馬場伸幸の学歴が高卒の理由はラグビー?職歴はロイヤルホストと秘書

政治家
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日本維新の会の馬場伸幸議員が2022年8月27日に行われる日本維新代表選に立候補されました。

馬場伸幸議員は2010年に大阪維新の会の結成当初から参加し、今では維新の会の顔とも言うべき存在です。

そこで、今回は日本維新の会所属の馬場伸幸議員の学歴や職歴について紹介します。

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馬場伸幸の学歴

日本維新の会所属の衆議院議員の馬場伸幸議員。

橋本徹氏とは親密な関係で側近の一人とも言われています。

馬場伸幸議員のプロフィールを紹介します。

  • 生年月日: 1965年1月27日(2022年で57歳)
  • 出身地: 大阪府堺市鳳(現在の西区鳳)
  • 出身小学校: 堺市立鳳南小学校
  • 出身中学校: 大阪府立鳳中学校
  • 出身高校: 大阪府立鳳高等学校
  • 特技: どこでも眠れること

馬場伸幸議員は2022年で57歳。

馬場伸幸議員の最終学歴は大阪府立鳳高等学校で高卒です。

大阪府立鳳高等学校の偏差値は64。

大阪府内でも進学校として有名です。

有名大学出身が多いのが国会議員と言う一面がありますが、そんな中で馬場伸幸議員は高卒で大学には進学されていません。

馬場伸幸議員は高校時代はラグビーに打ち込んでいました。

学生時代の殆どをラグビーに捧げたと言ってもいいほどで、勉強は殆どしなかったそうです。

あまりにもラグビーに打ち込み過ぎて勉強はそっちのけになってしまい、大学進学は叶わなかったということです。

大学進学の夢を絶たれた馬場伸幸議員は実家が料亭だったこともあり、父親と同じ料理人の道を進むことを決断します。

馬場伸幸議員は高校時代に勉強は置き去りでラグビーに打ち込みすぎたため、大学進学の機会を逃してしまったのでした。

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馬場伸幸の経歴

父親と同じ料理人になることを決断した馬場伸幸議員。

当然、料理人の先に見越していたのが実業家になることでした。

大阪府立鳳高等学校を卒業した馬場伸幸議員は、オージーロイヤルに入社。

オージーロイヤルはロイヤルホストを展開するファミリーレストランチェン店です。

馬場伸幸議員は将来的に父親のように飲食店を持ちたいと考え、ロイヤルホストで修行のような位置づけで働き始めています。

馬場伸幸議員はロイヤルホストの入社一年目はお皿洗いと掃除をみっちりこなし、入社2年目で調理師の免許を取得しています。

そして、ロイヤルホストで働く中で、実業家のなるためには違う世界を学ぶ必要性をヒシヒシと感じ始めていました。

馬場伸幸議員はその旨を両親に相談しました。

すると両親は、父親のが経営する料亭に会食に来ていた政治関係者に相談。

後に母親の知人の紹介で、中山太郎参議院議員の秘書を務めることになったのです。

中山太郎議員の秘書になった当時、馬場伸幸議員は21歳でした。

そこから8年間に渡り、中山太郎議員の秘書を経験。

ロイヤルホストは約3年間の勤務でしたが、ここで働いたことで仕事の厳しさやサービスの大切さ、業務効率化などを学べて貴重な経験だったと振り返っています。

1993年に中山太郎議員の秘書を辞めて、堺市市議会議員補欠選挙に出馬し初当選を果たし、本格的に政治家としての道を歩み始めます。

堺市市議は1993年から2012年まで19年に渡り6期務めました。

そして2012年代46回衆議院議員総選挙に大阪17区から出馬し、初当選を果たしています。

馬場伸幸議員は当初は政治家になることは微塵も考えていませんでした。

飲食店経営などを視野に実業家を目指していましたが、実業家になるために違う世界を学ぶ必要性を感じたことが最終的に政治家の道を歩ん行くことになったのです。

人生どこでどう変わるか分からないものいですね。

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馬場伸幸の嫁や息子は?

馬場伸幸議員の家族構成は妻と息子となっています。

馬場伸幸議員の妻や息子さんについては詳しいことは不明です。

こちらは分かり次第追記したいと思います。

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