至らず新しい職場も手に入れたという奇跡的な犯罪ストーリーがもたらされました。

2020年に発生したコロナ禍では、多くの人が回顧されました。

コロナ禍が落ち着きつつある傾向になり、従業員を解雇した企業はもしかしたら現在は人手不足に悩んでいるかもしれません。

未曽有のコロナ禍を乗り切った企業は、経営者の人柄も大きく左右しているかと思われます。

大阪かに源の看板破壊事件の犯人は、不幸中のさなかに起こった悲劇とでも言うでしょうか。

自ら犯行を行った趣旨を名乗り出た二人の青年は、根っからの悪ではなかったと思われます。

今後の大阪かに源の発展と、自ら名乗り出た20代の青年の活躍が期待されるところではあります。

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まとめ

大阪かに源道頓堀のかにオブジェ破壊事件の詳細と犯人について紹介しました。

最後までお読み下さりありがとうございます。

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