平野歩夢の生い立ちは?両親は借金してスケードボードパーク設立?

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夏季オリンピック、冬季オリンピックと夏と冬のオリンピック出場を果たした平野歩夢選手。

何かと注目を浴びる平野歩夢選手ですが実は弟も北京オリンピック出場が決まり、ますます平野兄弟として注目を浴びています。

そんな平野選手兄弟を日本代表オリンピック選手として育て上げた平野歩夢選手の両親がどんな方なのか気になりますね。

この記事では平野歩夢選手の両親についてまとめています。

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平野歩夢の父親

平野歩夢選手の父親に触れる前に平野歩夢選手の家族構成について紹介しますね。

平野歩夢 1998年11月29日生まれ  23歳

  • 父親: 平野英功 50歳(2022年1月現在)
  • 母親: 平野富美子 48歳(2022年1月現在)
  • 兄: 平野英樹 (1995年7月23日生まれ 26歳)
  • 弟: 平野海祝 (2002年10月4日生まれ 19歳)

平野歩夢選手は両親と男三人弟の5人家族に育っています。

それでは平野歩夢選手の父親から見ていきましょう。

平野歩夢選手の父親は平野英功(ひでのり)さん。

2022年1月現在50歳です。

平野歩夢選手の父親の画像がこちら。

平野歩夢の父親はスケボーパーク経営者で母親は美人!兄や弟もスノーボーダー!
出典:denden6464.com

平野歩夢選手の父親の英功さんですが、第一印象から優しそうな感じがしますね。

平野歩夢選手のファッション性などから想像する感じとはちょっと違った感じでしょうか?

しかし顔はさすが親子、似ていますね!

画像
出典:ツイッター

平野歩夢選手の父親の英功さんは専修大学を卒業された後は、準公務員として安定した職業についていました。

しかしプロサーファーになる夢を諦めきれずに周囲の反対を押し切ってサーフィンのショップを開業します。

22歳で準公務員を退職されたということですので、就職してすぐに退職されたようです。

当時はサーフィンショップを経営しながら各地で行われるサーフィンの大会に出場されていたようです。

そんな生活を送られていた時に、平野歩夢選手とお兄さんが誕生します。

最初は子供たちと一緒にサーフィンをやろうと望んでいたそうですが、長男の英樹さんが海で溺れるという出来事から海が怖くなってしまい、子供たちにサーフィンをさせることを断念。

そのうち兄弟は家の前でスケードボードを楽しむようになり、その様子を見ているうちに父親の英功さんもスケードボードに興味を持ち始めます。

そして本格的に子供たちにスケードボードを練習させる環境を作るために歩夢選手が3歳の時にスケードボードパークを作ることを決意。

当時、老朽化した新潟県村上市の体育館を借りて、800万円のお金を借り入れ補修しながらスケードボードパークを設立します。

今でこそスケードボードはオリンピック競技に採用され、スポーツとして認識されていますが、ひと昔前はスケードボードと言えば、ちょっとやんちゃな子たちが戯れて遊んでいたようなイメージを持っている人も多いかもしれません。

案の定、平野歩夢選手の父親がスケードボードパークを開業したての頃は不良の集まりみたいな場所になってしまっていたそうです。

スケードボードパークの使用料金は500円だったそうですが、500円を払わずに裏口から入って裏口から出て行く子が後を絶えなかったようです。

英功さんはそんな子たちを怒鳴って後を追いまわすこともあったそうです。

しかし、スケードボードパークの運営だけでは到底食べていくこともままならず、運転手の仕事や居酒屋経営をしながら子供たちにスケードボードをさせることに必死だったようです。

息子たちの遠征練習では宿泊費を抑える為に車中泊。

スノーボードの練習では、ビデオ撮影のするのにリフト券を買うことはせず英功さんだけ歩いて雪山を上り、いかにお金を掛けずに子供たちの練習に付き合えるか、お金の工面をしながらの日々を送られていたようです。

何故そこまでして、子供たちにスケードボードやスノーボードを続けさせていたのでしょうか?

