ふき味噌の作り方、苦い味を少しでも抑える2つの方法

ふき味噌苦い

店先でふきのとうを見かけると春の訪れを感じますね。

ふきのとうの料理と言えば天ぷらが思い浮かびますが、ふきのとう味噌も人気ですね。

ふきのうとうは苦いので、中には苦手という人もいますよね。

ふきのとうは苦みを味わうよりもむしろ香りを楽しむための食材かもしれません。

まさしく大人になってから分かる旬の味ですね。

苦いふきのとうですが、一年に一度、春の食材として食卓に取り入れたいところです。

今回は、ふきのとうの苦いのが苦手だという方のためにふきのとう味噌の苦い味を少しでも抑える作り方の二つの方法をお伝えします。

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ふき味噌の作り方

ふき味噌苦い

まずは、基本のふき味噌の作り方です。

【材料】  

ふきのとう 10個

味噌 大さじ3杯

みりん 大さじ1杯

砂糖 大さじ3杯

醤油少々

【ふき味噌の作り方】

1・ふきのとうを熱湯でさっとゆがいて水にさらす。30秒くらいゆでればOKです。

2・ゆがいて水にさらしたふきのとうの水気をよく切ります。

3・水気をよく切ったふきのとうを細かく刻みます。

4・フライパンに油をひいて刻んだふきのとうを炒めます。

  ここに調味料を加えて炒めながらよく練り込んで出来上がりです。

参考までに材料をお伝えしましたが、自分の好みで調味料は目分量で味を調えながら足していってもいいと思います。

また、調味料を加えてからあまり炒め過ぎると味噌が焦げ付きますので、味を見ながら調味料を加減する時は弱火で調理した方がいいですよ。

以上が基本的なふき味噌の作り方です。

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ふき味噌苦い味を抑えるポイント1・ごま油

ふき味噌苦い

ふき味噌の苦い味を抑えたい場合は、基本的なふき味噌の作り方を少しアレンジすれば少しでも苦い味を抑えることができます。

基本的なふき味噌の作り方で、刻んだふきのとうをフライパンで炒める時にサラダ油ではなくごま油を使います。

ごま油の香りでふきのとうの苦い味が少し抑えられます。

ふき味噌の苦味を抑える方法の一つがごま油を使うことでした。

お子様やふきのとうの苦いのが苦手な方は、ゴマ油で試してみて下さい。

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ふき味噌の苦い味を抑えるポイント2・鰹節

ふき味噌苦い

ふき味噌の苦い味を抑えるポイント二つ目は、かつお節をまぜる方法です。

こちらは、基本のふき味噌の作り方の調味料にかつお節を追加するだけです。

ふき味噌の苦い味を極力抑えたい方は、かつお節を多めに混ぜ込みます。

かつお節を加えることで、味にコクが出ますので、ごはんにも合いやすくなりますね。

かつお節を加えたふき味噌は、お酒のおつまみにも合いそうですね。

ふき味噌の苦い味が苦手な方は、是非かつお節を加えてみて下さい。

ふき味噌のおススメ食べ方

ふき味噌苦い

ふき味噌のトースト

白いご飯によく合うふき味噌ですが、ごはん以外の食べ方では、意外にパンに合います。

バターの代わりにふき味噌をパンに塗り、その上からオリーブオイルをかけて軽くトーストして出来上がり。

カリッと焼いたトーストは、白ワインとよく合います!

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まとめ

今回は、ふき味噌の苦い味を抑えたい方のために、苦味を抑える二つの方法をお伝えしてきました。

基本のふき味噌の作り方にごま油とかつお節を加えることで、少しはふきのとうの苦い味を抑えることが出来ると思います。

春の訪れを告げる食材、ふきのとうの旬の味を楽しんで大地からの滋養を養いましょう。

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