青カビ王子の経歴!江丹別の青いチーズの購入はふるさと納税が確実!

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青カビ王子の作る江丹別の青いチーズが話題となっています。

江丹別の青いチーズはJALの国際線ファーストクラスの機内食にも採用されるなど高い評価を得ています。

江丹別の青いチーズはどこで購入できるのか気になりますね

そこでこの記事では江丹別の青いチーズの購入方法や青カビ王子こと伊勢昇平さんの経歴について紹介しています。

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青カビ王子(伊勢昇平)の経歴

青カビ王子こと伊勢昇平さんの経歴から見ていきましょう。

まずは青カビ王子のプロフィールです。

伊勢昇平 (いせ しょうへい)

生年月日: 1986年3月28日

出身地: 北海道旭川市江丹別町

出身高校: 北海道旭川東高校

出身大学: 帯広畜産大学

既婚者

青カビ王子さんは北海道旭川江丹別町出身の36歳。

既婚者で一児のパパでもあります。

青カビ王子さんのお嫁さんはEmilyさん。

Emilyさんは青カビ王子さんと同じ旭川出身ということですが、お名前からしてハーフまたは、どちらかのお国の方のようですね。

言語は、日本語とアメリカン英語を話されるそうです。

江丹別町で牧場伊勢ファームを経営する両親の元に誕生した青カビ王子さん。

青カビ王子さんの実家のある場所は、小学校と中学校の同級生が2人しかいない、たいそうな田舎街なのだそう。

高校に進学すると自分の出身地の江丹別町が田舎だと周囲からバカにされたそうです。

江田別町を田舎だとからかわれた青カビ王子さんは、早く江丹別町から出て世界に行きたいと思っていたそうです。

そんな時に英語の先生から「父親の牛乳でチーズを作って世界に出すのも世界に出ることになる。」と言われたことをきっかけに、地元江丹別町から世界一のチーズを作ろうと」決意。

帯広畜産大学に進学した青カビ王子さんは、大学の授業の合間に農家に行き、チーズ作りの修行を重ねていきます。

同時に大学ではチーズ作りに関する資料を読み込んだそう。

そして、2011年24歳の時から両親の牧場で絞った牛乳でチーズ作りをスタートさせています。

するとたちまち評判となり、チーズ作りを始めて1年目にしてJALの国際線にファーストクラスの機内食に採用されました。

青カビ王子さんの作ったチーズは、機内食に採用された唯一の国産チーズということで話題を集めています。

青カビ王子さんのチーズ作りは最初から起動に乗り、順調で2年間で貯金が1000万円も貯まったそうです。

しかし出だしこそ順調でしたが、ある日突然に青カビ王子さんのチーズにカビが生えなくなる事態が起こったそうです。

そこで、青カビ王子さんは本格的にチーズ作りを学び直したいと、チーズの本場フランスにチーズ留学することを決意。

貯めた貯金で3年間のチーズ留学に渡仏します。

3年間のチーズ留学で、青カビ王子さんは、オーベルニュ地方で学んだ本格派ブルーチーズを完成させたのです。

アオカビ王子さんの作った江丹別の青いチーズは、臭みが殆どなくミルクの旨みと甘さ、青カビの華やかな香りのバランスのとれたチーズと評判です。

こうして、青カビ王子さんはチーズの普及と地元、江丹別を世界に発進する活動に尽力されています。

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江丹別の青いチーズの購入先は?

青カビ王子さんの江丹別の青いチーズの購入出来る場所や購入方法を紹介します。

江田別の青いチーズは現在は、青カビ王子さんは一人で作られているそうです。

そのため一日に出来るのは9個ほどだそう。

大変希少なチーズということですね。

青カビ王子さんは両親が経営する伊勢ファームの一角にチーズ工房を構えています。

このチーズ工房は直営店でもあります。

青カビ王子さんのチーズ工房、直営店は「Cow & Calf」(カウアンドカーフ)

Cow & Calf(カウアンドカーフ)

住所: 北海道旭川市江丹別町拓北214

営業時間: 13時~17時( 土、日、祝日は10時~18時)

定休日: 火曜日 冬季は休業

TEL: 0166-73-2148

駐車場: あり(無料)

直営店ではチーズの他にもソフトクリームが人気となっているようです。

直営店以外では新千歳空港と旭川空港の一部のショップで江丹別の青いチーズの取り扱いがあるそうです。

しあし、数に限りがあるため購入出来たらラッキーかもしれません。

参考までに江丹別の青いチーズは1カット1512円。

1ホール3万1800円となっています。

なかなか旭川の直営店や空港まで行けない方は、ふるさと納税でお得に確実に江丹別の青いチーズを手に入れることが出来ます。

これを機会にふるさと納税の仕組みを理解したりお得感を感じるのもいい機会ではないでしょうか。


 

江丹別の青いチーズのパッケージですが、これは青カビ王子さんがチーズ作りを始める時の約12年前にハンカチ王子こと斎藤佑樹選手が新しいユニフォームを着て日本ハムファイターズに入団した当時の姿からヒントを得て、パッケージのデザインに起用したという事です。

確かに、この青と白のパッケージは日本ハムのユニフォームを想像させます。

大谷翔平選手も日本で活躍しているときは、日本ハムファイターズのユニフォームを着ていましたね。

王子繋がりのご縁があったようですね。

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まとめ

青カビ王子こと伊勢昇平さんの経歴や江丹別の青いチーズの購入方法について紹介しました。

北海道を旅行する際は、ぜひ伊勢ファームに足を運んでみて下さい。

北海道を観光するならこちらが参考になります。

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