橋岡優輝の父親と母親の経歴が凄い!いとこにサッカー選手を持つサラブレット

陸上競技界に、期待の星が現れましたね!

その名は橋岡優輝選手。

橋岡優輝選手は走り幅跳びの選手ですが、その容姿もイケメンであり注目の的となっています。

そんな走り幅跳びの橋岡優輝選手の父親と母親の経歴が凄いと話題になっているようです。

またサッカー選手の従弟もおり、スポーツマン一家であるようですが、今回は橋岡優輝選手の父親と母親、またサッカー選手の従弟についてまとめてみたいと思います。

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橋岡優輝選手のプロフィール

画像

出典:twitter

橋岡優輝選手の簡単なプロフィールから見ていきましょう。

生年月日:1999年1月23日 (20歳)

出身地:埼玉県浦和市(現在さいたま市)

出身校:さいたま市立岸中学校

    私立八王子高等学校

    日本大学

身長:182センチ

体重:73キロ

橋岡優輝選手は埼玉県浦和市出身で、中学までは埼玉県に住んでいましたが、高校進学と同時に東京の八王子に家族揃って引っ越しをされているようです。

この引っ越しは、両親が橋岡優輝選手が高校でも陸上競技に良い環境で取り組めるようにと、息子さんのために家族揃って八王子に引っ越すことを選択したからなんですね。

息子のために親自らが、環境の変化に対応して行くのは深い愛情が注がれているのが良く分かります。

ちなみに橋岡優輝選手に兄弟の情報が出ていないので、一人っ子のようですね。

橋岡優輝選手が八王子高校に進学したのは、叔父が八王子高校で陸上の先生をしていたため、そこで叔父に指導をしてもうらうことが目的だったようです。

この叔父は橋岡優輝選手の母親の妹さんの旦那さんということで、橋岡優輝選手と直接の血縁関係ではないですが、この叔父という方も凄い経歴の持ち主なんですね。

橋岡優輝選手の義の叔父にあたるのは八王子高校で陸上の先生をしている渡邉大輔先生。

渡邉大輔先生は、もともと走り幅跳びの選手で、シドニーオリンピックの日本代表であり、世界選手権にも出場している実力者なのです。

橋岡優輝選手の通った八王子高校は中高一貫の私立高校で偏差値は56~69。

陸上競技やバスケットボールで全国大会出場など、スポーツが盛んでありながら、東京大学、京都大学、早稲田、慶應大学に進学者を輩出している実績のある高校なのです。

八王子高校出身の有名人には競泳北京オリンピック代表の中野高選手や同じく競泳のアテネ、シドニー、アトランタオリンピック代表の田中雅美選手、元プロ野球選手の加藤貴大選手がいます。

そして八王子高校の卒業生の著名人のリストには橋岡優輝選手の名前も載っているんですよ。

文武両道の素晴らしい実績のある高校に、卒業生として名前を残せる活躍をされた橋岡優輝選手は本当に素晴らしい限りですね!

八王子高校としても大きな誇りですね。

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橋岡優輝選手の父親

橋岡優輝選手の父親と母親は、元陸上競技の選手のようです。

橋岡優輝選手の父親も母親も素晴らしい実績を持っているんですね。

父親は橋岡利行(としゆき)さん。

棒高跳びの選手でした。

棒高跳びでは、当時5メートル55の日本記録保持者なのです。

全日本選手権大会では7回の優勝を飾っています。

橋岡優輝選手の父親は川口工業高校から筑波大学に進学しているようですが、高校から大学時代にも棒高跳びで活躍をされており、筑波大学卒業後はNEC(日本電気)の実業団に所属し競技を続けてきたようです。

1986年に筑波大学に在学していることを考慮すると橋岡優輝選手の父親の利行さんの年齢は現在50歳前半(53~55歳)であることが伺えます。

学歴も筑波大学出身ということでなににも引けを取らない素晴らしい経歴ですね。

橋岡優輝選手の父親の利行さんの競技姿がこちら。

顔が橋岡優輝選手にとても似ていてイケメンですね。

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橋岡優輝選手の母親

橋岡優輝選手の母親も素晴らしい経歴をお持ちです!