そこには平野歩夢選手の父親のプロサーファーになる夢が、息子たちにスケードボード選手に育て上げることへと思いを託していたからなんですね。

平野歩夢選手の父親にとって息子たちの存在は、自分の夢に丁度重なったそうです。

父親の献身的なサポートの甲斐があって平野歩夢選手は中学生の頃から実績が出始めており、スポンサーもつくようになりました。

そして父親に期待通りに平野歩夢選手は、2014年ソチオリンピック、2018年平昌オリンピックに出場。

2大会連続銀メダルに輝いています。

オリンピックや世界大会などの会場でのパワフルな技を披露してくれる裏側に、たくさんの人の支えとそして本人の努力は観客には見えにくいで部分ではありますが、その見えない部分にこそ人は惹かれるものだなと感じます。

現在、平野歩夢選手の父親に英功さんは、スケードボードパークで国内最新練習場としての環境を整えながら若手選手の育成に励んでいます。

また、日本スケードボード連盟副理事、ワールドスケートジャパン理事、全日本スキー連盟役員などの役員を務めており、スケート界やスケートボード界に尽力されています。

ちなみに、平野歩夢選手の父親は居酒屋も経営されているということで紹介しておきます。

居酒屋波具(はぐ)

  • 住所:新潟県村上市瀬波温泉2-5-26
  • TEL:0254-52-0010
  • 営業時間:18:00~24:00
  • 定休日: 不定休

平野歩夢選手の経営されているお店は居酒屋波具。

波具と書いて「はぐ」と読むそうです。

プロサーファーを目指していた歩夢選手の父親の思いが込められたお店の名前ですね。

それにしても名前の付け方、センスあり過ぎです!

平野歩夢選手の父親はプロサーファーになる夢をおいかける為に安定の道を捨てて、チャレンジを続けてきたことが、息子たちをオリンピック選手に育て上げることに繋がったのでした。

決してお金に余裕があったわけではなく、お金がないことで様々な工夫、工面をしながら手探りで切り開いてきた人生観に尊敬します。

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平野歩夢の母親

平野歩夢選手の母親は富美子さん。

2022年1月現在48歳です。

若いですね!

平野歩夢選手の母親の画像がこちら。

写真の説明はありません。
出典:フェイスブック

ちょっとモノクロ気味の写真ですが、美人な母親であることが確認できます。

平野歩夢選手には3歳年上の26歳のお兄さんもいますから、平野歩夢選手の母親は20代初めの頃に結婚されたようですね。

若い母親でその上美人ときてますので、さぞかし自慢の母親ではないでしょうか。

平野歩夢選手の母親の手作りのお弁当も話題となっていますので、料理も完璧。

素晴らしい母親像が見て取れます。

平野歩夢選手の母親は現在は、スケードボードパークで「夢キッズ」を担当されており、夫の良きパートナーとして活動されているようです。

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平野歩夢の兄

日tらの歩夢選手のお兄さんは英樹さん。

2022年で27歳となります。

平野歩夢選手のお兄さんもスノーボーダーとして活躍されてきました。

2011年USオープンで初出場ながら7位入賞。

2015年のレボリューションツアーで優勝を飾るなど検討されています。

平野歩夢選手のお兄さんは、2020年7月7日に結婚されており2021年4月にはお子さんも誕生しています。

平野歩夢選手の両親にとっては孫の誕生ということで、おじいちゃんとおばあちゃんになるんですね。

それにしても若いおじいちゃんとおばあちゃんです。

平野歩夢の弟

平野歩夢選手の弟は海祝(かいしゅう)さん。

歩夢選手よりも4歳知年下です。

歩夢選手と比較すると可愛らし感じがしますね。

それにしても、「海祝」さんという名前。

とても素敵な名前ですが、プロサーファーを目指していた父親が名付けたことが想像できますね。

ちなみに歩夢選手の名前は母親の冨美子さんが名付けたそうで、「一歩一歩夢に向かって歩んでいって欲しい。」との願いがこめられているそうです。

平野歩夢選手の弟の海祝さんもスノーボーダーとして活躍。

2022年の北京オリンピックには兄弟で日本代表に選出されるなど、歩夢選手の背中を追うように成長されています。

そして北京オリンピック前の最終戦、2022年1月21日にアメリカコロラド州で開幕したXゲームズでは歩夢選手の2位に次いで海祝選手は3位に入り、兄弟揃って表彰台に立ちました!

素晴らしい快挙です!

今後ますます歩夢選手の弟の海祝選手にも注目が集まることでしょう。

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まとめ

平野歩夢選手の両親について紹介しました。

子供たちをオリンピック選手に育て上げたご両親にたくさんの拍手を送りたいです。

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