発酵玉ねぎの効果が凄いと話題に!作り方からレシピと保存期限は?

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発酵食品がブームになって久しいですが、発酵玉ねぎはご存知でしょうか?

玉ねぎと言えば数年前から酢タマネギブームを巻き起こしましたが、今度は発酵たまねぎのブームが巻き起こりそうなほど色々と効果が期待できるようです。

今回は、発酵玉ねぎの効果や作り方、使いに賞味期限から保存方法までまとめてみたいと思います。

 

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発酵玉ねぎとは?

発酵玉ねぎとは、刻んだたまねぎを時間を置くことで発酵させたものです。

そもそも発酵食品は、食品を微生物の作用によって発酵させることで加工した食品です。

発酵食品と言えば、納豆、味噌、醤油、キムチ、漬け物、ヨーグルト、パンなどが思い浮かびますね。

発酵たまねぎも微生物の力を借りてほどよく酸味を出させて、発酵させた食品ということになります。

発酵というとちょっと難しく感じてしまいますが、私たちの暮らしの中では身近に発酵食品が手に入り、また自分でも作れるんですね。

是非、自分でも発酵食品を作って普段の生活に取り入れてみましょう!

それでは、次項より発酵たまねぎの効果や作り方を見ていきましょう。

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発酵玉ねぎの効果は?

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もともと発酵食品自体、健康にとても良い効果があります。

発酵食品には善玉菌が多く含まれており、 腸内の善玉菌が増えるだけではなく、悪玉菌を減らし、善玉菌を優勢にする効果が期待できるんですね。

便秘解消になるのはもちろん、風邪などへの感染を防止するための免疫力アップにもつながるという優れモノです。

そんな発酵食品の一つである、発酵たまねぎにはどんな効果が期待できるのでしょうか?

発酵たまねぎの効果には、

●血液サラサラ効果

●整腸作用

●また血糖値のコントロールの効果

以上の効果が期待できるようです。

 

以前からたまねぎは、血液サラサラの効果があると言われていましたね。

玉ねぎには、血液がサラサラになるケルセチン成分が豊富に含まれているからなんですね。

ケルセチン成分がもたらす優れた作用を見てみましょう。

 

ケルセチン成分

●抗酸化作用

●抗炎症作用

●動脈硬化を予防する効果

●脳血管疾患の予防

●血圧を下げる効果

●強い血管弛緩作用

 

玉ねぎには、上記のような健康体には欠かせない作用が期待できるケルセチンという成分が豊富に含まれているんですね。

「玉ねぎ様様」と言った感じですね!

更にこのケルセチンと言う成分は天日干しをすることで増えるそうですよ。

また玉ねぎを発酵させることで乳酸菌の量が増え、上記の作用効果が更にアップすることが期待できます。

乳酸菌が増えることで、便秘解消にもつながり結果的にダイエット効果にもつながりそうですね。

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発酵玉ねぎの作り方や保存期限

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発酵たまねぎは、材料の玉ねぎと水、塩を揃えるだけで簡単に作ることが出来ます。

 

【材料】

玉ねぎ:400g(1個~2個)

塩:12グラム(玉ねぎの3%の目安)

水:カップ1/2

 

① 玉ねぎをみじん切りにする

② ジッパーなどの袋に入れて塩を加えて手で揉む

③ 玉ねぎがしんなりしたら水を入れて袋を平らにして空気を抜く

④ 涼しい場所に1日~3日間置いて発酵するのを待つ

※春から夏にかけては1日~3日間、冬場で6日間かけて発酵させる。

発酵したかどうかの目安は、水が白くなってくることと、味見をして玉ねぎの辛味が抜けて酸味が出ていたらOKです。

【ワンポイント】

玉ねぎの切り方で成分効果が違ってきます。

成分効果をより高めるために、玉ねぎの繊維に対して垂直に切ることやみじん切りにすることで、玉ねぎの繊維が壊れ酵素と合体して血液サラサラ効果が高まります。

また、玉ねぎをすりおろすことでも繊維が崩れるので効果的ですね。

 

発酵たまねぎの保存期限は、冷蔵庫で2週間程度となります。

2週間程で使い切る量で作り置きをしておくといいですね。

発酵玉ねぎのおすすめレシピ

発酵玉ねぎのおすすめレシピをご紹介します。

●つけダレ  焼肉や焼き魚のつけダレとして

       焼き魚に大根おろしを添えるような感じで発酵たまねぎを添えまます。 

       サンマや鮭、サバの干物やホッケの開きなどの焼き魚と相性抜群です。

       魚のDHAやEPAなどの良質な油も血液サラサラ効果があります

       発酵たまねぎと一緒に摂ることで相乗効果が期待できまよ。

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●和え物  野菜などの和え物に混ぜて使います。

      ポテトサラダなどに入れても玉ねぎの酸味が隠し味になって美味しいです。

      また、一番おススメなのが納豆に混ぜることです。

      納豆との相性がとてもよく、本当にごはんが進みます。

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●トッピング  ピザやサラダのトッピングに。

        また冷ややっこの薬味代わりにもいいですね。

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●マリネ液   発酵たまねぎは同じ発酵食品であるお酢との相性がとてもいいのでマリネ液

        と混ぜて使うと美味しさが増します。

 

●薬味として   うどんやお蕎麦の薬味としてめんつゆに入れても美味しいです。

         豚汁やけんちん汁に葱の代わりに薬味としてのせてもいいですね。

 

発酵たまねぎの使い道はたくさんあります。

是非、お好みの使い方を見つけて発酵たまねぎを常備菜として作り置きしておけば、何かと便利ですしし、その上健康にも良いときてますから毎日の生活に取り入れて見て下さい。

 

 

まとめ

今回は、発酵たまねぎの効果や作り方、使い方、保存期限についてまとめました。

是非、参考にして発酵たまねぎで健康な暮らしを送りましょう!

 

 

 

 

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