橋岡優輝選手の母親は直美さん。

旧姓城島直美さんです。

橋岡優輝選手の母親の直美さんは中学生の時に三種競技Bで中学全国大会で優勝を飾っています。

県大会で優勝という偉業でも素晴らしいですが、県を通り越して全国大会での優勝というのはそう簡単に成し遂げられるものではありませんね。

直美さんは高校は埼玉栄高校に進学されています。

埼玉栄高校といえば、スポーツの強豪校で有名ですね。

あらゆるスポーツで全国大会に名を連ねています。

直美さんは埼玉栄高校で100メートルハードルと三段跳びの選手として活躍されたようですが、とりわけ100メートルハードルではインターハイで3年連続優勝を飾っているんですね。

高校一年生の時から優勝するって、かなり凄いことではないでしょうか。

ハードルを飛び越えながら走る姿って本当に見ていて格好いいですよね!

橋岡優輝選手の母親の直美さんは、憧れの存在だったようでファンもいたようですね。

橋岡優輝選手の母親は埼玉栄高校から中京大学に進学され引き続き陸上の選手として活躍をし、大学卒業後は協和埼玉銀行に就職をされています。

協和埼玉銀行では実業団として陸上競技を続けており、日本陸上選手権大会の記録には平成3年、4年と続けて100メートルハードルで優勝の記録が残っています。

直美さんが中京大学に在籍していたのは1990年頃ですので、現在の年齢は50歳前後ではないでしょうか。

学生時代では陸上界でアイドル的風貌があったということですので、かなり美人なお母さまであることが想像つきますね。

そもそも橋岡優輝選手の顔立ちからして両親が美男美女であることは、容易に想像ついてしまいますね。

橋岡優輝選手の従弟

橋岡優輝選手のご両親、そして義理ではありますが叔父も陸上の選手ということですが、父方の従弟にサッカー選手がいるんですね。

本当にサラブレットな一族で、ため息がでそうです。

父方の従弟にあたるのがJリーグ浦和レッズでディフェンダーとして活躍している橋岡大樹選手です。

橋岡大樹選手は優輝選手と同じ1999年生まれの二十歳のようですが、学年では優輝選手の方が一つ上になるようですね。

橋岡優輝選手と大樹選手、それぞれ違う競技ですが、スポーツを通してお互いに励みになるこは間違いなさそうですね。

橋岡優輝選手の経歴

橋岡優輝選手の父親や母親、従弟についてお伝えしましたが、橋岡優輝選手のこれまでの経歴を簡単にまとめてみたいと思います。

橋岡優輝選手が陸上を始めたのは中学生になってから。

これは、中学生になると何らかの部活に入らなければならなかったためで、陸上部に入部したようです。

小学生の時は野球とサッカーをやっていたようです。

高校3年生の時には、インターハイ、国体、日本ジュニア選手権大会で優勝、見事に高校3冠を飾っています。

高校3年生ではU18日本代表にも選出。

日本大学に進学してからは大学一年生で日本選手権で優勝。

U20世界選手権で見事に金メダルを獲得。

アジア陸上競技選手権大会、ユニバーシアードで金メダル獲得。

走り幅跳びでは8メートル32センチで2位の日本記録を保持しています。

橋岡優輝選手の今後の活躍がますます期待されますね。

そしてあのイケメンですから、競技から離れても色々な場で活躍が期待できる選手のように思います。

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まとめ

陸上競技走り幅跳びの橋岡優輝選手の父親と母親、叔父、従弟についてまとめてみました。

本当にスポーツマンの遺伝を見事に引き継いできた橋岡優輝選手。

今後の活躍を期待しております!

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