福山雅治が武蔵新城に住んでいたアパートはどこ?第一石井荘はの現在は?

福山雅治さんが上京した当時は、川崎の武蔵新城駅周辺のアパートにお住まいだったそうですね。

今でこそ大物俳優として、また歌手として幅広く活躍されている大スター福山雅治さん。

そんな大物スターでも芸能界デビュー前は、都心より少し離れた古びたアパート住まいからスタートされているエピソードを聞くとなんとなく心が和みますね。

故郷を離れて独り立ちした時のことって誰でもいつまでも強く心に残っているのではないでしょうか?

アパートの雰囲気や住んでいた周辺のお店や町並み、その時に出会った人々などいくら年数が経とうと記憶にはっきりと残っていると思います。

福山雅治さんが長崎から上京してきた時に住んだ川崎の武蔵新城という街も、第二の故郷のような位置づけなのではないかと思います。

今回は、福山雅治さんが有名になる前に住んでいたという武蔵新城のアパートの場所についてまとめてみたいと思います。

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福山雅治が住んでいたのは武蔵新城のどこ?

福山雅治さんは長崎県立長崎工業高校を卒業してから地元の企業に就職しましたが、5カ月で退職し芸能界入りを目指して上京しています。

当時は芸能界に入りたい問う夢を恥ずかしくて言えずに、周囲には古着屋で働くと言っていたそうです。

芸能界入りを夢見て上京し、23歳でデビューを果たしています。

当時の事務所の経理担当の方に紹介されたのが、川崎市の武蔵新城駅から徒歩で10分程の場所にあるアパートでした。

そのアパートの名前は「第一石井荘」。

場所は川崎市高津区。

福山雅治さんが、上京してから初めての一人暮らしのスタートとなった記念すべきアパートです。

福山雅治さんが初めて一人暮らしをしたアパート「第一石井荘」は現在は取り壊され、マンションとなているようですね。

時代の移り変わりで近代化され、当時の街並みの雰囲気は薄れているかもしれませんが、福山雅治さんが通っていた定食屋さんは当時のまま残っているお店の何件かあるようです。

当時、福山雅治さんが通っていたという定食屋さんの記事はこちら↓↓↓

ぴったんこカンカンに福山雅治登場!川崎で行きつけだった定食屋は?

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福山雅治の昔のエピソード

福山雅治さんが上京したての頃はアルバイトで食いつないでいたようですね。

その中でピザ屋さんでアルバイトをしていたそうですが、なんと長崎訛りが強かったためにクビになったそうです。

訛りが原因でクビだなんて現在だったらモラルハラスメントで大問題になりかねませんね。

ピザやでのバイトがクビになり、その後は材木屋さんでバイトをしながら芸能界入りを目指し、オーディションを受けていたそうです。

福山雅治の愛車

福山雅治さんが上京してから初めて購入した車はいすゞのジェミニZZR。

95000円で購入したそうです。

2014年5月30日にNHKで放映された“POPSの遺伝子”で、福山雅治さんは自ら番組の企画で、上京してから初めて購入したいすゞのジェミニZZRと同じ年式の車を番組内で運転しました。

後にその車を正式に購入。

現在も大切に乗りこなしているようです。

好きな物を大切に扱う人柄にも魅せられますね。

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まとめ

福山雅治さんが上京後に初めて一人暮らしを始めた場所、川崎の武蔵新城のアパートの場所についてまとめました。

福山雅治さんが当時住んでいた第一石井荘のアパートはマンションに様変わりしているようですが、福山雅治さんが当時通っていた定食屋さんは今もそのまま営業をされているようで嬉しいですね。

機会があったらぜひ足を運んでみて下さい!

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