岩渕麗楽の両親について紹介!車中泊しながら練習を支えた週末?

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スノーボード女子日本代表の岩渕麗楽選手。

ダイナミックな滑りとは裏腹に素顔がとても可愛いいですね。

この記事ではスノーボード日本女子代表の岩渕麗楽選手を育てた両親についてまとめています。

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岩渕麗楽の両親

まずは、岩渕麗楽選手のプロフィールからご覧ください。

  • 岩渕麗楽: いわぶち れいら
  • 生年月日: 2001年12月14日
  • 出身地: 岩手県東磐井郡東山町 (現在は一関市)
  • 身長:149センチ
  • 趣味: カメラ
  • 所属: 法政大学健康学部、 BURTON

岩渕麗楽選手は岩手県一関市の出身で、2022年の誕生日で21歳となります。

岩渕麗楽選手は2018年の平昌オリンピックにスノーボード女子日本代表として出場されており、ビッグエアでは4位入賞を果たすなど、日本のスノーボード界を牽引している存在です。

平昌オリンピックに出場した時の岩渕麗楽選手は16歳。

平昌オリンピックから4年が経ちますが岩渕麗楽選手も無事に成人式を迎えらたようです。

あどけなかった岩渕麗楽さんもだいぶ大人っぽく素敵な女性に成長されましたね。

ここまで立派に麗楽さんを育ててこられた両親に於いては感無量ではないでしょうか。

それでは、岩渕麗楽選手の両親をはじめ家族構成を見て見ましょう。

  • 父親: 岩渕和宏 (1975年6月25日)
  • 母親: 岩渕恵里香 (1972年10月1日)
  • 妹: 岩渕瑠音 (2003年生まれ)

岩渕麗楽選手は父親と母親そして2歳年下の妹の4人家族です。

岩渕麗楽選手の父親の和宏さんは2002年の誕生日で47歳、母親の恵里香さんは50歳となります。

母親の恵里香さんの方が3歳年上になるんですね。

岩淵麗楽さんの妹は2歳年下ということですが幼い頃は一緒にスノーボードをしていましたが、中学の時に部活で新体操部に入部していたようです。

岩渕麗楽さんがスノーボードを始めるきっかけとなったのは、やはり両親の影響なんですね。

岩渕麗楽さんさんの父親のフェイスブックによると、父親の和宏さんは本当にスノーボードが大好きなことが伝わってきます。

そんなスノーボード大好きな父親の影響で、岩渕麗楽さんは4歳からスノーボードを始めています。

その頃は年に3回~4回ほど家族でスキー場に行く程度だったそうですが、麗楽さんが小学校入ると毎週末のようにスキー場に通うようになります。

これと言うのも、保育園の頃の麗楽さんの滑りを見た父親の和宏さんは「レイラには才能がある!」と直感していたんですね。

また麗楽さんも保育園の卒園式には「オリンピック選手になる!」と言う夢を堂々と述べていました。

岩渕麗楽さんは持ち合わせていた才能と、家族の献身的なサポートがありメキメキと才能を発揮されていきます。

岩渕麗楽さんの父親の和宏さんは会社員として働きながら麗楽さんのサポートを行っていたようです。

下の画像のサングラスに髭の男性は岩渕麗楽さんの祖父です。

その右側で一緒に応援されているのが麗楽さんの父親と思われます。

画像
出典:ツイッター

とても貫禄のあるダンディーなおじいちゃんでカッコいいですね!

岩渕麗楽さんの父親の和宏さんは、「何かの分野で世界で活躍する人に。」と言う願いを込めて「麗楽」と名付けました。

和宏さんの願い通り麗楽さんはスノーボードの分野で世界で活躍する選手に成長されています。

素晴らしいですね!

岩渕麗楽さんの母親は恵里香さん。

下の画像は麗楽さんの母親のインスタグラムです。

一緒に映られているのは麗羅さんの祖母と思われます。

岩渕麗楽さんの母親のインスタグラムには、祖母のものと思われてる美味しそうな料理が沢山紹介されています。

料理好きの祖母の影響もあるようで、岩渕麗楽さんの母親も料理上手のようですね。

麗楽さんが母親の料理で好きなものはモツ煮だそうです。

そして岩渕麗楽さんは、好きな場所は「家」と答えています。

ゆっくりくつろげる家作りには母親の力が大きいと思いますが、麗楽さんの母親の恵里香さんの器量の良さが伺えます。

素敵なお母さんのようですね!

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岩渕麗楽の学歴

岩渕麗楽さんの学歴を紹介します。

  • 岩手県一関市立東山小学校
  • 岩手県一関市立東山中学校
  • 私立一関学院高等学校
  • 法政大学スポーツ健康学部

岩渕麗楽さんは小学中学と地元の公立の学校に通われていました。

この頃は既にスノーボーダーとして活躍されています。

10歳の時には、Uー15世代スノーボード ルーキーツアーで優勝を飾っており、注目を集めています。

そして13歳でプロ転向。

中学3年生では全日本スノーボード選手権でスロープスタイルで優勝。

2017年16歳の時にはスノーボードW杯ビッグエアで初優勝。

2018年平昌オリンピックでのビッグエアでは表彰台は逃したものの4位入賞と日本代表として健闘されました。

岩渕麗楽さんは小学校に入るとともに、本格的にスノーボードを始めてずっと勉学とスノーボードの両立をされきたんですね。

そして地元の小中学校を卒業されてから進学したのは私立一関学院高等学校です。

一関学院高等学校の偏差値は42~51。

野球の強豪校として有名で、甲子園出場は9回を誇っています。

岩渕麗楽さんは一関学院高等学校時代は平日の放課後は地元のジムに通い筋力トレーニングを行ってきました。

そして週末になると宮城県のスキー場に練習に通う日々。

両親は車で送迎を担当。

時には岩手の自宅から片道4時間かけて福島のスキー場に通う日々も送ってきました。

土曜日は車中泊をしながら麗楽さんの練習を支えてきたそうです。

後に麗楽さんは当時のことを振り返って、身長が低い自分は車の中で寝ても大丈夫だけれど、両親はしんどかったのでは?と。

しかし、母親の恵里香さんは家族みんなで麗楽さんの練習に付き合ったことを楽しい思い出として振り返っています。

車中泊をしながら家族全員で支えた麗楽さんのスノーボードの練習の日々。

岩渕家にとってかけがいのない日々を送られてきたことは一生ものの宝物になることでしょう。

岩渕麗楽さんは高校卒業後は法政大学スポーツ健康学部に進学されており、現在も在籍しながら世界を舞台にスノーボードの練習や試合に臨まれています。

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まとめ

スノーボード女子日本代表の岩渕麗楽さんの両親や学歴について紹介しました。

今後の活躍を期待しております!

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