相葉マナブで蕎麦修行そば処相葉亭㏌茨城の慈久庵ってどんなお店?

相葉ナマブ相葉亭㏌茨城

相葉マナブで茨城の山奥で蕎麦修行!

11月11日に放送の相葉マナブのそば処相葉亭では、相葉くんが蕎麦打ちの腕を磨くために

そば職人歴40年以上の達人から蕎麦修行をしました。

今回相葉くんが蕎麦修行をしたのは、そば職人歴40年の店主が営んでいる慈久庵で、平日でも2時間待ちは当たり前という有名そば店の職人も足を運ぶほどの人気のお店なんですね。

そば処相葉亭㏌茨城で紹介された慈久庵ですが、ただのお蕎麦屋さんではなさそうですね!

こちらの慈久庵でお蕎麦をいただくためには、相当の忍耐と心のゆとりは必須のようです。

そば処相葉亭㏌茨城の舞台となった慈久庵とは一体どのようなお店なんでしょうか?

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そば処相葉亭㏌茨城の慈久庵

相葉マナブ相葉亭㏌茨城

そば処相葉亭㏌茨城の舞台となった慈久庵は、茨城県の北部常陸太田市にお店を構えています。

今は、市町村が統合されて常陸太田市となりましたが、旧水府村です。

慈久庵は、本州最長の吊り橋で日本一の高さのバンジージャンプを体験できる竜神大吊橋のふもとに佇んでいます。

慈久庵の建物の構えから立派で、まるで千と千尋の神隠しに出てきそうな趣のある店構えで、店主のセンスの良さが伺えます。

慈久庵の建物を見たら、「こんな素敵なお店で蕎麦を食べてみたい!」と思わずにはいられません。

慈久庵の空間を楽しむだけでも価値があるように思います。

慈久庵へのアクセスは、常磐自動車道那珂ICまたは、同じく常磐自動車道日立南ICが最寄りのインターチェンジになります。

どちらで降りてもインターチェンジから小一時間は見ておいた方がよいでしょう。

インターチェンジを降りたらとにかく山に向かってひたすら走ります。

慈久庵を旧水府村のこの地を選んだのも店主の強いこだわりが感じられます。

店主の強いこだわりなのですが、強いこだわりがあるからこそ、慈久庵で蕎麦を頂くのには

忍耐と心のゆとりが必要になってくるんですね。

慈久庵はこんなお店

慈久庵で出される蕎麦は店主自らが焼き畑農業で蕎麦を育て、手刈り、天日干しをして製粉までを一人で行っています。

そして慈久庵のお店の切り盛りも全て店主が一人でこなしています。

調理は勿論、オーダー取り、配膳、お会計、洗い物まですべて店主が行っているんですね。

ですので、料理が運ばれてくるまでに時間がかかるのです。

平日でも2時間待ちは普通のようです。

口コミを見ていても「お蕎麦は蕎麦の香りが強く素晴らしい。」、「また来たい。」「天ぷらがサクサクで美味しい。」などの高評価が多いのですが、中には「時間がかかりすぎ。」、「待ちくたびれた。」、「人を雇えばいいのに。」などの口コミも目立ちますね。

慈久庵の蕎麦の美味しさはお墨付きですが、待たされる時間がどうも気になりますね。

慈久庵の蕎麦だけをお目当てで行くのでしたらいいかもしれませんが、「観光のついでに、、、」と思っている方はやめた方がいいかもしれませんね。

慈久庵は、店主がすべて一から作り上げているこだわりが半端ないお蕎麦屋さんなのです!

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慈久庵のメニューは?

相葉マナブ相葉亭㏌茨城

人気の葱天せいろ

待ち時間を覚悟の上、慈久庵に行きたいと思われる方に参考までにメニューをお伝えします。

【冷たいそば】

せいろそば:1100円

ぶっかけそば:1300円

なっとうぶっかけ:1400円

山いもぶっかけ:1500円

山菜ぶっかけ:1600円

鴨せいろ:1800円

葱天せいろ:1700円

そばがき(やわらかいかきっぱなし):1500円

そば粉と黒にんにくのポタージュ:1200円

そば粉とトリュフのポタージュ:1300円

※各種そばのメニューはプラス550円で大盛可能

【温かいそば】

鴨なん:1800円

葱てんぷらそば:1700円

山菜そば:1600円

【里山料理】
自家製刺身こんにゃく:450円

わさびの茎のお浸し:550円

超珍味・岩魚のうるか:700円

温泉地熱黒にんにく:550円

超珍味・おひしょ 岩魚の卵添:600円

山菜の天ぷら慈久庵万能醤油漬:600円

奥久慈やまめ:1100円

地葱の天ぷら:600円

野草の天ぷら:850円

【慈久庵コース】
わさびの茎・こんにゃく・やまめ・そばがき・野草の天ぷら・せいろ・デザート

4品:3100円

5品:3950円

7品:5650円

お蕎麦は、「美味しいので大盛にしておけば良かった。」などの口コミも見受けられますので、男性の方やたくさん食べたい方は、最初からプラス550円で大盛を頼むほうが良いかもしれませんね。

慈久庵の暗黙の了解とは?

慈久庵に行った際に是非、覚えておいて欲しいことがあります。

慈久庵には、リピーターなら知っている暗黙の了解があります。

それは、店主のなされるがままに従うことです。

例えば、オーダーをする際は、店主がオーダーを聞きに来るまではじっと待つこと。

お会計の際も、レジに行ったら店主がお会計をしてくれるまでじっと待つこと。

なかなかオーダーを聞きにきてくれないからと「すみません。」と声をかけても対応してくれません。

あくまでも店主の作業の流れで、お蕎麦がいただけてお会計まで済ませることが出来るのです。

どうでしょうか?

ちょっと敷居が高いように感じますね。

敷居の高さを感じつつ敢えて挑戦したいですね!慈久庵!

慈久庵の基本情報

慈久庵のお店の基本情報をお伝えしておきます。

住所:茨城県常陸太田市天下野2162

営業時間:11:30~14:30

定休日:水曜、木曜(祝日の場合は営業、翌日休み)

問い合わせ:TEL0294-70-6290

まとめ

相葉マナブの相葉亭㏌茨城の舞台となった慈久庵についてお伝えしてきました。

慈久庵は、店主の強いこだわりを持ったお店で、お蕎麦は間違いなく美味しいですが待ち時間は覚悟した方が良さそうです。

長い時間を待ってでも、あのセンスの良い慈久庵のお店の雰囲気と美味しいお蕎麦を堪能するだけの価値は十分にあると思います。

茨城の山奥の慈久庵で非日常の世界に是非、足を運んでみて下さい。

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